「マジックマッシュルーム」にまつわる記事

世界50カ国11万人以上が参加した『世界最大のドラッグ調査2017年度版』による「ヤバイことになって救急病院に行くハメになったドラッグ」ベスト9

みんな「ドラッグ」が危険なことは知っている。うすうす「最悪、死ぬ」ってことも知っている。だが、「どれがどれだけヤバイのか」は、実はよく知らないのではないだろうか? なぜなら日本という国は、どのドラッグもごちゃまぜにして、漠然と「危険!」「ダメ絶対」と警告するだけで終わっている感があるからだ。

さらに言えば、「実は危険なドラッグ」なのに平気な顔して社会に蔓延していたりもする。その逆もしかり。ということで今回は、世界50カ国11万人以上が参加した『世界最大のドラッグ調査2017年度版』による「ヤバイことになって救急病院に行くハメになったドラッグ」のベスト9を紹介していきたい。

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【きのこの日】昔は合法だった幻覚キノコ「マジックマッシュルーム」とは何なのかをドラッグ事情通に聞いてみた

突然だが、きょう10月15日は『きのこの日』だ。「きのこに対する正しい知識の普及」などを目的として、日本特用林産振興会が1995年に制定したという。たしかに世の中には、その実態があまり知られていないキノコが星の数ほど存在する。

料理に使う美味しいキノコは当然のこと、食べたら危険な「毒キノコ」や、緑色した「1upキノコ」なんてのも存在するが、日本においては十数年前に麻薬指定された「幻覚キノコ」に対する正しい知識も普及しておいたほうが良いだろうと思い、正義のドラッグ事情通・ボブ麻亜礼(まあれい)氏に話を聞いてみることにした。ボブさ〜ん!!

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よく駅で見かける「危なーいッ!!」の酔っぱらいポスターを各種ドラッグに置き換えるとこうなる

よく駅で見かける「危なーいッ!!」のポスターをご存知だろうか? 写真を見れば一目瞭然だと思うが、寿司詰めを振り回したほろ酔いのサラリーマンが、フラフラとホームから落ちそうになっている、「プラットホーム事故0運動」の啓蒙ポスターだ。

なんでもホームで起こる人身傷害事故のうち、65.9%が酒に酔った客らしいのだが、ここで皆も冷静に考えてみて欲しい。「酒(アルコール)、ヤバくね?」と。「こんなに危険なドラッグ、他にあるのか?」と。「日本は酒に甘すぎない?」と。

ということで今回は、この酔っ払いを「酒」以外のドラッグに置き換えたポスターを独自に制作。あらためて酒のヤバさを感じ取っていただければ幸いである。

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ドラッグ事情通「はじめてPSVRを体験した時の行動は幻覚剤にキマった時とよく似てる」

いま、空前のVR(バーチャル・リアリティ)ブームが、ロケットニュース24編集部内で巻き起こっている。私(羽鳥)がPSVRを購入したのを皮切りに、中澤、そしてYoshioまでもが立て続けにPSVRを購入。それ以降、我々PSVR仲間たちは、ナニがスゴかったのかを語り合いつつ、最先端技術の情報交換に余念がない。

そんななか、ひとりの男が「オレにもVRについて、一言モノ申させろ」と興奮気味に名乗り出た。正義のドラッグ事情通・ボブ麻亜礼(まあれい)氏である。なんでも、「VRとドラッグは非常に近いものがある」というのだ。詳しく話を聞いてみよう。

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「覚せい剤と大麻所持で高知東生容疑者が現行犯逮捕」の件ついてドラッグ事情通に意見を聞いてみた

2016年6月24日、元俳優の高知東生(たかち のぼる)容疑者が覚せい剤と大麻所持で現行犯逮捕されたとのこと。彼は今年5月、神奈川県横浜市でエステサロン「エスクラ」をオープンしたばかりで、同店のTwitterを確認してみると……な、なんと!

つい3日前の6月21日、「ミヤネ屋さんにご紹介頂きました!」という言葉と共に、意味深なテレビ画面が投稿されていた。一体何が紹介されていたのか? ここから先は、正義のドラッグ事情通・ボブ麻亜礼氏に意見を聞きつつ進行してみたい。ボブさ〜ん!!

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「アブないキノコを食べてハイになった動物」が人間を襲う事件が発生! まるでアニマル・パニック映画のような展開に!!

車を運転中は事故に巻き込まれたり、思いがけない出来事に見舞われてしまうことがある。タイミングが悪かったというか、ツイていなかったとしか言いようがない時もあるが、まるでアニマル・パニック映画のような出来事が、ある地域の住民を恐怖に陥れているというのだ。

なんと、アブないキノコを食べてハイになったコヨーテが、車やバイクを運転中の人間を襲う事件が発生したのである!

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「マジックマッシュルームやLSDといった幻覚剤が鬱病治療に役立つ可能性がある」との研究結果

1960年代に幻覚剤のやマジックマッシュルームや LSD を摂取したロックミュージシャンが、幻覚症状の中で数々の名曲を生み出し、一大サイケデリック・ムーブメントが起きたことはよく知られている。そんな「幻覚剤が鬱(うつ)病治療に有効な可能性がある」との研究が発表されたのである。

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ドラッグ経験者「脱法ドラッグなんてクソみたいなモンはマジやめとけ。俺は失明しかけたこともある」

社会問題となりつつある「脱法ドラッグ」。どんなモノなのかを至極簡単に説明するならば、「成分的にはヤバいのに、法的にギリギリ規制されていないから合法となるドラッグ」である。念を押すが、成分的にはかなりヤバイ。

そのヤバさを、真面目な人が力説しても説得力が弱かったりもする。ということで今回は、脱法ドラッグはもちろん違法ドラッグも経験したことのある事情通の「ボブ麻亜礼(仮名)」氏に脱法ドラッグについて話を聞いてみた。

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見直されるマジックマッシュルーム、医療現場での活用も / バッドトリップせず超越体験できる適量を研究者が解明

日本では2002年に非合法となったマジックマッシュルーム。最近の研究で、その幻覚成分である「シロシビン」が見直されているという。

シロシビンの適量摂取は多幸感や充足感をもたらすことで知られる。宇宙や他者との一体感、時空の超越、しがらみからの脱却、神聖感などを伴うトリップ状態は、しばしば「超越体験」と表現される。古代メキシコなどでは、シャーマンが神託を得るためマジックマッシュルームを食べていたそうだ。

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アルコールはヘロインやコカインや大麻やタバコよりも有害であるという研究結果が、海外医学誌「Lancet」で発表された。

David Nutt教授をはじめとする研究チームは、数十種類の薬物を、死亡率、依存度、精神への影響、社会的影響、家庭的影響、経済的コスト、国際的存在……などのカテゴリに分けて、それぞれ数値化。さらに個人的に害のある薬物、社会的に害のある薬物としてまとめ、総合的にアルコールが最も有害であると結論づけた。

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