「里親」にまつわる記事

『ペットビジネスの闇』が背景に…「保護された動物以外はペットショップで売ったらダメ」という条例がカリフォルニア州で可決

犬や猫が何匹も売られているペットショップ。その可愛らしい姿を見るために、ついついお店に立ち寄ってしまう人も多いだろう。また、「実際にペットショップでペットを購入した」という人だって当然いるはず。

そんなペットショップの販売に対して、アメリカのカリフォルニア州では近いうちに規制がかけられるようだ。なんでも、動物保護シェルターなどで保護された動物のみが、ペットショップで扱われることになるという。

続きを全部読む

【動画あり】“いたずらっ子すぎて” ずっと独りだったニャンコ……ようやく家族を見つける!

『だれも欲しがらなかったテディベア』という本がある。顔つきがちょっと歪んでいるから、誰にも欲しがられなかったテディベアのお話だ。タイトルを聞いただけで切なくなってしまうが、今回ご紹介するのも“誰も欲しがらなかったニャンコ” について。

なんと “いたずらっ子すぎる” という理由で、5組の家族からお断りされた過去を持つネコなのだ。でも、心配しないで! 今では本物の家族を見つけて、楽しく暮らしているから。その名もキティだ!!

続きを全部読む

「私のお父さんになって下さい」と少女が育ててくれた男性にお願いする動画 / 再生回数3400万回超えで世界の涙を誘う

今回お伝えするのは、家族の話題。これまで自分を育ててくれた男性に「正式に私のお父さんになって下さい」とお願いした少女についてだ。

その場面が収められた動画が Facebook 上で公開されたところ、大きな話題に。公開から5日足らずで3400万回以上再生され、人々の涙を誘っているようだ。一体どんな様子が収められているのだろうか?

続きを全部読む

繁殖実験の失敗で生まれて “グレムリン” と呼ばれた犬 / 手術の末に最高のハッピーエンドが待っていた

本当は飼うことを許されない禁断のペットにまつわる、ちょっぴりブラックな人気コメディ映画『グレムリン』。その映画に登場する「ギズモ」に似ているとして、Facebookで話題の犬がいる。

なんでもその犬は、外見だけでなく、体内にもさまざまな障害を抱えて生まれてきたのだが、そうなってしまった理由は “繁殖実験の失敗” であるらしい。つまり、人間の身勝手で不遇な生まれ方をしたのだ。しかし、それから……! 今回は、逆境をハネのけた犬「ロキ」のストーリーを紹介しよう。

続きを全部読む

やはり母は子を忘れない! 「捨てられた子猫を保護したら母猫が迎えにやって来た」ストーリーがほのぼのな件

母親のお腹の中で育った子供と、お腹を痛めて子供を産んだ母親の絆は、言葉では言い表せないほど深く強いものがあるに違いない。

それは人間だけでなく動物も同じなようで、「捨てられた子猫を保護したら、なんと母猫が迎えにやって来た!」というニュースが話題となっている。やはり母は子を忘れないのだという、心温まるほのぼのストーリーを紹介したいと思う。

続きを全部読む

「目が不自由な子猫を支える」動物シェルター生まれのオス猫との友情が美しすぎる!! 補助犬ならぬ補助猫に!

ペットと固い絆で結ばれる飼い主は大勢いるが、時として、動物同士でも美しい友情を築くことがある。

ある動物保護施設生まれのニャンコが、道で保護されてシェルターにやって来た盲目の子猫から片時も離れず、補助犬ならぬ補助猫のような役割を果たしているというのだ。そんな、美しく感動的な2匹のニャンコの友情について紹介したい。

続きを全部読む

【私のニャンコ】102才の女性がネコの里親になった瞬間の一枚 / その決意あふれる表情が人々の心を打ち話題に

「今から始めてみればいいじゃない」と嵐が歌ったように、新たに何かと出会い、そして愛し始めるのに遅すぎることはない。今回お伝えするのも、ある女性が1匹のニャンコと出会ったお話なのだが、なんと女性の年齢は……102才!

そしてニャンコを迎えたときに撮った写真で、彼女は笑顔を浮かべていない。その代わり見る者の心を打つ、とても静かな表情をしているのだった。

続きを全部読む

10年振りに再会した17歳のいとこがホームレスに! いとこを引き取り「彼女の産んだ赤ちゃんの里親になった男子学生」の行動がイケメンすぎる!!

自分のことで精一杯だと、助けを必要とする人を無視無欲になって支援することは、なかなかできることではない。だが、ぜひとも見習いたいような男子学生が登場して、大きな話題となっているのだ。

なんと彼は、10年ぶりに再会したホームレスのいとこを引き取り、彼女が産んだ赤ちゃんの里親になるために立ち上がったのである!! 悲惨な状況にいた親戚に迷いもなく助けの手を差し伸べた、行動が超イケメンな男子について紹介したい。

続きを全部読む

【誰か僕をもらって】家族募集中のワンコが『心からのメッセージ』! 5年越しの願いが叶って里親が現れた!!

