身近な食材の1つ、ツナ缶。
その魅力の1つに「値段が安いこと」がある。他の缶詰めと比べるとかなりお財布に優しいイメージだったのだが……
世の中には、なんと1缶756円のツナ缶もあるようだ。
756円といえば、それなりの量の肉やちょっといいお菓子だって買える値段だ。それと並ぶレベルのツナ缶って、いったいどんな味なんだろう──……!?
身近な食材の1つ、ツナ缶。
その魅力の1つに「値段が安いこと」がある。他の缶詰めと比べるとかなりお財布に優しいイメージだったのだが……
世の中には、なんと1缶756円のツナ缶もあるようだ。
756円といえば、それなりの量の肉やちょっといいお菓子だって買える値段だ。それと並ぶレベルのツナ缶って、いったいどんな味なんだろう──……!?
神奈川を代表するグルメスポット横浜中華街。数多の飲食店が立ち並ぶこの場所に、行列が絶えない『謝甜記』という名のお粥専門店がある。
このお店、本当にいつ行っても大賑わい。前を通るたびに何だか凄そうだなぁ~と興味を抱きつつも……実は1度も行ったことが無かった。
しばらく前に引っ越しをした。新居にやってきた友人が「引っ越し祝い! 夏はやっぱりこれでしょう」と、そうめんを手渡してくれた。
そうめんはなんぼあっても良いですからね、と受け取ったところで様子がおかしいことに気付く。 “激辛” って書いてありますけど……?
その昔、井上陽水は名曲『夢の中へ』で探しものについて、こう歌っている「探すのをやめたとき、見つかることもよくある話で」と……。
そう、まさにその現象が起きた! 私(佐藤)は長年、フジパンのトンデモない商品を探し続けていた。探していたことすら忘れていた、ある日のこと、ついにそれを見つけてしまったのだよ!
その商品とは、カレーパンをパンで挟んだ「カレーパンサンド」である! もはや幻と思って、見切りをつけていたのに、あったんだよ! カレーパンサンドは実在したーーーッ!!
ギラギラと照り付ける強烈な日差し。夏だぜ。夏と言えば海だぜ! ただ、独身にして43歳のオッサンである私(中澤)は少なくとも江ノ島の浜辺に突撃するテンションではない。そこで三浦海岸に行ってみた。
横須賀を越えて三浦半島の先の方に位置する三浦海岸。江ノ島が小田急なら三浦海岸は京急で、私が住む渋谷からの電車移動時間はどちらもそんなに変わらない。言わばもう1つの可能性と言えるだろう。
なのに、マジで行ったことがない。江ノ島は何度も行ってるのに。はたして、三浦海岸ってどんな場所なのか。
だいぶ唐突だが、最近ちょっと気合いが足りていないので、ほのぼのした軽自動車をヤン車(ヤンキーが乗っている車)にすることにした。気合いを注入するならヤン車に乗るのが1番。なんでも形から入るのが手っ取り早い。
とは言っても、ヤン車のカスタム事情についてはほぼ知識ゼロ……そこでとりあえず埼玉の「MEGAドンキ」で約1万円分カー用品を爆買いすることに。カー用品の品揃えは都内のドンキの比ではなく、メガドンキには本気のヤン車グッズが豊富に揃っていた。
それでは以下で購入したアイテムを紹介したい。ヤンキーを志す諸君は必見だ!
2025年夏、日本全国に名前を広く知られることになった群馬県伊勢崎市。理由はご存じ41.8℃、国内観測史上最高気温を更新したからである。
今も全国的に身の危険を感じる暑さが続いているが、日本一の伊勢崎市は肌で感じるとどうなのだろう。ふとそう思ったことで実際に行ってみたら、衝撃の連続だったのでご報告したい。
福井と言えば、2024年に北陸新幹線が延伸して勢いづいていた。私もプレスツアーに誘われて行ってみたが、とにかく恐竜だらけの駅を見せつけてきたのを覚えている。
そんな福井県から連絡があった。大野市がちょっとヤバいので来てくれという。え、どしたん? 話きこか? とりあえず向かってみることに。
ていねいに作ってくれて美味しくて、ちょっと提供スピードは遅めな気がするものの、定期的に行きたくなる大戸屋。そう感じるのは、ほかでは出せない味だからではないだろうか。
唯一無二なのよ……とか思っていたら、随分前から大戸屋がYouTubeでレシピを公開していた。そんなに簡単に教えちゃっていいの? あの味を??
