90年代、格闘ゲーム界にビッグバンが起こった。不知火舞の登場である。きっとお世話になったのは格ゲーファンだけではないはず。そのキャラクター性の高さは餓狼伝説どころかSNKの枠すらも飛び越えていたと言っても過言ではない。男子はみんなアンディ・ボガードに嫉妬したものである。
そんな不知火舞をゲーセンで目にする度、私(中澤)は疑問を抱かずにはいられなかった。「なぜ不知火舞の服は破れないんだろう?」と。
90年代、格闘ゲーム界にビッグバンが起こった。不知火舞の登場である。きっとお世話になったのは格ゲーファンだけではないはず。そのキャラクター性の高さは餓狼伝説どころかSNKの枠すらも飛び越えていたと言っても過言ではない。男子はみんなアンディ・ボガードに嫉妬したものである。
そんな不知火舞をゲーセンで目にする度、私(中澤)は疑問を抱かずにはいられなかった。「なぜ不知火舞の服は破れないんだろう?」と。
もうすぐ10月、ということはハロウィンの季節だ。記者はハロウィンに特別何かをするわけではないが、それでも何となくウキウキするし、ハロウィン限定の商品などは買ってしまったりする。
サンマルクカフェでは2024年9月27日より、ハロウィンの限定フードとドリンクの販売がいちはやく始まった。『ヴァンパイアスムージー』に目が付いた『プレミアムチョコクロ 安納芋のジャック・オー・ランタン』など、気になるものばかりだぞ!
明治期に建てられ、実際に使われていた刑事施設を保存・公開する日本唯一の野外博物館「網走監獄」。人気漫画『ゴールデンカムイ』で、物語を左右する重要なスポットとして登場したことも記憶に新しい。
「監獄食堂」こと併設レストランは、現代の網走刑務所の食事を再現したユニークメニューで知られる。監獄食堂なくして網走監獄なし、と激推ししたい名スポットなのだが、このたび新メニューが加わったという。その名も「出獄祝い膳」(税込1650円)だ!
ひとくちに「中華料理」と言っても、いろいろな「中華」があると思う。
中国本土の大陸系。はたまた台湾。あるいは香港。そして日本の町中華。私が思うに「中華街の中華」も中国の中華とは全然違うと思っている。
では、“中華料理のファミリーレストラン”、いわゆる “中華ファミレス” の『バーミヤン』は、どこの中華に属するのか。
そんなことを考えながら──
先日「セリアのクッキー型がトリッキー過ぎる」という記事を書いたのだが、訂正させてほしい。
正しくは「セリアの製菓用品は全体的にトリッキー過ぎる」。つまりクッキー型に限らず他のアイテムに関しても、なんだか様子がおかしく思わず首をかしげるような状況なのだ。
本記事ではセリアのアイテムを使って美味しいお菓子を作っているハズなのだが、ちょっぴり閲覧注意な画像が挟まる点に注意して読んでほしい。
やっと長すぎた夏が終わりそうなここ数日。今年の都内は5月半ばあたりから30度近い気温に至っており、その時点から完全に「夏」だった気がする。
昭和と平成の夏は終わると物悲しかったが、令和に入ってからは長く過酷すぎてそうでもなくなった。皆さんも、ここ数年は夏の思い出的なものを多めに作れているのではなかろうか。
私も今年の夏は、京都に関して印象的な気付きを得た。6月に行った時のことだ。これこそは、都市として最も貴重な側面の1つではないだろうか……?
水戸といえば納豆である。ちなみに私は “あまり好きじゃないけど、食べられないほどではない” という納豆不得意ネキ。「めちゃくちゃおいしい納豆に出会えれば納豆を好きになれるかも?」と、ずっと心のどこかで思っていた。
日本一、いや世界一の納豆どころである水戸には、我々の知らない納豆がたくさんあるのだろう。本記事は水戸の人に聞いた「茨城で一番おいしいと思う納豆( = 世界一の納豆)」を実際に食べてみよう……という趣旨のものである。水戸かかってこいよ〜!!!
