日本一のサービス精神を浴びた2時間。柳沢慎吾の単独ライブが想像の10倍は最高だった話

みなさんはいわゆる「単独ライブ」に足を運んだことがあるだろうか? 私自身は人生で数えるほどしか出かけたことがなく、正直に申し上げるとそもそも「行きたい!」という感情になりづらい人間だ。だがしかし……。

つい先日、ひょんなことから訪れた柳沢慎吾の単独ライブ『THE 柳沢慎吾劇場』は、マジのマジで最高であった。ありがとう慎吾ちゃん、おかげでいい夢見たぜ──。

続きを全部読む

結局、冷凍たこ焼きは「ニッスイ」が正解 / トロトロ特化型で期待を裏切らない

実を言うと、たこ焼きは冷凍食品コーナーで置かれている確率が高い。なんならプライベートブランドで出しているところも多く、裏を返せばそれだけ人気があるということだ。

そして全国的に購入できて人気なのがニッスイだが、何気にレポートしていなかったので改めて向き合ってみたい。なぜそんなに幅広く売られているのか──。

続きを全部読む

【不思議】国民の約9割がイスラム教徒のインドネシアに「初七日」「百箇日」がある理由 / 供養の流れをお墓参りから紹介

ばあちゃんが亡くなってから数カ月。ばあちゃんの姿を最後に見たのは、病気で弱ってベッドで横になっていた時だった。あれ以来ばあちゃんを見ることはなかったし、お葬式にも居てあげられなかった。

私はおばあちゃん子なので、いい加減墓参りしたいとお母さんに相談したら「ちょうど100日だし記事にしたら?」と提案された。お母さんよ、マヂか。

まぁ面白そうなので、今回はイスラム教の「追善供養」と節目の日の儀礼を紹介したいと思う。

続きを全部読む

【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1868話目「セキュリティトラブル⑨」

続きを全部読む

猟師が作った熊料理「くまギスカン」が激ウマ! 千葉の山中のジビエ店でご馳走になった、知る人ぞ知る絶品グルメ

関東一広い半島である房総半島。その大部分は山で、豊かな自然が広がる反面、「内側に何があるかは千葉の人間でも知らない部分が多い」というのは千葉県出身のP.K.サンジュン記者に聞いたことがある。

まさしく、その内側の山中で「くまギスカン」という謎の熊料理が爆誕していたのでお伝えしたい。熊肉と言えば筋張ってガシガシしてるイメージがあった私(中澤)だが、そんな印象を覆す逸品だったのだ。

続きを全部読む

『鬼おろし牛丼』はどこが1番ウマいのか? 吉野家・松屋・すき家で味はほぼ互角…なのに「100円の価格差」に驚いた

どうやら人間は年齢を重ねると共に味覚にも変化が起きるようで、私(サンジュン)自身は確実に「酸味」を求めるようになっている。昔はむしろやや苦手だったんだけどなぁ~。

そんなもんで、最近は牛丼屋で「鬼おろし牛丼」を注文することが多い。せっかくなら美味しい鬼おろし牛丼を探そうと大手チェーン店で食べ比べてみたところ……え? マジで味は互角なんだが……?

続きを全部読む

100g千円以下! 肉の老舗・柿安本店の「すき焼福袋(6480円)」が最高すぎた / 黒毛和牛700gの破壊力

何はともあれ、肉が足りない──。そう直感した私(あひるねこ)は、「福袋 肉」というあまりにも知能低めなワードで検索を試みた。

その結果、一番最初に表示されたのが、柿安本店の『黒毛和牛 すき焼福袋』だったのである。こちらはすでに予約が終了しているため、来年用の参考になれば幸いだ。

続きを全部読む

木村屋の福袋2026が届いた!老舗のパンは文句なしの絶品…なのに「主役のグッズ」でまさかの展開に

私はただ、包み込んでほしかっただけなのに……。

この福袋の開封を終えた今、胸に残った正直な感想である。

そもそも、期待しすぎていたのかもしれない。でも、老舗・限定・福袋というワードがそろえば、期待値が跳ね上がるのは当然だ。

今回購入したのは、木村屋總本店のオンラインショップ限定「2026年福袋」(税込4000円)。木村屋自慢のパンが全10点入り、さらに今年は特別仕様としてオリジナルブランケット付きという情報を見た瞬間、これはもう勝ち福袋だと確信した。