ロケットニュースのアプリを使ってくれている素晴らしい方々はご存知だと思うが、アプリを開くとデカいバナー画像でオススメ記事が表示される。
実はここ、編集長である私(羽鳥)が制御しており、記事選びも画像作りも私が行っている。だが、これが、意外と地味にめんどくさい!
特にバナー画像作りがめんどくさい!──ので生成AIに作ってもらうことにしたのだが……。どんな仕上がりになったのかは以下の通り。
ある日、何気なくスーパーの豆腐コーナーを覗いた時のこと。見慣れた豆腐の中に、なんだかカラフルなパッケージがあるのを発見した。
よく見てみると……なんとプリンの味がする豆腐らしい。
ぷ、プリン!? 確かにどっちもぷるぷるで柔らかい食べ物だけど、そこが繋がることあるんだ……!?
果たして本当にプリンの味がするんだろうか。実際に食べて確かめてみることにした。
例えるなら、数多の古傷を帯びた歴戦の猛者が、パリパリの折り目のついたスーツを着て、新人たちに混じって入社式に出席しているような、そんな光景だった。
コンビニの菓子コーナーにて、いかにも同類という顔をして新商品と一緒に並ぶカルビーの「ポテトチップス」サラダ味を見て、筆者は思わず失笑してしまった。「いやいや、古株のあなたの席はそこではないだろう」と、何らかの手違いを想像して意地悪く面白がった。
が、直後に強烈な違和感に襲われ、思い直した。「ポテトチップス」のサラダ味というのは、今まで販売されていたか。同社の「じゃがりこ」サラダ味があまりに馴染み深すぎるため、これも古株だろうと勝手に決めつけていたが──もしも本当に、新商品なのだとしたら。
ビッグサイトの工事の影響で、規模を縮小して開催された「コミックマーケット106」。コミックマーケット準備会によると、2日目の参加者は13万人だったそう。
2日間の合計は25万人となり、C105比で5万人減したもよう。しかし現地での体感は全く規模の縮小を感じさせないものだった。本記事では特に注目を集めていた企業ブースと、2日間で見かけた一般のコスプレイヤーたちの姿を紹介するぞ!
年始に購入した、ハワイアンカフェ・レストラン「コナズ珈琲」の福袋。その中に入っていた10000円分のお食事券の存在をすっかり忘れていた私(耕平)は、有効期限が7月末であることを確認した瞬間、慌てふためいた。
気づいたのは、なんと7月下旬。このままでは10000円が無駄になってしまう! そこで思いついたのが「1食で10000円分を使い切る」という無謀なチャレンジだった。
過去にはモスバーガーで、お食事券5000円分を1食で使い切ったことがあるが、今回はその倍の金額。果たして私の胃袋は、ハワイアンフードの大波に耐えられるのだろうか? 自分史上最大の戦いが、いま幕を開ける──。
「生で食べられるトウモロコシ」と聞いて、あなたはどう思うだろうか? まだまだ世の中的に珍しい部類であるには違いないが、少なくとも私自身は「生で食べられるトウモロコシ」の存在を知っていたし、何なら食べたこともある。
ただ、それが「JR秋葉原駅構内で購入できる」と聞いたらどうだろう? ちょっと試したくならないだろうか? つい先日、ひょんなことから入手した「生で食べられるトウモロコシ」は、果物ばりに甘~いトウモロコシであった。
お蕎麦が食べたい! もうじき夏は終わるというのに、この感情を、この瞬間を、待っていた。
なんとなく「お蕎麦でも食うかァ」ではなく、「お蕎麦食べたい!(迫真)」な感情になるまで当連載「家そば放浪記」は控えようと思っていたのだ。
その理由は──