「詐欺」の記事まとめ (13ページ目)

【まんが】香港で逆ナンされてルンルン気分で翌日デートに向かったら見事に騙されて人間不信になった巻

海外旅行に行った時、おそらく女性ならば、よく現地の男性に声をかけられるだろう。すなわちナンパ。異国の地での、異国の異性からのナンパである! 一方、男性には、めったにナンパの声はかからない。だがしかし、だがしかーしっ!!

もしも男性が海外旅行で「逆ナン」されてしまったら、間違いなく舞い上がる。なんという奇跡! まさに天にも昇る気持ちである。ところがどっこい、うまい話には裏がある。今回ご紹介するマンガを読めば、きっと海外の逆ナンが信用できなくなるはずだ。

続きを全部読む

【まんが】ヤフオク出品時の質問欄に届く謎の英語メッセージに対応したらこうなる / これが国際的詐欺「ナイジェリアの手紙」の実態だ!!

日本最大のネットオークションサイト『ヤフオク!』にデジカメやパソコンなど、わりと高価な電化製品を出品したとき、よく質問欄に届くのが「謎の英語メッセージ」だ。ほとんどの人が無視していることだと思う。なにせ英語。さらに怪しいからだ。

だが、もしもそのメッセージに対応したらどうなるのかご存知だろうか? その答えは、今回ご紹介するマンガを見ればよく分かる。国際的詐欺「ナイジェリアの手紙」のことを知っている人も必読だ!!

続きを全部読む

『母さん助けて詐欺』報道にネットユーザーは違和感 「しっくりこないな」「この名称本当に使うの?」など

警視庁が公募していた「振り込め詐欺」に代わる新名称に、『母さん助けて詐欺』が最優秀作品として選ばれました。

・名称に違和感
それを受けて、2013年5月20日に発生した詐欺被害について、NHKはこの名称を採用して報道しています。しかしインターネットユーザーは、「しっくりこないな」や「この名称本当に使うの?」など、違和感を覚えているようです。以下はネットユーザーの反応です。

続きを全部読む

【注意喚起】 「無料スタンプあげます」 LINEスタンプ詐欺が海外で横行中! 20万人以上が 個人情報を盗まれる

無料で友達とメールや通話ができちゃうアプリ「LINE」。2013年1月には世界中でユーザーが1億人を突破し、スマホでのコミュニケーションにはかかせないツールになっている。

ユーザーの心をつかんでいるサービスのひとつがスタンプだ。通常はお金を払って購入しなければならないスタンプだが、今、海外で「無料スタンププレゼント」をうたった詐欺が横行している。すでに20万人以上が被害に遭い個人情報を盗まれているそうだ。問題となっている詐欺の手口は以下のとおりである。

続きを全部読む

【ショック】男子学生がネットで出会った美少女に19万円騙し取られる →捜査の結果 “美少女” は40才のオバちゃんだったことが判明!

SNSユーザーの増加に伴いネットで友人や恋人と出会うケースも多い。リアルな生活だけでは出会うことがなかった人と知り合えるのはSNSならではのメリットだ。

ある男子大学生がネットで20代の美少女と出会ったそうだ。大学生は少女に恋心を抱くも金を騙し取られてしまう。それだけでもショックな話だが、警察の捜査によりさらにショックな事実が発覚した。美少女の正体は、なんと40才の女性だったのだ。

続きを全部読む

うざったい「迷惑メール」あるある50

知らず知らずの間に、山ほど届いている迷惑メール。一体どこで自分のアドレスが迷惑メール業者に流れたのか。何が怖いって、その迷惑メールを「書いている人」が確実にいるという事実。さらに、一体誰が信じるんだ的な、夢あふれすぎな怪しい内容……。

近頃はメーラーのフィルタリング機能が強化され、自動的に「迷惑メールフォルダ」へ分類されている悲しき迷惑メールだが、あらためて開封してみると、とんでもない奇想天外なことが書いてある。ということで今回は、実にうざったい迷惑メールによくあることを50項目ほど集めてみた。参考にしてほしい。

続きを全部読む

【追跡ネット犯罪(6)】エピローグ / それぞれの対応

何者かに楽天市場のアカウントを乗っ取られた私(本誌記者)。勝手に炊飯器とデジカメを買い物をされ、まったく知らない住所が配送先になっていたのである。その顛末の詳細は『シリーズ・追跡ネット犯罪』をご覧になって頂きたいのだが、ともかく私は、配送先の住所を尋ね、住民と思しき中国人にお米持参でご挨拶をした。

それだけである。ご挨拶をしに行ったのだ。どんな人がそこにいるのか、ただ純粋に確かめたかったのだ。ここから先の仕事は警察におまかせしたい。ちなみに、その後も一度警察署へ向かい、IPアドレスなどの情報を渡したが、現在までに捜査の進展などについての連絡は来ていない。

続きを全部読む

【追跡ネット犯罪(5)】大阪にいるもう一人のオレに滋賀県産の高級米を渡したら「ココロカラカンシャシテマス」

何者かに楽天市場のアカウントを乗っ取られた私(本誌記者)。ことのなりゆきは『シリーズ・追跡ネット犯罪』をご覧になって頂きたいのだが、ともかく私は乗っ取り野郎が指定していた発送先を訪ねてみた。場所は大阪、通天閣のほど近く。

乗っ取り野郎は高級炊飯器(5万6800円)をご購入とのことだったので、私も負けじと、持参したのは滋賀県産の高級米、5キロで3280円の「ミルキークイーン」である。

