【デカい安いウマい】サイズと形がバグってるラ・ムーの『フランスパン(105円)』と『ロシアパン(198円)』が普通にウマくて物価もバグる!!!

私がフランスパンを食べるためだけに時おりフランスとスペインを訪れている件については、以前の記事をご参照いただくなどすればお分かりいただけると思う。食べるため “だけ” は若干盛ったが、とにかくフランスパンには結構うるさい私なのである。

という前情報を盛り込んだうえで、今回は岡山発のディスカウント系スーパー『ラ・ムー』のフランスパンとロシアパンをご紹介したい。「フランスパンは分かるけど、ロシアパンって何!?」普通はそう思うじゃないですか?

が……さにあらず。ラ・ムーのフランスパンは、みんなの想像の遥か上をいくスケールなのである。詳しくお伝えしよう。

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腕前も評価しろ! 愛にあふれた食卓! 四コマサボタージュBYD第216回「つまり味自体は普通」

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ロケットニュース読者の体験怪談 寄忌耳(キキミミ)第26話「内見」

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【保存推奨】現地ではこんな店に行きタイ! バンコクの「スダーレストラン」が最高すぎるから全力でオススメしタイ!!

どうもみなさん、サワディーカー。タイはお好きですか? つい先日、およそ7年ぶりにタイに行ってきたんですが、タイってやっぱりいいですよね。他の国にはあまり無い “楽園感” がある気がするのは気のせいでしょうか?

さて、この記事ではタイに行ったらぜひ足を運んで欲しいとっておきのローカルレストランをご紹介します。レストランというと堅苦しいんですが、ここはマジでオススメ! ズバリ、保存推奨です!!

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【体験】スーパー銭湯『ユーバス』和歌山店で、「関西の電気風呂の洗礼」を受けた気がした

私(佐藤)は電気風呂が好きだ。家の近くの銭湯には備えられており、行くと必ず入るようにしている。ビリビリとした電気刺激で身体がほぐれていく感覚を好んでいる。悪の組織に捉えられて拷問を受けるヒーローの気分で、心の中で「やめろ~!」と叫びながら入るのを楽しんでいる。

そんな電気風呂好きの私は、最近和歌山県のスーパー銭湯を訪ねた際に、まさしく電気ショックを受けるような衝撃を受けた。そこの電気風呂は電気刺激が強すぎて、足を踏み入れることができなかった。この私が!? これほどまでの刺激を提供しているとは、和歌山、やるな……。関西の電気風呂の洗礼を受けた気がしたのだった。

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1782話目「蛇神の村⑫」

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【最高峰のカップ麺】日本一高いところ(富士山頂)で、日本一高い(1000円)カップヌードルを食べてみたら…

「シチュエーションによるメシのウマさ」があると確信している。外で食べるおにぎりは美味しいし、海の家で食べるラーメンもウマい。これを私は「シチュめし」と呼んでいる。

そんなシチュめしの中でも、文字通り “最高峰” だと思われるのが、“富士山のてっぺんで食べるカップラーメン” な気がしてならない。

そこで実際に試してみたら……こ、これは!!

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長崎のローカル回転寿司「若竹丸」はご当地メニューもあって安くて美味い! しかし他県民に勧めていいか迷う理由が…

港町なこともあり、海鮮天国である長崎県。

三方が海に囲まれていて、獲れる魚種が非常に豊富、鮮度も良いこともあって「長崎さしみシティ」なるキャンペーンも行っている。

一方で、意外と回転寿司の数が多くないのである。みんな美味い魚は刺身で食べてしまうからなのか……。

今回紹介するのは、そんな長崎のローカル回転寿司「若竹丸」である。

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【小声】新大久保のコムタンスープ専門店『オクドンシク』が穴場かもしれない / 韓国で7連続ミシュランビブグルマン獲得の有名店

有名店に行列はつきもの……そう思っていた時期が……俺にもありました……。ましてやミシュランガイドの「ビブグルマン」を獲得している有名店ともなれば、それはそれは長い行列を覚悟する必要があると。だがしかし……。

行列覚悟でそのお店に訪れたところ、拍子抜けするほどあっさりと入店。え……マジ? そのお店はギリギリ新大久保にある『オクドンシク』──。韓国では7年連続ビブグルマンを受賞している有名店らしい。

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吉野家の北海道限定メニュー「ジンギスカン定食」が凄い! ご飯食べ放題で1177円と安いだけでなく……

北海道と言えばジンギスカン。バンドのツアーでここのところ年一ペースで北海道に行っている私(中澤)も行く度に食べている。地元民や関係者たちとの会食となると店の席の感じ的にジンギスカンになりがちなのだ。

ただ、今年は北海道に来るのも2回目。よって、1人飯でジンギスカンを選ぶつもりはなかったんだけど、思わず1人で食べてしまったジンギスカンがある。それが吉野家の北海道限定メニュー「ジンギスカン定食(税込1177円)」だ。吉野家にジンギスカンなんてあったの!?

