突然だが、皆さんは立ち食いそばの歴史をご存知だろうか? 東京を歩くと探すまでもない立ち食いそば。元々は江戸の街角にあった屋台そばが起こりと言われている。だから、分布が東京に偏っているのかもしれない。
全国的に立ち食いそば屋を探してきた私(中澤)の実感としては、東京に続くのは神奈川だけど、その神奈川でさえ駅そばではない街の立ち食いそばとなると結構珍しい存在だ。そんな中、千葉県蘇我のロードサイドに常連客を集める立ち食いそば屋がある。
突然だが、皆さんは立ち食いそばの歴史をご存知だろうか? 東京を歩くと探すまでもない立ち食いそば。元々は江戸の街角にあった屋台そばが起こりと言われている。だから、分布が東京に偏っているのかもしれない。
全国的に立ち食いそば屋を探してきた私(中澤)の実感としては、東京に続くのは神奈川だけど、その神奈川でさえ駅そばではない街の立ち食いそばとなると結構珍しい存在だ。そんな中、千葉県蘇我のロードサイドに常連客を集める立ち食いそば屋がある。
原宿グルメといったら、クレープやわたあめ……など、 “映え” の聖地だ。
そんな原宿で、まさかの「ぶり大根まん」を提供している店を発見した。
浜松銘菓「うなぎパイ」で知られる静岡の老舗・春華堂が、原宿カルチャーのど真ん中「ハラカド」に出店しているカフェレストラン、その名も「HOW’z(ハウズ)」。
“今日どうだった?” という問いをテーマに、日本各地のクリエイターとともに「団らんの食卓」をつくり上げていく。おしゃれだけど、ユニークな注目のスポットだ。
2025年6月に新宿駅東南口に外国人観光客向けのドン・キホーテがオープンした。免税レジの設置はもちろん、多言語対応のPOPや多言語対応スタッフを配置し、訪日外国人観光客が快適にショッピングできる環境をととのえているという。
面白そうなのでチラッと店内をのぞいてみたところ、弁当コーナーでジャパニーズ・クレイジー弁当を発見! その名も「アメリカンドッグのココだけ弁当(430円)」。
おかずはアメリカンドッグの根元部分(カリカリ)だけ、という超強気の弁当だ。なぜか残り1個。って、もしかして人気なのだろうか。いやそんなはずは……買ってみた。
ついにやってきた夏本番。今年も焦げるような暑さで、天気予報には30℃後半がズラリと並んでいて気が滅入る。
まずは服から暑さ対策していきたいところだが、気になる商品がドンキで売られていたので試してみた。圧倒的冷たさだという「冷えとろインナー」がそうだ。
かつて『季節はずれの海岸物語』なる片岡鶴太郎主演のドラマがあったが、今日は「季節はずれの福袋物語」について語りたい。主演はくすりの福太郎。
私は日暮里の「くすりの福太郎」をちょくちょく利用しているのだが、以前から化粧品コーナーに謎の福袋が置いてあるのが気になっていた。
その福袋は福太郎の他店舗には置いてなくて、日暮里店でだけ売っているようなのだ。
久しぶりに訪れたら、7月も下旬になるというのに、まだあの福袋が売っているではないか。
地元の友人たちとオンライン飲み会をよくやるのだが、あるとき「N田はいつも同じダルダルのシャツを着ているよな」という件が議題に上がった。友人N田はオンライン飲みの際、ほぼ必ず “Vネックが伸び切ってUネックと化したグレーのTシャツ” を着ている。
ちなみに彼は丸の内のサラリーマンで、普段の格好はかなりパリッとしたほう。在宅時のダル着(どうでもいい部屋着)のみ、人並み外れてダルッダルなのだ。
この件について本人を問い詰めた結果、3つの事実が判明した。「同じ服が何枚もあって着まわしている」こと、それは「ユニクロのエアリズム」であること、そして「全てのエアリズムを週1ペースで10年以上着続けている」こと……!
ライターの表現力はどれほどのものなのか? その実力を投票形式でたしかめる企画「表現王選手権」。今回は読者の皆さんにお送り頂いたキャッチコピーのなかから、優れた3作品を紹介する特別編をお伝えしよう。
前回の最後に「夏休み」をテーマにコピーをお送りくださいとお伝えしたところ、約200件もの応募があった。お送り頂いた皆さん、ありがとうございます! 正直、こんなに多くの応募があると思っていなかったので、私(佐藤)自身ビックリしております。
メンバーの考えるコピーに勝るとも劣らない作品の数々、それらの中から「コレは!」と私が思った3作品です。今回も最後に次のテーマの応募があるよ!