中国通販サイト・AliExpress(アリエクスプレス)で3.5インチのPC型ゲームプレーヤーを購入した。昔懐かしいデスクトップ型コンピューターを彷彿させるデザインで、180種類のゲームが内蔵されており、音楽やビデオも楽しめるという。
ぶっちゃけゲームや音楽にはあまり期待していないが、とにかくレトロな見た目が気に入ったので買ってみた次第。手のひらサイズだからインテリアにもなるだろう。実物が届いたのでさっそく開封の儀を執り行いたい。
最近のゲームは凄すぎる! もはや映画!! 凄すぎて自分がうまく操れない! と、そう思ったのは15年くらい前のこと。そんな私(中澤)ゆえに、「東京ゲームショウ2024(TGS2024)」に行ってみたら完全に浦島太郎状態であった。
どのゲームもぬるぬる動く美麗なグラフィックがアニメを操っているかのようだ。凄い! 未来キタな!! だがしかし、今のゲーマーの注目タイトルとかは一切分からない。「ほえー」と会場を歩き回っていたところ、あることに気づいた。
2024年9月26日、ミスタードーナツはアトレ信濃町にテイクアウト専門のショップをオープンした。それだけ聞くと「ただの新店舗でしょ?」と思われるかもしれないが、ここは全国初となる仕組みを採用している。
それは無人決済システムだ! 入店してトレーに商品を取り、会計するところまですべて店員の手を借りない。つまり、オールセルフのお店なのである! 利用してみたら、もう全店コレで良いんじゃないか? と思ってしまった。
筆者の祖父母は畑を持っていて、収穫した野菜をよく筆者宅にも分けてくれる。
今はなすがピークを迎えており、台所には常に大きなザルいっぱいに詰められたなすが置かれている状況だ。
新鮮な野菜をたっぷり食べられるのは本当にありがたい。しかしかなりの量があるので、傷む前に全部食べきれるのか……!? と若干不安になってきた。
そこで、なすを大量消費できそうなレシピを検索してみたところ……「無限なす」というタイトルのレシピがヒット。
なすを無限に食べられる……ってコト!? 今の状況にぴったりじゃないか!! さっそく作ってみることにした。
2024年春、惜しまれつつも終売となった明治のロングセラー「CHELSEA(チェルシー)」。背景には「アメ離れ」があると言われるが、それでも多くの人が悲しんだのは、どこかノスタルジックな懐かしいお菓子として記憶に刻み込まれているからだろう。
その歴史はなんと53年間! 少女小説家・花井愛子先生が90年代にキャンペーン小説『O-RI-ZU-RU』を手がけたことも知る人が減り……と感傷にひたっていたら、北海道でチェルシーが大復活しているという!
いったいどういうことか、現地で探してみた。
先日ウーバーしようと思ってスマホの画面を眺めていたら、「総合評価1位」の文字が飛び込んできた。
1位。普通に考えればすごいことである。ただ、正直に言うとウーバーイーツ(Uber Eats)の総合評価1位にそれほど価値を感じなかった。もっと言うなら「マジで?」とさえ思った。
なぜなら、ウーバーイーツはシステム面でガバガバな印象があったからだ。以前の記事でお伝えしたように、「愛人」で検索したら450件がヒットしたり、「高評価をつけたら400円割引という店」があったりと、ウーバーイーツでは割と考えられないことが起こっている。
そんなウーバーイーツが一体どれほど厳正な審査をして順位を決めているのかね? という ひねくれた目で見ていたのだが、だからこそ逆に気になってきた。総合1位だった「最高級宅配鮨 恋花」が。
ポータブル電源ですか? アウトドアはもちろん緊急時の非常用電源としても人気ですよね。最近はとくに「災害への備え」として注目を集めていますし。停電時に明かりをつけたりスマホを充電したり……え?
いやいや……エアコンや冷蔵庫はさすがに無理でしょ。あくまで非常用電源なので。スマホや照明器具、あとはせいぜい扇風機やホットカーペットくらいが限度じゃないですかね? そんな無理を言っちゃいけませんよ。