つい先日、ちょっと衝撃的な「焼肉食べ放題」を知ってしまった。東京都江東区にある『スミヨシホルモン』が提供している1360円の「ランチ食べ放題」が、あまりにもコスパ最高だったのだ。
そこで気になったのが同店のもう1つの食べ放題「スタミナ食べ放題」である。価格設定は「ランチ食べ放題」の2倍弱となる2660円だが、これは確かめるしかないだろう。
つい先日、ちょっと衝撃的な「焼肉食べ放題」を知ってしまった。東京都江東区にある『スミヨシホルモン』が提供している1360円の「ランチ食べ放題」が、あまりにもコスパ最高だったのだ。
そこで気になったのが同店のもう1つの食べ放題「スタミナ食べ放題」である。価格設定は「ランチ食べ放題」の2倍弱となる2660円だが、これは確かめるしかないだろう。
イオングループの「オリジン東秀株式会社」は昨年8月、うどんを1杯頼むと、うどん・ご飯・天ぷらが食べ放題の夢のようなお店「武蔵野うどん 小麦晴れ」を東京・国分寺市にオープンした。コスパの高さが支持されて、以降新たに2軒を構えている。
「大和フーヅ株式会社」は同じようなスタイルで、そば1杯を頼むとそば・ご飯・天ぷらが食べ放題になるお店「天丼やまと」を埼玉・ふじみ野に出店した。
こちらは独立店舗ではなく、なんとフードコート! イオンタウンふじみ野の中に店を構えたのだ。フードコートで食べ放題だと!? 一体どんな感じになっているのか気になるので、利用してみた。
出だしからぶっ放すが、久々に感動する食べ放題と出会ってしまった。物価高が叫ばれて久しいご時世、ちょっとここまでコスパが高い食べ放題もなかなか無いだろう。
むしろ江東区住吉の『スミヨシホルモン』より優秀な食べ放題があるなら教えて欲しい。それくらい『スミヨシホルモン』の食べ放題は最高であった。
人が集まる場所は物価も上がる。例えば飲食店においても、コスパ良い飲食店って分かりにくい場所にあったりすることが多い。すなわち、新宿の駅ビルなんてコスパのデッドスポットだと思うのだが……
そんなルミネエスト新宿の7階にある中華バイキングレストランが「コスパが良い」と話題になっていたため行ってみた。っていうか、ルミネエスト新宿にバイキングなんてあったのか。
横浜市のみならず、日本最大級の中華街として知られる横浜中華街。ちなみに日本三大中華街は「横浜」「神戸」「長崎」だそう。ガチ中華を入れていいなら「池袋」がそこに加わるのだろう。
それはさておき、つい先日のこと。別件で近所に行く用事があったので横浜中華街で食事をすることに。迷った挙句、今回は勇気を出して下調べ一切なしで「食べ放題」に挑戦することにした。
日本屈指のオフィス街である大手町。隣接する丸の内と共に、経済の中枢を担う街だけに、建ち並ぶビルもキラキラだ。田舎出身である私(中澤)は、歩いていると「こんなにビルいるのかな?」と疑問に思う。これらの高層ビル群は最上階まで利用されているのだろうか?
というのも、大手町のビジネスセンター「大手町プレイス」の土日の人のいなさが凄かったからだ。キラキラの巨大ビルに人がいないとどこか虚構を感じる。ところで、なぜ土日に私(中澤)がここに来たのかと言うと、この中に土日限定でカレー食べ放題をやっている店があるらしいのだ。
マグロ、サーモン、ハマチ、生エビ、いくらなどの海鮮が食べ放題! 刺身食べ放題ってだけでもテンションが上がるのに、新鮮さとコスパの高さで話題となっている『漁港食堂』。そんな漁港食堂が2026年5月25日、東京初出店となる店舗をオープンしたという。
以前、イナバタクヤ記者が神奈川県秦野市のお店をレポートしてるけど、それを読んで以来ずっと気になっていた私(中澤)。京王多摩センター駅は渋谷から30分程度と近い。しかも、店の立地は駅から徒歩2分とめっちゃ駅前。そんなわけで行ってみた。
高級食材である蟹(かに)。蟹の食べ放題となれば、4000円くらいするのが普通だと思う。っていうか、4000円だったら安いくらいだ。だが、この度、税込1980円で蟹食べ放題ができる店を発見したためお伝えしたい。
盲点だった! 入店してそう思った激安蟹食べ放題があったのは、北海道でも福井でも山陰でもない。東京は新宿区大久保の路地裏にひっそりと佇むレストランである。
米不足、円安、戦争。終わらない物価高騰から激安食べ放題にハマった私(中澤)。ランチ価格1000円超え時代、同じ1000円台なら食べ放題の方が楽しいやん。
そんなわけで2026年に入ってすでに46店舗巡ってるわけだけど、先日の記事でお伝えした『アジアンパーム渋谷本町店』に行った時こう思った。「食べ放題とタイ料理って相性良いかもしれない」と。
昼と夜で異なるスタイルの飲食店は珍しくない。いわゆる「二毛作」というヤツだ。近年はとくに夜しか営業していないバーで、昼だけカレーを提供する「間借りカレー」なんていうのも増えている。
埼玉・越谷には焼肉店なのに、バングラデシュ料理を提供しているお店があるとの噂を聞きつけた。実際に行ってみたところ、すでに焼肉店として営業していなかったけど、本場のバングラデシュ料理を食べ放題で楽しめるお店とわかった。
そして謎のドリンク「ドキドキ 男のロマン」とはナニ!?
