「フルーツ」の記事まとめ (3ページ目)

「パイナップル味の白いイチゴ」が登場して話題に! 赤い種とのコントラストが紅白で超ラブリー!!

「ハイブリッド」という言葉には車に代表されるように、燃費が良かったり新しい技術が投入されていたりといった、‟新感覚” な響きがある。そして、そんなハイブリッドの概念を品種改良に取り入れる農家も現れ、次々と奇想天外な果物や野菜が誕生している。

そんななか、パイナップル味の白いイチゴが登場してネット上を賑わせているのだが、実は、かなり昔から存在していた種だというのだ。白い実と赤い種のコントラストが紅白で、なんとも見た目がラブリーなイチゴについて紹介したいと思う。

続きを全部読む

【冷凍食品】セブンイレブンの「皮まで食べられるぶどう」が何事にもちょうどイイ

手軽で美味しい、コンビニ冷凍食品。ロケットニュース24ではこれまで、「冷凍つけ麺」や「汁なし担々麺」をご紹介してきたが、今回お届けするのはスイーツについての情報だ。

「冷凍食品でスイーツってアイスじゃないの? バカなの?」と思った方は、どうか落ち着いて欲しい。ご紹介したいのはズバリ! 『皮まで食べられるぶどう』という商品。これが手軽でウマくて、思わず「おっ!」と思わされるクオリティなのだ。

続きを全部読む

青果卸売店直営のフルーツパーラーは大人の隠れ家 / 東京・秋葉原『フルーフ・デゥ・セゾン』

流行というほどでもないが、直営店・直営レストランと耳にする機会が多くなった。例えば「肉の卸問屋直営のレストラン」や「魚問屋直営の居酒屋」などである。直営という響きだけで、リーズナブルでおいしそう! と感じるが、青果卸売店直営のフルーツパーラーがあるという。

青果卸売店直営のフルーツパーラーだと……? ウマいに決まってる! というわけで、東京は秋葉原の『フルーフ・デゥ・セゾン』でフルーツパフェを食べてきたのでご紹介したい。

続きを全部読む

提供:ユニフルーティジャパン

【動画あり】約100人の小学生が作った世界初の『バナナートアニメーション』にほっこりした件 / 話題の「バナナート」に挑戦してみた!!!

近ごろ注目を集めている「バナナート」をご存じだろうか? 「バナナート」というのはバナナとアートを合わせた造語で、つまりバナナを使ったアート作品のことである。

傷をつけると焦げ茶色に変色するバナナの皮。その変色効果を利用して、バナナの皮に押しピンで点描していくと……あら、見事なアート作品の完成! というワケである。

そんな「バナナート」を使った世界初の『バナナートアニメーション』が、8月25日より公開されている。約100人の小学生が作り上げたバナナートアニメ、めちゃ心温まる動画なのだ。「作る人(フィリピン)」と「食べる人(日本)」の気持ちが通じ合うストーリーにほっこりしちゃうぞ!

続きを全部読む

【グルメ】石垣島では絶対絶対絶対フルーツを食うべき! ウマすぎて「生きてるーーーッ!!」って叫びそうになる

アッチーイ毎日が続いている。暑くて暑くて、とろけてしまいそうなとき、ジューシーでフルーティーな果物を食べたらどうなってしまうのか!? ねえ、どうなる? どうなると思う~う? 食べたらめっちゃヘブン状態! 果汁たっぷりのパイナップルとマンゴーなんか食べたら、ウマすぎて思わず絶叫したくなる!!

続きを全部読む

【闇の大人たち】第55回:上海新幹線のカオスな車窓から

中国ご自慢の最新鋭新幹線にて、魔都・上海へ移動──。

駅の券売所で暴れる軍パン・上半身裸おやじに目を奪われ、乗車前の食料調達に失敗。小腹が空いて弁当のひとつも買いたかったが、以前ロケットニュースでも紹介された常温で六ヶ月保存可能な新幹線ケミカル弁当みたいなものは食いたくなかったので、上海までぐっと我慢を決意する。

小奇麗なシートに腰を下ろすと、通路を挟んで隣には、キャッチャーミットが良く似合うメガネの角刈り男がひとり。奴はカバンからビニール袋に覆われたボール状の物体をいそいそと取り出し、手馴れた仕草で簡易テーブルに設置。ハッと目を凝らせば、そいつは何処の角度から見ても、とれたての新鮮なスイカだった!

続きを全部読む

【闇の大人たち】第27回:究極のドリアン「D24」を味わう

アジアに暮らし、年平均30キロのドリアンを喰らう私にとって、5月は鼻息の荒くなる特別な月だ。そう、ドリアンシーズンの到来である!

「ドリアン」という名前はマレー語の「トゲトゲフルーツ」という単語が語源なのだそうな。すなわちドリアンの本場はマレーシア。春も終わり頃になると、マレーシアでは町のあちこちでドリアン屋台が異臭を放ち、大勢のファンが臭いゲップをしながら上物を奪い合う。

マレーシアのドリアン屋台で注目すべきは、カンポンドリアンと呼ばれるベーシックなドリアンよりも一段、二段高い場所に置かれた、ワンランクお値段の高い高級ドリアンの数々。これらは品種改良を重ねた特級ドリアンで、それぞれに怪しげなブランドネームが与えられていた!

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3