だが、この確信がそのまま続かないことを、この時の私はまだ知らない。

続きを全部読む

名古屋名物「矢場とん」を家でも楽しみたくて福袋を初購入したところ…想定外すぎる事態で泣いた

名古屋名物といったらやはり「矢場とん」のみそかつは外せない。矢場とんって何であんなにおいしいんだろう。名古屋行くたびに食べてるぞ。

そんな矢場とんだが、2025年の年始に100セット限定で通販限定の福袋を販売していたんだよね。名古屋まで行かなくてもお家で矢場とんの味を堪能できる内容になっていて、来年は絶対これを頼もう! って心に決めていたのだ。

で、そこから1年経って、先日矢場とんの福袋が家に届いたわけなのだが……あえて言わせていただきたい、「こんなハズでは無かった……」と。

続きを全部読む

【神コスパ】KELTYの福袋(1万1000円)が大当たりすぎた / 人気バッグからパスポートケースまで5点入りで総額4万6000円超!

KELTY(ケルティ)といえば、1952年にアメリカで創業した老舗アウトドアブランド。世界で初めてアルミフレームバックパックを開発した、いわば “バックパック文化の祖” とも言える存在である。

そんなケルティの福袋を新宿のアルペントーキョーのアウトドアフロアで発見。価格は1万1000円である。アルペン福袋の中では安い部類に入る “買いやすくお得を実感しやすい福袋” と言えるだろう。

登山やキャンプのイメージが強いが、タウンユース向けの「URBAN LINE」も人気。今回の福袋もまさに「街で使えるKELTY」を詰め込んだ内容だった!

続きを全部読む

お隣さんに何かご用? 刑事ドラマでよく見るあのワンシーン! 四コマサボタージュBYD第277回「隣りの人ならもう引っ越しましたよ?」

続きを全部読む

【大勝利】仕事で使えるキレイめバッグの福袋『NATURAL BEAUTY BASIC』が全部当たりで最高!

『NATURAL BEAUTY BASIC(ナチュラルビューティーベーシック)』といえば、働く女性のためのブランド。オフィスで使えるキレイめデザインの服が揃っている。

筆者はあまり詳しくなかったのだが、実は服だけでなくバッグや靴といったファッション雑貨も展開しているのだそう。

そこで、バッグとお財布がランダムで3点入った福袋を購入してみたところ……まさかの大勝利を収めてしまった!

続きを全部読む

山手線駅前で1泊5900円「ホテルB4T田端」が当たりだった / ユニットバスが苦手な人向けビジネスホテル

私は「湯船に浸かりたい派」だが、ビジネスホテルのユニットバスは少し苦手だ。お湯を張って、ゆっくり浸かり、そのあとお湯を抜きながら体を洗う……この一連の流れが面倒というか、もっと効率の良い正解があるのではという気がしてならない。

その結果どうなるかというと、風呂に入る時間がズルズル遅くなり、寝る時間もズレる。これがよくある最悪なパターンだ。大浴場がないならシャワーブースだけの方がいい。そんな私にとって、かなり好きなタイプのホテルが見つかったので紹介したい。

続きを全部読む

ロケットニュース読者の体験怪談 寄忌耳(キキミミ)第43話「眼差し」

続きを全部読む

【福袋2026】2600円で総額3840円相当。甘味処鎌倉がモンチッチとコラボした福袋を正直レビュー / 夢の国チケットも当たるかも

夢の国ペアチケットが当たるかもしれない。

いや、きっと当たる。私はいま、それを本気で楽しみにしている。

「鎌倉わらびもち」が看板メニューの和スイーツ店「甘味処鎌倉」。2026年福袋は、モンチッチとコラボした桐箱入りわらびもちが主役だ。

総額3840円相当が2600円で購入可能、と数字だけ見ればお得感は十分だが、この福袋に満足するかどうか大きなポイントとなるのは、ある商品を素直に嬉しいと思えるかどうかであると思う。

