楽天市場でなにかお得な福袋が無いかと探していたところ、「白い食器のアウトレット福袋」というものが目に留まった。
窯元直送の白食器が2〜3点届くというの内容なのだが、驚くことに販売価格が555円だったのだ!
この値段なら失敗しても もはやノーダメージだよね。運試し気分でポチってみたぞ。
“事前に中身が告知されているうえ、マトモに着られる服が入っている” のが主流となっている近年のアパレル福袋市場。そんな時勢の中にあって、昔ながらのスタイルを頑固なまでに貫き続けているのが、ギャル服ブランド『SLY(スライ)』の福袋である。
かれこれ5年以上SLYの福袋を買い続けているけれど、その圧倒的質量、ギャンブル性の高さ、使用用途の困難さは「これぞ福袋のあるべき姿」と感服の念を禁じ得ない。果たして今年はどうか? パッと見で普段使いできそうな服…………ZERO!!!! うぉぉぉおおお!!!!
(拳を高く突き上げながら)ス・ラ・イ!!! ス・ラ・イ!!!!
寿司の食べ放題。そう聞いてワクワクしない人はいないだろう。ましてや回ってない寿司屋の食べ放題とくれば目が血走る人さえいるかもしれない。少なくとも私(サンジュン)は前日から目が血走っていた。
ああ、回っていないお寿司屋さんの食べ放題なんて最高すぎ! ところがどっこい、そんな甘美な想いはあっけなく打ち砕かれてしまったのである──。
タリーズコーヒーから2026年1月9日に発売された「ホワイトショコラオランジュラテ」。バリスタコンテストで「最優秀ドリンク賞」を受賞しているそうだ。
「そうだ、福袋でもらったチケットを使って飲んでみよう!」とウキウキでお店へ向かった。
……が、財布を開いてびっくり。
いろんな福袋を開封していたせいで気づかなかったが、入っていたのは上島珈琲店とプロントのチケットやギフトカードだった。
私、今年タリーズの福袋、買ってなかったわ……。
おそらく、これも福袋記事を大量にレビューするロケニューライターのあるあるだろう(いや、ないか)。
でも、もう「ホワイトショコラオランジュラテ」が気になるし、チケットとか関係なく、注文することにした。
昨年2025年、「今年の漢字」に選ばれるくらい色んなところに現れた熊。そんな熊が、立ち食いそば屋にも現れた。2026年1月13日から、高田馬場駅前の立ち食いそば屋『松石』において、数量限定で熊肉そばの販売が開始されているのである。
熊肉が食べられるところはたまにあれど、それが東京ど真ん中の立ち食いそばというのは珍しい。そもそも、そばに熊肉って合うのだろうか? そんなわけで『松石』に行ってみた。
2026年1月13日から鍋料理店「赤から」で始まった、「もつ鍋」と「明太もつ鍋」が話題だ。並盛のホルモン量が通常の「赤から鍋」比で3.5倍。小盛は2.5倍で大盛なら4.5倍になる冬の人気メニュー。
でも、赤から って2人前からじゃなかったっけ? と思いきや、公式X(Twitter)で1名で来店の場合に限り1人前を注文可能という情報が公開された。これには万年ソロの私も大興奮。さっそくソロ鍋をしてみることに。
これから紹介するのは、謙遜しまくりの福袋である。楽天市場の販売サイトには「訳あり」「B級」「ご家庭用」「見た目の不揃いなもの詰め合わせ」など、腰の低〜い文言が並んでいる。
それゆえに、はっきり言って大して期待していなかった。しかも、私は過去に買ったことがあり、どんな内容なのかは大体想像がついていた……のだが!
正月が明けたある日の朝、私(佐藤)がキッチンに立ってコーヒーを淹れていたところ、登校中と思われる小学生くらいの子どもの歌う声が聞こえてきた。
「チェッチェッコリ、チェッコリ♪ チェッチェッコリ、チェッコリ♪」
懐かしいなあ、私も小学生くらいのときに習った覚えがある。今の子でも歌うんだなあ。もしかして、いまだに授業で教えているのか?
ふと疑問に思い、Threadsに投稿してみたところ、現在も歌われる意外な理由を知ることとなった。編集部でもこの曲について尋ねると、曲を知るきっかけが全員バラバラであることがわかった、この曲にまつわる背景が面白い。
46年も生きてきて、こんなにも真面目に「ウンコを漏らしてよかった」と思ったことはない。
つい先日、昨年末に購入した年末ジャンボ宝くじ(第1082回全国自治宝くじ)を開票した。
どのように買ったのかといえば、運を付ける意味合いで、少しウンコを漏らしながら購入したのだ。
先に結論を書いてしまおう。当たった。予想以上の大当たり。購入金額プラス1.5倍(回収率154%)の大儲けだ!!
我がロケットニュース24編集部には、いろいろなメーカーから商品のサンプルが送られてくる。
送っていただけるのはありがたいものの、記事のネタとして面白い商品ならば送られてきたことを明記して紹介するけど、スルーする商品のほうが圧倒的に多い。ステマの問題もあるので、意外と掲載ジャッジはシビアなのである。
しかし、先日編集部に送られてきたお菓子はあまりに異常で、編集部で話題になった。
「北海道チーズスナック」、「マシマシにら塩せんべい」というお菓子がダンボール20箱分くらい編集部に送られてきたのである。サンプルなんて多くてもダンボール1箱分くらいなのに、とんでもない物量!
2026年1月14日、餃子の王将が『新極王7シリーズ』の発売を開始した。極王とは餃子の王将のプレミアムメニューで、これまで「極王炒飯」「極王天津飯」「極王やきそば」「極王餃子の王将ラーメン」などが展開されていた。
その極王シリーズが一気に増えることになったが、気になるのはノーマルメニューとの違い。この記事では「鶏の唐揚」と『極王鶏の唐揚』を食べ比べてみたのでご報告しよう。
知り合いに「謎フード公安委員会」の会長がいる。
謎フード公安委員会とは、1999年から活動している、世の中の変わった食べ物を認定する団体だ。会員が見つけた謎フードを掲示板に投稿し、多数決で、謎フードかどうかを判定する活動をなんと25年以上も続けている。
謎フード公安委員会が認定してきた食べ物は、食材が大混雑してそうなあんこグラパン、サボテンカレー、ビアードパパのお茶漬けシューなど、一度聞いたら忘れられないインパクトのあるものばかり。
そんな会長に、昨年2025年を振り返るランキングを語ってもらった。ということで、謎フードの沼に皆さまをお連れしたい。
声を大にして言うほどのことではないんですが、ここ半年ほどとても重宝しているものがあります。それはメガネケース。私の場合はサングラスケースなんですが、まあそれはいいでしょう。
メガネケースなんてみんな同じ。違いはせいぜいハード系かソフト系かだけ。そう思っていた時期が私にもありました。ただセリアのそれは、ありそうでなかったメガネケースなのです。
ペッパーフードサービスの「いきなり! ステーキ」は、日本の外食スタイルを変えたといっても過言ではない。「当店はハラペコでいきなりステーキ!」という文言を掲げて、立ち食いでステーキを食うスタイルは斬新だった。
急激に店舗数が増えて日本中を席巻し、アメリカにまで出店していたものの、2018年頃から失速し、現在は全盛期ほどの勢いはなくなった。そんないきステは2025年末に東京・神田に次世代型店舗を出店。ここでの取り組みを基に既存店のリニューアルを行っていくという。その神田北口店を利用してみた。




















今年は久々に当たり年かも! カルディ「レモンバッグ」が販売開始! ガラス製プレートに保冷バッグまで入って1980円!!
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