「ペットショップではなくて、動物保護施設(シェルター)からイヌやネコを引き取ろう!」と考える人々が、徐々に増えている昨今。とっても嬉しいことだが、それでもまだまだ多くの動物たちが新しい家族を待っており、なかには何年もシェルターに入ったままのこともあるようだ。

しかしこの度、5年間シェルターで暮らしてきた1匹のワンコが、新しい家族に迎えられることに! きっかけはワンコの発したメッセージが、多くの人々の心を打ったからなのだとか……?

続きを全部読む

ピットブルとダックスフントの雑種犬がネットで大人気!! 大きな顔と短足が愛嬌満載で動物保護団体の親善大使に!!

純血種と雑種犬のどちらが良いかと言われれば、意見は人それぞれだろう。個人的に、雑種は各種のイイとこ取りをして、カワイイ顔をしている犬が多いように思う。ところが、思いっきり顔がピットブルで体はダックスフントという、ミックスどころが違う種を合体させたような犬が登場して大人気となっている。

大きな顔に短足のミスマッチ感が最高に愛嬌があって、里親になりたいとの募集が殺到しているのだ! さらに、里親にもらわれる代わりに、ユニークなルックスのワンコが動物保護団体の親善大使に任命されたことが分かった。

続きを全部読む

【癖になるフニャ可愛さ】世界一悲しそうな表情のニャンコが人気者! 新しい飼い主さんも見つかってホントは幸せニャ!!

全く同じ容姿の人間が存在しないように、動物の外見がそれぞれ違っているのは当たり前……。しかし、今回紹介するネコはとりわけ個性的な顔をしているのだ!

それは “世界一悲しそうな顔” をしたネコのタッカー。目がトロ~んと垂れ下がっているからだろうか、確かに悲しそうな表情に見えるのだが、実際はそのユニークな風貌のおかげで大人気! そして、新しい家族もできて幸せいっぱいなのだ!!

続きを全部読む

【デカすぎ】体重17キロの「超巨体ネコ」が始めたダイエットに猫ファンたちが熱視線! 近況を伝える専用Facebookページまで開設される

スリムで身軽というイメージがあるネコ。大人のネコの平均体重は、性別や骨格によって大きく異なってくるようだが、一般的に3〜5キロだという。しかし今回紹介するネコは、そんな範囲を大きく超えた、スーパーヘビー級の体重を誇っている。

ネコの名前はリトル・デュード。英語で “小さいヤツ” という意味を持つ、体重17キロのデカ猫だ。現在5歳で性別はオス。前の飼い主が金銭的な理由から手放さなければならず、米カリフォルニア州にある動物保護団体「Westminster Adoption Group and Services(以下、WAGS)」に持ち込まれたのだ。

続きを全部読む

8月17日は「黒ネコ感謝の日」!不人気な黒ネコに家族を見つけようと奮闘する保護団体の姿を知ってほしい!!

ネコの毛色&柄は実に多種多様。「どんなネコだって大好き!」という方も多いと思うが、実は他の色のネコに比べて、黒ネコは保護施設から引き取られにくい傾向にあるということが、『英国王立動物虐待防止協会』(以下、RSPCA)によって発表されたのだ。

保護しているネコの70%が黒もしくは、黒白の柄であり、黒ネコの譲渡率の低さに直面する同団体。その背景には、「黒ネコは、他の色のネコより見過ごされやすい」、「黒い動物は写真写りがあまり良くないので、ネットを使った里親探しでも目立ちにくい」といった理由が挙げられるようだが、この問題は、以前から多くの保護団体が頭を悩ませてきたことでもあるのだ。

続きを全部読む

男性が里親のふりをしてネコを集める → そのネコを食べようとする → 現場を押さえられ逮捕 → 動物保護協会代表が驚きの真実を激白

猫好きにとって、言うまでもなくネコは家族の一員だ。自分の飼っているネコを見ているだけで、たまらなく癒される人も多いだろう。しかし現在、そんな人にとって、背筋の凍るような事件が話題になっている。

ある男性が、里親として多くのネコを引き取っていた……と、ここまではいいニュースのように思われるが、実はその動機はネコを食べるためだったのだ。

続きを全部読む

【吉祥寺】 閉店するカフェが看板ニャンコ2匹の里親を募集中

吉祥寺にある名所的カフェ「ドナテロウズ」をみなさんはご存じだろうか。吉祥寺マスターであれば一度は行ったことがあるだろう。実際、私(記者)も大学時代、あのカフェでジェラートを購入し、彼女と井の頭公園を散策した思い出がある。

続きを全部読む