残り物には福はあるのか? 年末年始になると、様々な福袋が売り場にずらっと並ぶイオン。その中で、以前からかなり目立つ位置に陳列されていたのが「サントリー福袋」という商品だった……のだが。
え? 嘘だろ……まだ売れ残っているぞ。徐々に福袋コーナーが縮小されていくなか、ひときわ大きな袋がいまだに鎮座しておられる。これは残り物に福があるのか確かめるチャンスではないか。
残り物には福はあるのか? 年末年始になると、様々な福袋が売り場にずらっと並ぶイオン。その中で、以前からかなり目立つ位置に陳列されていたのが「サントリー福袋」という商品だった……のだが。
え? 嘘だろ……まだ売れ残っているぞ。徐々に福袋コーナーが縮小されていくなか、ひときわ大きな袋がいまだに鎮座しておられる。これは残り物に福があるのか確かめるチャンスではないか。
地方で暮らしている記者は、3日に1回くらいは「イオンがあって良かったな」と思っている。たいていのものは、イオンに行けばそろうし、いつでも店を開けてくれているからだ。
そんな我われの味方、イオンは年末年始になると、食品の詰め合わせ福袋を販売してくれる。これまた、どれを手にとっても「買ってよかったな」と思えるハズレなんて一切ない袋ばかりだ。ありがとうイオン、今年もまたお世話になります!
箱入り、袋入り、巾着入り……さまざまなパッケージで販売される福袋。ユニークなところでは米袋入りなんてのもあるけれど、個性派チャンピオンはイオンの「福カート」だろう。
あらかじめ買い物カートに商品が積まれていて、セットのまま丸ごと会計する。(もちろん買い物カートは返却するが、店舗によっては買い物カゴが「マイバスケット」として付いてくるところも!)
今年も「イオン超!初売り」にて多くの店舗で販売。会場にずらりと並んだカートは壮観だ。正月早々、人をダメにする「お酒の福カート」をご紹介したい!
※「福カート」はエリアや店舗によって実施の有無・内容・価格・種類が異なります。以下は一例です。
イオンでは毎年さまざまな福袋が販売されている。
食品や衣料品が注目されがちだが、実は文房具系もなかなかの人気ジャンルだ。しかも店舗によって並ぶ時期や内容が微妙に異なるため、思わぬ出会いがあることも少なくない。
今回、SNSで「イオンの文房具福袋が今年もすごい」という情報を見かけ、最寄りの店舗をチェックしてみることにした。1度目の訪問ではまだ入荷しておらず、少し間を空けて再訪したところ発見。
これは、小学生の子どもを持つ家庭にはかなり刺さる内容だと思う!
つい先日、とくに目的もなくイオンをぶらぶらしていたところ「じぶんまくら」なる寝具店で “着る保湿クリーム” を謳うパジャマを発見した。なかなか攻めた文言である。気になるじゃないか。
実は少し前からパジャマを買い替えようと思っていたし、綿100%で上下セットが4389円というのはかなり安い。乾燥が気になる冬場としては無視できないぞ。というわけで、カーキのLサイズを購入したら……マジで最高だったので報告させてください。
まだクリスマスも終わっていないというのに、イオンから「2026 イオンの恵方巻」お披露目会の案内が届いた。
「さすがに早すぎない?」と思いつつ足を運んでみると、そこには来年の節分に向けた恵方巻の豪華で多彩なラインナップがずらり。
銀座の名店〈鮨よしたけ〉監修の海鮮恵方巻や、総重量約1.7kgのごくぶと巻、かに・いくらを贅沢に使った華やかな恵方巻まで、合計23種類31品目が勢ぞろい。
そしてなぜか、日本の節分からはイメージが遠く離れたメキシカンな一品まで並んでいた。
イオンのレストラン街でよく見かける「四六時中」ブランド。
和食全般の「天ぷら和食処 四六時中」や、ファミレス風「ごはん処 四六時中」もあるけれど、「おひつごはん 四六時中」として知る人が多いと思う。おひつに盛られた白米を、昆布&鰹節だしで食べる日本最大級のだし茶漬け専門チェーンだ。筆者は密かに “かき氷が美味しい店” としても認識している。
そんな四六時中から、今年も福袋が登場! すでに店頭販売中なのでゲットしてきた。
もとはアメリカの文化だったブラックフライデーも、今ではすっかり日本に定着してきた。中でもイオングループは力を入れているらしく、2025年は過去最大規模での開催となるのだそう。
お得なものが大好きな筆者にとってこのチャンスは見逃せない。意気揚々と今年もその熱気を確かめに行ってきた。
ところが……あれ? 昨年までとはちょっと違う感じがあるように感じるのは気のせいだろうか。具体的に言うと……
今年もあのシーズンがやってきた。そう、イオンのブラックフライデー!