新潟県では、米どころというだけあって様々な米菓が製造・販売されている。柿の種で有名な亀田製菓や雪の宿で有名な三幸製菓も、新潟県にあるメーカーだ。
先日新潟駅に立ち寄った際にも、多種多様な米菓が販売されていたのだが……その中に「ん!?」と目を引きつけられる商品があった。
その名も「調べたわけではないけれどたぶん日本一堅くてやみつきになるあられ」だ。
おなじみの回転寿司チェーン くら寿司が、大阪・関西万博に出店している。ニュースで耳にしたところ、なんと世界70カ国の料理が味わえるという話らしい。
70か国だなんて嘘でしょっ。それってもはや「食の世界一周」と言ってもいいぐらいのインパクトじゃないか。
そんな夢のようなレストラン、本当にあるんだろうか? 気になりすぎて、現地へ突撃してきたぞ~っ!
約1カ月前に北関東を中心に展開しているがってん寿司系列の人気とんかつ店「かつはな亭」を取り上げた。かいつまんで紹介すると、コスパ最高のランチを目当てにお店に行ったら、バケモノみたいなロングソーセージが現れて震えた……という内容。
極長ロングソーセージのせいで、ご飯も味噌汁もおかわりできず。とは言え、美味しいとんかつ & ご飯・味噌汁・キャベツ・お新香が食べ放題で満足度はかなり高く、ランチタイムに待ち列ができるのも納得である。
そんな かつはな亭が……なんと「ゴーゴーカレー」とコラボしていた! かつはな亭自慢のジューシーとんかつと濃厚な金沢カレーなんか合うに決まっているだろ。というわけで、実際に食べてきたでござる!
ちょっと小声でお伝えするので、みなさん静かに聞いて欲しい。なんかさっき、自動販売機でちょちょっと登録をしたら1分後には無料で飲み物がもらえたんだ……え? チョロすぎない?
いや、登録に時間がかかったとか、そういうのは一切なくて、マジで1分後には無料で飲み物がもらえていたんだ。とりあえずお得なことだけは間違いないから、情報をシェアするぞ。
ビジネスホテルでも風呂タイムを満喫したい! そんな人に不動の人気を誇るのがドーミーインだ。大浴場があって基本的にサウナや露天風呂がある。言うてビジネスホテルだから広大ではないにせよ、出先だからこそ休養意識の高さがありがたい。
先日もドーミーイン金沢にチェックインした私(中澤)。1日が終わり「天然温泉 加賀の湧泉」と名付けられた大浴場に入ったところ、あまりドーミーインで見かけないアレがあった。
ダイソーといえば、季節ごとのアイテムが充実している。
その中でも夏になると、毎年多くの水遊びグッズが登場する。
水鉄砲や水に浮かぶおもちゃ……中でも今回おすすめしたいのが、一度に37個の水風船が作れる「ウォーターバルーン(110円)」だ。
水道のホースに繋ぐだけで、あっという間にカラフルな水風船が一度に37個完成する優れもの。
見て楽しい、投げて爽快、ストレス発散にもピッタリのはずだったのだが……。
実際に約500個を一気に膨らませて遊んでみたら、思いがけず別のストレスが襲ってきた。
世界一のサーカスをめざし、ごく普通の大学生が木下大サーカスに入団。前回はテント裏のコンテナ暮らしにハマっていく様子をお伝えした。ステージで活躍している先輩方と “同じ釜の飯” を食らう日常。そんな中で現れた新人が……
スター家系の天才児・彰吾(15歳)だった。まさかの「両親がスター」「朝が弱い」「雑用をしない」「でも素直でかわいい」という問題児に、先輩風を吹かせられない私は相変わらず “使えない新人” のまま全国を旅していた。
そんな2年目の冬、なんともう1人の新人が入団してくることが判明! おっしゃーー! と思いきや……
あれはたしか、1年前のお盆のことじゃった~……。私(佐藤)はヒマを持て余して、4日間連続でメイク練習に挑んだのである。ポールダンスでステージに立つこともあるがゆえに、自前でメイクをできるようになりたい。そんな風にかなり軽い気持ちで始めたのだが、知識ゼロでは形になるはずもなかった。
それから30日間のメイク練習に挑んだのである。
読者の皆さんに丁寧なアドバイスを頂きつつ、専門家やポール仲間の指導を受けながら気が付けば1年が経った。現在の腕前と、上達のきっかけを得たヒントについてお伝えしたい。現在のメイクを見て、顔の印象はアレで決まることを痛感している。
一部のイトーヨーカドー内に『ポッポ』というフードコートがあること、その名物が『フライドポテト』であることを、あひるねこ記者が以前書いた記事で知った。地元にも上京後の生活圏内にもヨーカドーが無かったので、私は一度もポッポを見たことがない。
先日、郊外の大きなヨーカドーを訪れたが、残念ながらポッポは無かった。代わりにマックがあって、みんなマックのポテトを食べていた。ポッポを知らないのになぜか切ない気持ちになった。
が、しかし!!!! なんの因果か『冷凍のポッポ・ポテト』が売られているのを見つけたぞ! 急いであひるねこ記者に報告だァ!!!!