本日6月18日はおにぎりの日! 現代おにぎり界において具の種類は多岐に渡っているが、永遠のマドンナと言えるのが鮭だろう。ジューシーかつ柔らかい脂の乗った身、米の甘みと鮭の塩味が奏でるハーモニーは絶品だ。
にもかかわらず、どこにでも売っているのが良いところ。コンビニの定番でもあるこのおにぎりだが、ローソン、セブンイレブン、ファミリーマートで味に違いはあるのだろうか? 食べ比べてみたところ思わぬ激闘を目撃することとなった。
本日6月18日はおにぎりの日! 現代おにぎり界において具の種類は多岐に渡っているが、永遠のマドンナと言えるのが鮭だろう。ジューシーかつ柔らかい脂の乗った身、米の甘みと鮭の塩味が奏でるハーモニーは絶品だ。
にもかかわらず、どこにでも売っているのが良いところ。コンビニの定番でもあるこのおにぎりだが、ローソン、セブンイレブン、ファミリーマートで味に違いはあるのだろうか? 食べ比べてみたところ思わぬ激闘を目撃することとなった。
みなさんは気づいているだろうか。コンビニの冷凍食品コーナーが徐々に勢力を広げていることに。それはPB(プライベートブランド)のレンチン商品を見ても明らか。次々に新商品が投入されているあたり、人気のほどがうかがえるというものだ。
もはやどれを食べても間違いが起きないといっても過言じゃなく、改めて最近のコンビニはスゴい。それぞれ個性があって、同じじゃないから感心する……のだが、どこが一番ウマいのかふと気になった。そこで今回、セブン・ファミマ・セブンの冷凍炒飯を食べ比べてみた。
商品名は大事だ。ヘタしたら、商品そのものよりも大事な場合がある。客がその商品を手に取るか? その商品の名を人に伝えたくなるか? 記憶に残ってまたその商品を購入するのか? 名前ひとつが売れ行きに与える影響は計り知れないだろう。マジでセンスが問われるところだ、うん。
そんでだな、最近ファミリーマートで発売されたプリンの名前が、どうも気になる。その商品名は「ねっとりイタリアンプリン」だ。ねっとり? ねっとりか……。う~ん、あまりスイーツに用いられる言葉ではない気がする。ねっとりなのか? 本当にねっとりか? どうも気になって、昨日8時間しか寝られなかったので、ねっとり具合を確かめることにしたよ、うん。
味より便利さ優先の時に活躍するコンビニ飯。だが、コンビニパスタはなかなかどうして侮れない。中でも、ペペロンチーノは高コスパである。
500円前後でガッツリ食べられるコンビニペペロン。ローソン、セブンイレブン、ファミリーマートで最も高コスパなのはどこなのか? 食べ比べてみたぞ。
同じ業態の店ならばどこにでもあるメニューというものがある。例えば、立ち食いそば屋ならかき揚げそば。その共通項は、店が違っても一定の味を味わえる1つの安心感ともなるわけだ。コンビニそばで言うと、「とろろそば」がこれにあたる。
ウマイそば屋を求めて色んな町を放浪する「立ち食いそば放浪記」。しかし、現在は緊急事態宣言の外出自粛中である。というわけで、今回は立ち食いそば放浪記も自粛バージョン。ローソン、セブンイレブン、ファミリーマートの「とろろそば」を食べ比べます。
ここ数カ月、本当に暗い話題ばかりだ。コロナがヤバイ。経済もヤバイ。世界が元に戻るか分からない──。だからこそ、ファミリーマートにて2020年5月12日より(沖縄県は5月19日から)販売が始まった新商品『唐揚10個ドーン!』の底抜けの頭の悪さは大きな意味を待つ。
そもそも『唐揚10個ドーン!』という僅かな知性も感じさせない商品名の時点で正気ではないが、いざフタを開けてみると、こちらが思っていた以上に『唐揚10個ドーン!』としか言いようがない状況でクラクラしてしまった。しかし……今はこのアホさ加減が心から最高である。
2020年5月12日から、一部地域を除く全国のファミリーマートにて「リンガーハット監修 長崎皿うどん」が発売された。お値段は税込み550円。せっかくリンガーハット監修なら、出すべきは「長崎ちゃんぽん」だろ! と、思わなくも無かったが、まあ「長崎皿うどん」も注目に値する看板メニューの一つなのは間違いない。
さて、この手の公式による監修を受けたコンビニ商品に関して最も気になるのは、やはり本家との違いだろう。言うまでもなく本家に近ければ近いほど良い。ということで、ファミマの「リンガーハット監修 長崎皿うどん(税込み550円)」をリンガーハットの「長崎皿うどん(税込み701円)」を比べてみたぞ!