特に楽しみにしていたのが、Tシャツや雑貨で有名な「グラニフ」とのコラボグッズ特典。
第一弾は11月22日からで税込み5000円以上購入で、グラニフのオリジナルキャラクターとイオンのブラックパンダがプリントされたコラボトートがもらえるのだ。配布数量は店舗によって異なるが、私が購入した店舗は先着200名。
普段使いしやすそうなデザインだし、これは絶対ゲットしたい。トートは全3種類で、どの色柄になるかは、ランダム配布とのこと。
できれば、グラニフのキャラクターたちが勢ぞろいの黒色が当たらないかなぁ……と願いつつ、オープン直後に店舗へ向かった。
先日、関東で店舗を展開するビッグ・エーというディスカウントストアへ行った。実はここイオン系列でリーズナブルなのだが、レトルトカレーの安さが爆発しすぎで思わず手に取った。
聞いて驚くなかれ。そのお値段、なんと84円! もちろん税込である!!
2025年9月3日より、イオンはトップバリュベストプライス「アレンジできる冷凍ごはん」シリーズの発売を開始した。
種類は「ガーリックライス」「ジャンバラヤ」「黒米ともち麦入りごはん」の3つ。一見なんてことなさそうな冷凍食品だが、実際に食べたらこれがなかなか……いや、めちゃくちゃよかった!
イオングループの和食レストラン「おひつごはん四六時中」。入ったことはなくても、ショッピングモールを歩いてると「そういえばあるな!」と思い当たる人も多いだろう。
これまで筆者は同店のかき氷にはほとんど注目していなかった。なんなら店頭を通りかかって「あ、やってるんだ」くらいのもんだった。ところが昨年、試しに食べてみたらその美味さにびっくり。完全に想定外、ノーチェックだったことを恥じた。
その経験から、今年はしっかり個人的必食リスト入り。春からの第一弾に加え、第二弾メニューで選手が出揃ったのを待って行ってみた!
これまで何度も紹介してきたように、史上最強の汗対策アイテムは、ミレーの “網” こと『ドライナミック メッシュ』だ。これさえ持っていれば、汗冷えや不快感といったストレスから完全に解放される……のだが。
唯一の欠点があるとすれば、インナーなのに1枚5000円前後するという点か。さすがに高額すぎるので、何枚もストックを持つのは現実的ではないだろう。
そこで今回は、以前から「安いのにミレーのような性能」と噂されていた、イオンの『メッシュインナー』を今さらながら試してみたい。
3日前。『イオンフードスタイル』を通りかかったのでのぞいたところ、食品売り場の一等地の棚をデーン! とジャックしているカップ麺があった。デカデカと「新商品」の文字も並んでいる。よほどの大型新人か? そう思いよく見ると……こ、これは!!!!
『タイのカップヌードル』やないか!!!!!! え、え、それって、つまり「今後はイオンでタイのカップヌードルが買える」ってコト……!?
心が弱っている時はステーキを焼けば大体解決すると考えている。ただ、一つ気をつけねばならない。ちょっとでも焼き方を失敗すると、ただえさえ弱っている心がバラバラに砕け散ってしまうのだ。
ステーキの焼き方については様々なところで、様々な人が、様々な方法を紹介しており、私(あひるねこ)もこれまで様々試してきた。その中で「一番失敗しない焼き方は何か?」と聞かれたら、私ならこう答えるだろう。
イオンのステーキ肉のパッケージに書いてある通りに焼くと──。
イオンが展開する冷凍食品専門店「@フローズン」で『FOUR’N TWENTY(フォーン トゥウェンティー)』なる冷凍ミートパイが大量販売されていた。ポップにはでっかく「オーストラリア人気No.1」と書いてある。
「ミートパイ」と聞いて我々日本人が抱くのは、漠然と「欧米の人が食べていそう」というイメージではないだろうか。調べたところミートパイは発祥こそイギリスだが、現在はオーストラリアの国民食として公式認定されているらしい。それは全然知らんかった。
こうなると「オーストラリア人気No.1」のミートパイは、必然的に「世界人気No.1」の可能性が高いことになる。果たして日本人の評価はどうか? 忖度抜きでジャッジしていこう。
イオンの初売り……ファッションブランドから身近な食料品まであらゆるものがセールとなり、異様な興奮に包まれる一大イベントだ。店内に一歩足を踏み入れれば、どんなに普段冷静な人でも他人事ではいられない。
なかでも「イオンらしい」と言えるのが、あらかじめ商品がセットされ、カートごと会計をする「福カート」ではないだろうか。
地域によってさまざまなタイプの福カートが存在。たとえば今年は100店舗限定で「家電福カート」が登場したり、南関東エリアでは生活必需品の「米」を増強。筆者の最寄り店では、相変わらずの酒・酒・酒だった!
※福カートの有無・内容・価格は、エリアや店舗によって異なります。
福袋は世相を映す。物価上昇に日本中が苦しむいま、例年と「同じ価格」「同じ内容」の福袋を用意することは相当難しいと思う。
常に暮らしのド真ん中にイオンがある我ら地方在住者にはお馴染み、和風レストラン「おひつごはん四六時中」の福袋が今年も登場。昨年は「金券から割引券に変わってしまった……!」と涙ながらに記事を書いたが今年はどうか。ドキドキしながら開封してみた。