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【大後悔】ダイソンの掃除機が購入から約2年半でまたまた破損 → ケチって安い互換パーツを買ってみた結果…

まさかの3回目である。我が家のダイソンコードレス掃除機が購入から約1年で動かなくなったので本体を交換してもらったところ、その5カ月後に今度はスイッチのトリガーが破損。

たった2年の間に2回もぶっ壊れるという悲劇に見舞われてしまった。さすがにもう壊れないだろう……と思っていたら、なんと今回またしてもパーツが破損する事態に。次に犠牲になったのはパイプ部分である。

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もうちょい速く! 貞子に扮したあの動物! ほのぼのアニマルタウン第67回「呪いのビデオのヤツ」

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【聖地巡礼】喜多方ラーメン坂内の原点「坂内食堂の支那そば」はシンプルにして究極だった / 福島県喜多方市

北は岩手県から南は福岡県まで約70店舗を展開しているラーメンチェーン「喜多方ラーメン坂内」。その原点にして聖地と呼ばれるのが、福島県喜多方市の坂内食堂である。ラーメン好きなら1度は訪れてみたいと夢見る場所ではないだろうか。

そんな憧れの地に……ついに足を運んできたぞ! 果たして坂内の聖地はどんな空気をまとい、どんな体験を与えてくれるのか。究極の一杯をすすってきたので報告したい!

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【ご当地ラーメン】大阪王将の鳥取限定メニュー『牛骨ラーメン』のアレンジが狂気的すぎて何かの法に触れそう

鳥取に『牛骨(ぎゅうこつ)ラーメン』というご当地グルメがある、という件は以前の記事でご紹介した。元々は鳥取県中部の局地的グルメだったが、だんだん “鳥取全体のもの” みたいな感じになってきている気がする……(と鳥取中部出身者の私が感じております)。

そんな鳥取県の大阪王将には『牛骨ラーメン』がある。もちろん鳥取県限定メニューだ。ああ見えて大阪王将は自由度の高いチェーン店らしく、地域や店舗によってビックリするようなメニューがあったりするよね!

果たして大阪王将の牛骨ラーメンはナンボのモンなのか? 牛骨ラーメン激戦区の大阪王将へ行ってみた!

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こんなにも「冷凍たこ焼き」に情熱を注ぐスーパーは初めて見た! 埼玉発祥「ベルク」の二刀流スタイルに見た本気度

スーパーの冷凍コーナーを覗くと必ずと言っていいほど置かれている冷凍たこ焼き。中にはオリジナルブランドで出しているところもあって、それだけでも力を入れている様子がうかがえる。

そして埼玉発祥のスーパー「ベルク」もオリジナルを出しているうちの1つなのだが、想定外の売り方をしていてビビってしまった。なぜならなんと……

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1781話目「蛇神の村⑪」

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【嘘だろ!?】くら寿司が経営する鮮魚店『くら おさかな市場』で “あの高級珍味” が激安すぎておったまげた!

くら寿司といえば、言わずと知れた回転寿司チェーン。リーズナブルな価格設定とエンターテイメント性の高い商品展開に、誰もが心躍る人気店だ。

そんなくら寿司が、鮮魚店を経営しているのをご存じだろうか。

その名も『くら おさかな市場』。漁港直送の新鮮で美味しい魚が手軽に買えるだけでなく、あの高級珍味がまさかの激安価格で……マジでおったまげた!

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鉄道グルメマニアがオススメする駅そば「ひのでそば」に行ってみた! ローソンみたいな看板だけど実は…… / 立ち食いそば放浪記:札幌

旅先で乗る鉄道は趣がある。景色の見えない地下鉄でも、なんとなく乗客からにじみ出る雰囲気で旅情を感じるから不思議だ。そして、鉄道と言えば、駅そばも旅情を感じるものの1つ。

ガタンゴトンと揺られ、私(中澤)が降り立ったのは札幌地下鉄南北線の大通駅。鉄道グルメマニアがオススメする駅そばがここにあるのだ

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【狂喜乱舞】丸亀製麺「わがまちうどん47」は千葉県が大優勝ォォオオ! YOSHIKIがロスから週1で里帰りしたくなる至高のウマさ!!

みなさんは昨年丸亀製麵で開催された「わがまち釜揚げうどん47」を覚えているだろうか? 日本全国津々浦々47都道府県の丸亀製麺が、それぞれオリジナルメニューを展開した壮大な企画である。

2025年10月21日、その「わがまち釜揚げうどん47」が『わがまちうどん47』になって帰って来る。注目はやはり我が地元「千葉県」であるが、ここで宣言してしまおう。今年の『わがまちうどん47』は千葉県が大優勝であると。どうもありがとうございました。

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あてもなく和歌山の街を散策して、この街が好きになった / 中央卸売市場で垣間見たさりげない優しさ

先日、私(佐藤)は和歌山県に初めて足を踏み入れた。西日本出身(島根)でありながら、51年生きてきて、いまだかつて1度も和歌山を訪ねたことがなかったのだ。初めて訪ねる街は、どこも新鮮な驚きを与えてくれる。和歌山にもその驚きは十分にあった。

そしてたまたま目にした景色や、人々の様子から思わぬ感動を得られることすらある。わずかな時間の散策ではあったけど、街歩きを通して、私は和歌山が好きになった

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