高層ビルと住宅街が交差する街・初台は、私(中澤)にとっていつ来ても慣れない街だ。新宿から1駅なのに馴染みが薄いのは京王新線の駅だからだと思う。
京王新線ユーザー以外には近くて遠い存在である初台。でも、そんな初台がこれからはちょくちょく行く場所になるかもしれない。『アジアンパーム渋谷本町店』があるからだ。
格安食べ放題のお店は、意外と都心部に潜んでいる。たとえば伊勢丹新宿店のある新宿3丁目。界隈には高級ブランド店があったり、有名レストランがある繁華なエリアだ。こんな街の真ん中の、しかもビルの上階に潜んでいたりする。
「中華茶房8 新宿店」はまさに通りを挟んで伊勢丹の真向にあるビルに入っている。昼時に行くとレギュラーランチのほかに週替わりランチが用意されており、税込880円~ でライス・スープ・サラダ・ザーサイ、さらに杏仁豆腐まで食べ放題を行っているのだ。
最近では普通になったガチ中華やインド料理屋。本場の人がやってるエスニック料理店が街に増えだしたのは、個人的には2000年代以降のイメージがある。そのため、普段はエスニック料理店で歴史に着目することはないんだけど……
恵比寿のネパールレストラン『クンビラ』の創業はなんと1978年。すなわち、創業48年のネパール料理屋だ。一説には日本最古のネパール料理屋とも言われている。興味深かったので行ってみたところ、ランチビュッフェが最高だった。
食べ放題日和の日曜日。友達と八王子をフラフラしていたらドミノピザ食べ放題を実施している店舗があることに気づいた。「ドミノピザに食べ放題なんてあったんだ~」と思いきや、2年前にロケットニュース24でも記事になっていた。
しかし、当時とは価格が大分違う様子。歯に衣着せずに言うと値上げされている。そこで2026年5月の価格で元は取れるのか、ドミノピザ西八王子店に大人2人で突撃してみた。
串に刺さった巨大な肉塊を豪快に切り落としながら味わうブラジル流のBBQ「シュラスコ」。日本でも専門店が増えてきたおかげで人気は上昇中。ワイルドに肉が喰えるから最高なんだよな。
そんなシュラスコを食べ放題で提供するレストラン『ALEGRIA』の前を通りかかったときのこと。店頭にランチの立て看板があったので眺めてみたら……驚愕! これ、コスパ超良くないか?
雨の合間に青空が見えたある平日。渋谷を歩いていたら地味に凄いことが書かれている立て看板を見つけた。小さい雑居ビルの前に出た看板にはこう書かれていたのである。「ランチ限定 本格スパイスカレー食べ放題¥1,000(込)」と。
思わず二度見。この物価高騰時代の渋谷でカレー食べ放題が1000円ポッキリなことある? 席は30分制らしいけどそれでも高コスパだ。むしろ高コスパすぎて本当に1000円だけなのか、何か落とし穴があるんじゃないかと怪しんでしまうレベルだったため、入店して確かめてみることにした。
みんな大好き「業務スーパー」。その運営元である「神戸物産」が、実は外食事業にも力を入れているのをご存知だろうか? スイーツビュッフェで人気の「プレミアムカルビ」などが有名だが、実はもうひとつ、圧倒的なコスパを誇る食べ放題レストランが存在する。その名も「神戸クック・ワールドビュッフェ」だ。
以前、当サイトで砂子間正貫が宇都宮店を紹介しているのだが、彼はなぜか土日のディナータイム(当時・税込1980円)で利用していた。平日ランチの方が圧倒的に安いのに、なぜ夜に訪れたのだろうか……。
平日ランチ(税込1540円)に行くべきだろ! ってことで、この私(佐藤)が平日昼間に千葉店を訪ねた。するとランチよりもさらにお得な利用方法があった。それは持ち帰り……、ビュッフェをテイクアウトするのである。
じわりじわりと人気が上昇している『チーズの食べ放題』。手ごろな価格でちょっとした贅沢気分が味わえるので、特に女子会などで重宝しているのだとか。
種類が豊富だし見た目もお洒落なので人気が出るのも納得なのだが……食べ放題として考えた場合、個人的には少々物足りない気もする。実際のところどうなのだろうか?