「大宮」にまつわる記事

立ち食いそば屋だけど人気は “佐野ラーメン”『駅そば大宮』のメニューが普通じゃない理由 / 立ち食いそば放浪記:第165回

時は金なりな現代社会。乗り換えの隙にツルッと食べられる駅そばは忙しい人にとっての強い味方だ。早い・安い・定番メニュー、駅そばと言えばこれだが、ちょっとおかしなことになっている店を発見した

それは先日のこと。大宮駅にある立ち食いそば屋『駅そば大宮』に立ち寄ったところ、メニューに大きくこう書かれていたのである。「人気商品 佐野ラーメン(税込500円)」と! え? ここ、そば屋だよね?

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【謎グルメ】日高屋の期間限定メニュー「大宮 担々麺」は何が大宮なのか分からんが辛ウマい! 最後はライスを投入すべし

結局のところ何なのかはよく分からんのだが、ウマいことだけは確かだった。中華料理チェーン「日高屋」の期間限定メニュー『大宮 担々麺』を食べてみた感想だ。謎なのは言うまでもなく、『大宮』の部分である。

まず、普通の担々麺と『大宮 担々麺』の違いからしてよく分からない。しかし検索してみると、そもそも『大宮 担々麺』なるご当地グルメ自体、初めから存在しないらしい。え、なんか怖い……。『大宮 担々麺』、お前は一体何者だ。

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Googleマップ上に表記される裏カジノ「インカジ」。そこにあるものとは…?

みなさんは “インカジ” という場所を知っているだろうか。インターネットカジノ、略してインカジ。近年、都内を中心に増え続けている裏カジノであり、れっきとした違法賭博場である。

そんなインカジが、なんとGoogleマップに記載されちゃっている街がある。それは埼玉県さいたま市の大宮駅前。私はすぐさまマップに沿って現場へと向かった!

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埼玉県の大宮駅前にいる「しゃべる木」がメシのことしか脳にない

埼玉県大宮駅東口の目の前。よしもと劇場もある商業ビル大宮ラクーンの3階に、とってもリアルな表情で通行人に話かける「しゃべる木」がいる。

しかし見た目のインパクトは強いのにぶっちゃけあまり話題になっていない。市民の待ち合わせ場所としても使われない。

ただただ木がしゃべっているだけの状況が続いているのだ。実をいうと自宅が大宮にある筆者。以前より「何かしゃべってんな」という意識はあった。そこでしゃべる木の思いの丈にそっと耳を傾けてみたのだが……。

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【伝説】たった990円で激ウマ海鮮丼が食べ放題! あの『きづなすし』の神ランチが2店舗限定で帰ってきたぞォォォオオオ!!

きらめく鮮魚、爽やかな酢飯……寿司食いてーーーーーーー! そんなあなたに朗報だ。回らない寿司屋『きづなすし』にて、「特選きづな丼食べ放題」が990円でやってるぞ!! 繰り返す、たったの990円で寿司食べ放題ィィィイイイイ!!!

かつて新宿のきづなすしにて提供されていたこのランチ。破格のコスパということで、人気を博したのは必然だった。だがしかし、時の流れとともに惜しまれながらも提供を終了。このランチは伝説となった。そんなアイツが2店舗限定で帰ってきたのだ

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埼玉県大宮市がご当地グルメに『大宮ナポリタン』を提唱! その実力を確かめてみた「さいたま市・伯爵邸」

町おこしの一環で、さまざまな地域で地元の特産品をいかしたB級グルメの開発されている。ご当地グルメの頂点を競う「B-1グランプリ」が開催されるようになってから、その開発競争に拍車がかかっているように見えるのだが、いまだメニューが定まっていない地域も数多く存在するだろう。

・大宮ナポリタン

そんななか、埼玉県大宮市はナポリタンをご当地グルメにすることにしたそうだ。名付けて「大宮ナポリタン」。地元でも愛される喫茶店のひとつ「伯爵邸」もこの取り組みに参加する店舗のひとつなのだとか。その伯爵邸のナポリタンのトッピング全部乗せを食べてみた! 見た目以上にボリュームがあるので、食べるときは要注意だ。

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【斬新スーパー銭湯】温泉とカフェが一緒になった『おふろcafe utatane』が居心地良すぎる件 / キッズルームもあるので女性も子連れも安心

リーズナブルな入館料で温泉やリラクゼーションが楽しめる「スーパー銭湯」。都心には少ないものの、郊外のベッドタウンには数多くあるため、休日はスーパー銭湯で ひとっ風呂浴びて疲れを癒す人も多いと思う。

しかし、正直なところ「大浴場に入れない子連れ」や「男性が多い休憩所が苦手な女性」などは、スーパー銭湯を利用しづらい場合も。だが、そんな人たちでも気軽に利用できる施設があるぞ!

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寝台特急『あけぼの』のラストランで埼玉・大宮駅で「罵声大会」勃発 / ネットの声「これは酷い」「怖いなあ」

青森県青森駅発着、東京の上野を結ぶ寝台列車「あけぼの」が44年の長きにわたる運行の歴史に幕を閉じた。2014年3月14日に、そのラストランが行われたのだが、埼玉の大宮駅に大勢のカメラを携えた鉄道ファン、いわゆる「撮り鉄」が詰めかけ、最後の姿を撮影しようとしたようだ。駅のホームは殺伐として、罵声が飛び交う緊迫したムードに包まれていたようである。

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