ワケもなくドンキをフラついていたところ、「ネタにしていいよ」というテレパシーのようなものを感じた。振り返ると、いかにも当サイトがネタにしそうな商品が鎮座している。その名も『ブラックポテト』(税込215円)。新商品らしい。
商品説明には「黒さへの挑戦」のキャッチコピーとともに、「食用可能な竹炭を使い 黒くすることを努力しました…」と書かれている。最後の「…」にどこか哀愁にも似たドンキのセンチメンタルを感じた私は、すぐさま商品を購入した。
ドンキの努力、しかと見届けさせていただきたい!
ワケもなくドンキをフラついていたところ、「ネタにしていいよ」というテレパシーのようなものを感じた。振り返ると、いかにも当サイトがネタにしそうな商品が鎮座している。その名も『ブラックポテト』(税込215円)。新商品らしい。
商品説明には「黒さへの挑戦」のキャッチコピーとともに、「食用可能な竹炭を使い 黒くすることを努力しました…」と書かれている。最後の「…」にどこか哀愁にも似たドンキのセンチメンタルを感じた私は、すぐさま商品を購入した。
ドンキの努力、しかと見届けさせていただきたい!
和食さとの食べ放題に新メニューが追加されたらしい──と聞いたとき、正直なところ「なんで?」という気持ちになった。
もちろん、メニューの選択肢が広がるのは喜ばしいことである。困ることは一切ない。しかしながら、和食さとに関しては嬉しいよりも別の感情が勝ってしまったのである。なぜなら……
カップヌードルを食べたり、キリマンジャロ缶コーヒーを飲んだり、もはや富士山頂は私の中でレストランだ。となれば、もっと凝ったものが食べたくなる……。
ということで今回は、実際に富士山頂で湯を沸かし、カレーとリゾットを作って(?)食べてみたぞ! お世辞抜きで、最高だった。
先日、歌舞伎座1階の「喫茶室 檜(ひのき)」で昼食を食べることになった。歌舞伎座というと敷居が高そうなイメージだが、同店は観劇チケットがなくても利用ができるカジュアルな喫茶室である。
メニューを眺めていたところ「復刻 元祖オリエンタルカレー(1100円)」が目に留まった。説明をそのまま読むと、第四期歌舞伎座3階カレーコーナーの名物カレーだったそうだ。具沢山の割に値段も手頃。面白そうだから頼んでみた。
現代ではアニメやマンガでしか見ることがなくなった遊郭。あの遊女がいる家のことを妓楼と言うらしいけど、戦火での焼失や老朽化などもあって現存するものは少ないのだとか。そもそも遊郭が無くなった理由が戦後のGHQによる公娼廃止指令なので近代社会に向かうにあたって保存する気もなかったのかもしれない。
でも、実は熱海には妓楼建築が廃墟のように残っている場所があるという。それが熱海市中央町で、今回、たまたまその現存する妓楼の1つ『旧つたや』の中に入る機会があったので様子をレポートしたい。
私は異常に寒がりである。
どれくらい寒がりかというと、10月の晴れの日でもユニクロのヒートテックの中でも極暖を着はじめるレベル。
最近は脂肪がちょっぴり増えたことで「もしかして寒さに強くなった?」と淡い期待を抱いたのだが、筋肉がないのでやっぱり寒いものは寒い。冬は常に戦いである。
だから、ユニクロや無印良品など、あったか素材が増えつつあるこの時代には心から感謝している。
そんな中、寒がり界の救世主ブランド・ワークマンから、気になる商品が登場した。
チャーハンにも様々なアレンジが存在するが、なかでも好きなのが「納豆チャーハン」だ。その昔、狂ったように食べていた。
古参の同僚たちは覚えているかもしれないが、会社から電話で出前して、玉蘭(ぎょくらん)という店の納豆チャーハンを文字通り “食べまくっていた” のである。
この店の納豆チャーハンは本当に美味しい。何もかもが絶妙。野暮ったさも荒っぽさも絶妙で、それがまたこの納豆チャーハンのウマさに拍車をかけていた。
茨城県へ行く用事があったので、私は到着するやいなや(as soon as)農産物直売所へ向かった。それほど田舎という感じのしない茨城だが、実は茨城県産の農産物ってメッチャ全国に流通している。東京で売られている野菜の半分くらいは茨城産なんじゃないの? と錯覚するほどである(あくまでも感覚です)。
そんな茨城県つくば市の農産物直売所(サンフレッシュつくば店)で、なんか見たことのない野菜を見つけた。生産者サイドにも自覚があるようで、店内ポップには堂々「これは珍しい!」と記載されている。
そうか、これは珍しいのか…………ならば買うしかないだろう。問題の珍し農産物は、名を『マシシ』というらしい。なんて珍しい名前なんだ……!
久しぶりにかっぱ寿司へ足を運んだ。
目的は、2025年11月6日から始まったトミカコラボキャンペーン。今回のノベルティは、暗闇で光るイカトラック。
もう一度言おう、イカが光るトラックである。
意味がわからない。でもこれは確認しに行くしかない!
日本一の飲食チェーンはどこか? と聞かれたら、食い気味に「サイゼリヤ」と返すだろう。マクドナルドでも松屋でもガストでもない。サイゼこそナンバーワンなのだ!
そんな私(あひるねこ)なので、当然その他のイタリアンチェーンには興味も関心もなかったのだが、先日生まれて初めて「オリーブの丘」に行ったところ……その場で引っ越しを考える事態となった。
またまた新そば。今しか食べられないから、発見次第確保に動く。
今回食べてみたのは、あの “十割の帝王” とも言うべき山本食品の新そば。その名も『秋だより 新そば 十割そば本舗 国産の二八蕎麦』である。
価格も税込518円(1人前259円)と本気度を試される高価格。これは試してみるしかないだろう!
外食やコンビニの食べ物は、味が濃すぎる!
年を重ねるうちに味覚が変わって、だんだん薄味のものが美味しく感じられるようになってきた、脂っこいものが胃腸にくるようになってきた、そもそも薄い味の方が好き。
普段は濃い味が好きでも、検査の前日とか病み上がりに、消化のよい薄味のものがなくて困った経験がある人も多いはず……。
そんな薄味派のためのグルメを紹介するのが「薄味グルメ探検隊」である。世の濃厚ブームに抗って、味が薄くて美味しいものを紹介していきたいと思う。
以前、青山を歩いていたとき、ガラス越しに見えたおしゃれな空間がずっと気になっていた。
そこはUCCグループの東京本部にある「UCCコーヒーアカデミー」。扉越しに覗いていたら、講師らしき男性が「予約制で講座を開いているんですよ」と声をかけてくれたのを覚えている。
そして、その隣にある、関係者しか入れなさそうなおしゃれな空間も気になっていた。
そんな場所に、まさかの潜入チャンスを得た。以前書いた「ひみつのドリップ」記事をきっかけに、UCCの担当者からお声がけをいただいたのだ。
ずっと気になっていた “あの空間” の中へ……いざ潜入!
つい先日、千葉県の幕張本郷にある「ファミーINN幕張」に宿泊した。大浴場・サウナ付きのビジネスホテルで、ビジネスの拠点・レジャーの中継点として人気らしい。海浜幕張駅や幕張メッセまで無料送迎バスも出ているから確かに便利だ。
今回は楽天トラベルからの予約でシングルルーム1泊8100円。さらに楽天のクーポン利用で1000円引きで泊まれたからラッキーなんて思っていたのだが、まさか窓の外に超巨大な銀色の円盤……そう、UFOが現れるとは。ガチで衝撃だったので報告したい!