続きを全部読む

『ロクシタン』の福袋を「ZOZOTOWN」で購入! 昔を知る者として微妙な気持ちではあるが、それでも買い続ける理由 / 福袋2026

かつて、コスメティックブランド・ロクシタンが店頭で福袋を販売していたことがあった。数は少なかったが、それ故か、お得なんて言葉では言い表せないほどに大盤振る舞いな内容だった。そうしてサービスをし過ぎたのだろうか。2021年を最後に、店先でその姿を見ることはなくなった。

ないものはどうしようもない。ここ数年はあの頃を思い出しながら、ZOZOTOWNで販売されている詰め合わせ福袋を買うようにしている。昔を知る者としては正直なところ微妙な気持ちになる中身なのだが、それでもまた、今年(2026)もひとつ手に取った。

続きを全部読む

【初購入】「メーカーズシャツ鎌倉の福袋(税込9000円)」を購入して実感した “3つの本気”  とは? / 2026年福袋特集

日本製のワイシャツ専門店として、ビジネスマンから絶大な支持を集める「メーカーズシャツ鎌倉」。1枚あたり税込7590円という価格ながら、その品質は折り紙付きで、一度袖を通したら他のシャツには戻れないという声も多い。

そんな「メーカーズシャツ鎌倉」で、元日から店頭で福袋の販売が始まった。私(耕平)はこのお店の福袋を購入するのは今回が初めて。というのも、先行で実施されたオンライン販売があまりの人気ですぐに売り切れてしまい、まったく間に合わなかったのだ。

そこで意を決して、1月2日から福袋の販売が始まる「MEN’S新宿店」へ足を運ぶことにした。店頭販売は11:00開始。開店時間に到着したのだが……そこにはすでに50人以上の行列ができていた。どうにか福袋をゲットできたものの、この人気ぶりは予想以上だった──。

続きを全部読む

【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1867話目「セキュリティトラブル⑧」

続きを全部読む

いつもサイゼの我が家が初めて「ロイヤルホスト」に行ったら会計6000円でビビった / けれどリピート確定した理由

「お会計、6094円です」

レジで金額を聞いた私(あひるねこ)は、思わず震えあがった。我が家は私と妻、そして5歳の娘の3人家族。普段の外食といえば、もっぱら「サイゼリヤ」だ。サイゼであれば、どんなに豪遊しても4000円以内には収まる。

それがどうだ。6000円オーバーである。私は海老1本しか食べていないにもかかわらずだ。これは、普段サイゼの価格設定に守られて生きてきた我が家が、初めて「ロイヤルホスト」という荒野に足を踏み入れた記録である。

続きを全部読む

【福袋2026】好きなタイミングでカツと交換できる「とんかつ新宿さぼてん」福袋は確実にお役立ち! 何も作りたくない日の夕飯をお助け

毎年の福袋戦線で印象深く残るのは「入手に苦労した激戦の福袋」だとか「食事券で1食まかなえた太っ腹福袋」だとかなのだけれど、それとは別に「理由はないけどなんか好き」という福袋がある。

筆者にとってそれは「とんかつ新宿さぼてん」だ。大行列があるわけでも、争奪戦になるわけでも、有名キャラクターとコラボするわけでもない。だけれど温かくお腹が満ちる、ほっこり福袋なのだ。

今年のラインナップは「プレミアム福袋」「お楽しみ福袋」「カレー福袋」「かつモン福袋」の4種。店舗により4種のうち2~3種を販売するなど、取り扱いが異なる。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 19
  4. 20
  5. 21
  6. 22
  7. 23
  8. 24
  9. 25
  10. ...
  11. 3340