革命的なのに頭が悪いとはどういうことだ。記事のタイトルを見て疑問に思った方もいるかもしれないが、これは紛れもない事実である。先日発売されたファミリーマートの新商品『とんかつおむすび(税込198円)』。コイツの頭の悪さがモノホンなのだ。ただし、いい意味で。
『とんかつおむすび』というオールひらがなの名前の時点で、そこはかとないマヌケさが漏れ出ているような気もしなくはないが、事の本質はおむすびそのものにある。余計な前置きは抜きにして、さっそく袋を開けてみよう。
2019年の空前のタピオカブームが去って、どれくらい経っただろう? ブームの後半から「ポストタピオカ」を探し求める動きがあった。そのなかで注目されたスイーツのひとつが「わらびもち」だ。
おお、そうなのか? わらびもちなのか? ……と思っていたら、この2020年4月にファミリーマートからめちゃくちゃ進化したわらびもちが発売されたという。パッと見はわらびもち感ゼロ。そしてその味わいは、とても意外なものだったのだ。
ファミリーマートの、いやすべてのコンビニホットスナックの頂点に君臨する『ファミチキ』。似たような商品は各社あるものの、やはり『ファミチキ』が放つ王者の風格は別格である。ただ、一つだけ言わせてくれ。高いねんお前。
もちろん最高にウマい。最高にウマいのだが、あの感じで税込180円ってナメとんかコラと思わないこともないのだ。せめて150円だよなぁ……と考えていたら! ファミマさん、ついに本気を出してきました。まさかまさかのファミチキ税込100円である! キターーーーーー!!
考えようによっては、ペヤングほど正直な商品はないのかもしれない。「にんにくMAXやきそば」は恐ろしいほど にんにくMAXだったし「獄辛やきそば」は地獄の如くマジで激辛かった。その正直者のペヤングの新商品が『超大盛やきそばマシマシキャベツ』である。
超大盛やきそばマシマシキャベツ──。なんて正直で、なんて馬鹿な商品であろう? ファミリーマートで先行発売されている同商品を購入して食べてみた私、P.K.サンジュンはそう思わずにいられなかった。そう、ペヤング『超大盛やきそばマシマシキャベツ』は商品名そのまんまの内容だったのだ。
宮崎県で「おぐら」といえば、チキン南蛮が有名。県民はもちろん、観光客も足を運ぶほど人気の洋食店だ。そんな「おぐら」のチキン南蛮……ではなく、チャンポンがカップ麺となって宮崎・鹿児島のファミマで限定販売されているらしい。チャンポンも有名だったのかよ。
しかもかなりの人気で、毎年あっという間に売り切れてしまうのだとか。となると、見つけるのも困難かもしれない。そう思いつつも、先日、宮崎に行った際にファミリーマートに立ち寄ったところ……あった。どころか、めっちゃ売っていたので買ってみることにした。
コンビニのレジ前ほど誘惑に溢れたエリアも珍しいだろう。おでんに中華まん、ホットスナックから、果てはみたらし団子まで。それはさながら魑魅魍魎が巣食う魔都だ。できれば足を踏み入れずに生きていきたいと願う毎日、なのだが……。
偶然にもバッチリ目が合ってしまったのだから仕方ない。ファミリーマートにて昨日2020年2月11日より販売が始まった『明太もちチーズまん』。そう、中華まんの新商品である。ただ、明太子&もち&チーズってお前、もんじゃ焼きかよ。そんなん買うしかねぇだろ。
現代の日本においてカレーパンは圧倒的な勢力を誇っている。なにせ、どこのコンビニにも絶対置いてるし、国民的アニメ『アンパンマン』でも、メインのヒーローの1人として不動の地位を築いているのだから。
しかし、カレーパンの天下にもピリオドが打たれるかもしれない。そんな日本社会の価値観を揺るがしかねないレシピを発見してしまったのである。
実はコンビニのおでんというものを食べたことがなかった。理由は販売スタイルに抵抗があるから。そう、あのむき出しのスタイルだ。おでんはあらゆるものに晒され続け、中には指でツンツンつつき回す動画を公開する人もいる始末。絶対に無理である。そういうわけで、とにかく食べたことがなかった。
しかし2020年1月14日からファミリーマートが一部店舗にて、注文毎にパックから取り出してレンジで温めて売るスタイルでの提供を始めたという。これは良さそうな気がする。この機にファミマの新おでんをレビューしつつ、コンビニのおでん自体も初体験してみることに。
生まれてから30年のあいだ、コーヒーを飲んだ総量はコーヒーカップの半分にも満たないかもしれない。初めて飲んだ時の苦味が少しトラウマのようになっていて、それから無意識のうちに避けてきたのである。
コーヒーを飲まない、タバコも吸わない、そんな筆者の仕事中のリフレッシュ方法と言えば、狂ったようにミンティアを食べることくらいだった。しかしミンティア一本頼みの人生にもそろそろ限界が来ている。
そこで、安価ながら評判の良いコンビニコーヒーに初めて挑むことをこのたび決意した。ついでに「最もコーヒー初心者向けに感じた商品」も勝手に選んでみたのでご覧いただきたい。
最近のコンビニ弁当は本当に種類が多い! のり弁、幕の内、そしてすっかり定番化した感があるのが麻婆丼。セパレート式の容器にご飯と麻婆豆腐が入っていて、食べる直前にアツアツの麻婆豆腐をかけるんだよなぁ……味のレベルも高くて辛いものが食べたいときには最高だ!
さて、そんな麻婆丼はコンビニチェーンによって味に特徴があるのだが、量はどうなのだろう? コスパよくお腹を満たしたいならどこで買うべきなのか。重量こそ正義! 大手3社における麻婆丼の「価格×量」のコスパを比較してみた。
メリークリスマス! クリスマス大好きおじさんの佐藤です!! 今晩は友達や家族、もしくは恋人と素敵な夜を過ごすのかな? もしも1人でも気にすんな! そんなクリスマスもあるだろう。
まだクリスマスケーキを買っていないという人は、仕事帰りにコンビニで買う予定かもしれない。そこで、ひと足先にセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンで当日購入できるケーキを買い求め比較してみたぞ! 買う時の参考にしてくれたまえ!!