続きを全部読む

【追跡ネット犯罪(4)】不正ログインして炊飯器を買った乗っ取り野郎の発送先に米持参でご挨拶に伺ってみた

何者かに楽天市場のアカウントを乗っ取られた私(本誌記者)。調べてみると、乗っ取り野郎は私のアカウントでえらい高級な炊飯器(5万6800円)とデジカメを購入していた。発送先は大阪某所。これだけのことが分かっているのに、現時点の状況では、警察としては何もできないのだという。

そのいきさつは、シリーズ『追跡ネット犯罪(1)』『追跡ネット犯罪(2)』『追跡ネット犯罪(3)』でお伝えした通りであるが……私は居ても立ってもいられない心境だった。なんせ大阪に私と同じ名前の人がいるのである。私の名前は、実はメチャクチャ珍しい系の名前なのだが、その名前を名乗る人物が確実にいるのである。

続きを全部読む

【追跡ネット犯罪(3)】警察に相談してみたら「あなたは被害者ではない」「住所が分かっていても動けない」

何者かに楽天市場のアカウントを乗っ取られた私(本誌記者)。調べてみると、乗っ取り野郎は私のアカウントで炊飯器とデジカメを購入していた。さらに、大阪某所へ発送するように住所と電話番号を改ざんしていたことまで判明した。

そのいきさつは、シリーズ『追跡ネット犯罪(1)』『追跡ネット犯罪(2)』でご報告した通りであるが、次に私がやったことは、警視庁ならびに警察署への連絡・相談である。

続きを全部読む

【追跡ネット犯罪(2)】俺の楽天アカウントを乗っ取ったヤツが購入した商品とは? 発送先も電話番号も判明!

何者かに楽天アカウントを乗っ取られた私(本誌記者)。その顛末は、シリーズ『追跡ネット犯罪(1)』でご報告した通りであるが、楽天市場へ問い合わせた結果、乗っ取り野郎は乗っ取り中に私のアカウントで買い物をしていたことが判明した。

なんという図々しさであろうか。まるで勝手に人の家にあがりこみ、冷蔵庫の中の食材を片っ端から貪り食うような、許しがたい行為である。一体全体、この野郎は何を買ったのであろうか? てめえコノヤロー、何を買いやがったんだ!? その答えが判明しているのでご紹介したい。

続きを全部読む

【追跡ネット犯罪(1)】本誌記者の楽天アカウントが何者かに乗っ取られる / 早急なパスワード変更を推奨!!

実に便利なネット通販。なんせ会員登録していれば、「ぽち!」とクリックするだけで商品が届くのだ。だがしかし……便利な半面、悪用される可能性が高いのも事実である。

お金や個人情報が関係するネットサービスでは、たびたび「定期的なパスワードの変更を」というお知らせが届く。不正ログインされないために、ユーザーからできる防御策のひとつであるが、ついつい面倒くさくて変更していないという人が多いのではないだろうか?

何を隠そう、私(記者)もそうだった。面倒だった。だが、多少めんどくさくても、パスワードは定期的に変えたほうがいい。できれば今すぐ……今すぐだ! なぜなら私の楽天市場のアカウントが、何者かに乗っ取られてしまったからである。

続きを全部読む

【闇の大人たち】第50回:世界で一番安い町、義烏の闇の子供たち

先週先々週に引き続き、上海から300キロ離れた「世界で一番安い卸売市場・義烏(イーウー)」のリポートです。

義烏最大の福田市場。中央区の半分ほどもある敷地内に、言葉を失うほど安い4万軒の卸売店が連なる──。

と、ここまでは前回紹介した通りだが、4万件・推定8万人オーバーと言われる店員たちにもそれぞれ家庭があり、それが証拠に福田市場の至る所で幼稚園から小学生程度の子供たちがバタバタ走りまわっている。

その数、少なく見積もって推定一万人オーバー、ちょっとした市町村のレベルだ。

続きを全部読む

当たり屋が「当たり」に失敗した動画が話題に

車を運転する人ならば、誰でも起こしたくないと思うものが交通事故。特に人身事故である。事故を起こさないためには、スピードを出しすぎないことはもちろん、左右確認に一時停止、交通ルールを守らなくてはならない。

しかしながら、いくら交通ルールを守っていても、防ぎ切れない人身事故がある。そう、わざと自動車に近づいて事故を装い、法外な賠償金や保険金を取ろうとする「当たり屋」の存在である。

そんな当たり屋が「当たり」に失敗したとされる動画が現在海外で爆発的な話題になっている。

続きを全部読む

詐欺師を騙してバカにして遊ぶネットユーザーたち / そして騙されてバカな写真を送る詐欺師たち

「ナイジェリアの手紙」という言葉をご存知だろうか? 簡単に説明すると、ナイジェリアなどのアフリカ地域から突然送られてくる詐欺メール(手紙やFAX含む)のことで、英文のメールのやりとりだけで相手を信用させ、巨額の金額や品々をだまし取るという国際的詐欺である。

英語が一般的でない日本においては被害報告はあまりないが、英語圏の豊かな先進国では被害者続出。数千万円単位の被害にあう人も少なくはない。

だがしかし、そんな憎っくき詐欺師たちを逆にこらしめる正義感あふれる人たちも世界には数多く存在する。詐欺師ハンターの総本山といえる海外サイト『419Eater』である。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 6
  4. 7
  5. 8
  6. 9
  7. 10
  8. 11
  9. 12
  10. 13