毎年、正気を疑う……失礼、ユニークすぎるオリジナルグッズで我々を驚かせてくれる「焼肉きんぐ」の福袋。今年も満を持して発売日がやってきた。
予約がものすっっっごく大変だったことはすでにレポートしたが、喉もと過ぎれば熱さをさっぱり忘れ、むしろ上書きするような期待感が筆者を包んでいた。当日販売分も少しあったものの、即完売は必然。今年の内容はこんな感じだった。
毎年、正気を疑う……失礼、ユニークすぎるオリジナルグッズで我々を驚かせてくれる「焼肉きんぐ」の福袋。今年も満を持して発売日がやってきた。
予約がものすっっっごく大変だったことはすでにレポートしたが、喉もと過ぎれば熱さをさっぱり忘れ、むしろ上書きするような期待感が筆者を包んでいた。当日販売分も少しあったものの、即完売は必然。今年の内容はこんな感じだった。
福袋界の絶対王者として君臨し続けるスターバックス。並大抵の運では入手できない神の袋であるが、オンライン抽選に編集部20人で挑んだところ、今年は4人が当選するという奇跡が起きた! すげェェェェエエエ!!
すでに砂子間、中澤が開封結果を記事にしており、次はいよいよ私(あひるねこ)の番……とここで、ある疑問が頭をよぎる。今年のスタバ福袋の中身ってどれも一緒なの? それとも違うの?
当サイトの福袋特集で、長年にわたって追いかけてきたクッキーブランドがある。アントステラこと「ステラおばさんのクッキー」だ。
ハッピーバッグとして販売されるそれは、税込1080円のクッキー詰め合わせ。どのフレーバーがセレクトされるかの違いはあれど、近年は合計20枚で、ずーっと変わらない安定の内容だった。そのため「例年と同じ」という記事内容になりがちで、ここ数年は購入をお休みしていた。
しかし、ふと思った。「最近、おばさんどうしてるんだろう」────
日本茶と海苔の専門店、「金子園」をご存知か。商店街とかショッピングセンターとか、意外といろんなところにあるので、名前でピンと来なくても見たらわかるかも。お茶も海苔も日本人の心ですもんね。
さてそんな「金子園」でも福袋を販売している。店舗販売のほか予約も受け付けていたようで(現在は締切)、10000円〜3000円と幅広いバリエーション。金券が入るものもあるとはいえ、さすがにお茶に10000円は なかなかの富豪。
しかし店頭にて、3000円や5000円の福袋に紛れて1000円程度の「お楽しみ袋」なるものを発見。これなら! ということで、買ってみることにした。
見た目は何っっっの変哲もない1通の封筒ながら、おトクすぎる中身で二度驚かされるペッパーランチの福袋。実は昨年、筆者は大敗北を喫していた。
予約システムなどがなく「開店と同時に並ばないと買えない」系の福袋。もし同日同時刻に発売される福袋が複数あったら、優先順位を決めなければならない。昨年、開店から1時間後に息せき切ってペッパーランチに駆けつけたところ、あえなく「完売」だったのだ。
でも、今年こそは買えるはず……だって自分的「優先順位ナンバーワン」に位置づけたもの。開店時刻より前に店舗に着き、ほかの待機者とともにドキドキしながら待った。
あれっ、今年はないの……?
そう思った人も多いかもしれないのが「adidas」の福袋だ。言うまでもなく人気のブランドで、ここ数年はコロナの影響もあってオンラインでも販売していた……のだが、なんと今年はダンマリ!
公式オンラインショップを見ても福袋の文字はないし、都内の直営店でも姿が見当たらない。まさかのNO adidasで年明けが来ようとは!!
ちょっと珍しいタイプに福袋を発見したので紹介させて頂こう。最近のおにぎりブームの波に乗って、急速に店舗を拡大している「ごちそう焼むすび おにまる」で販売していた福袋である。
税込2160円の福袋、その内容はもちろん看板商品のおむすびだ。全8品+クーポン付きでなかなか良い中身だった。
福袋といえば洋服屋や雑貨店の売れ残りを詰め込んだ在庫一掃セール……という時代は過去のもの。いまや各社が趣向を凝らしてブランドのファンを増やす一大イベントだ。
袋に詰めるものがない飲食店だったら食事券を発行したり、レジャー施設なら何かを体験できる権利だったり、そのスタイルは自由自在。日々の暮らしのパートナー、食料品売場では「こんなものまで!?」と口をつくフレッシュな福袋が存在していた。
2025年、一発目の衝撃。なんと、アニメイト秋葉原店が店舗オリジナル福袋を販売しているではないか。1月2日初売り前の9時30分頃に前を通ったところ、アニメイト秋葉原ANNEXの前で整理券を配布しており行列ができていた。どうやら、3000円と5000円の福袋があるらしい。
私(中澤)の記憶が確かなら、秋葉原店での「店舗オリジナル福袋」の販売は数年ぶりである。というわけで、購入してみることにした。
これまで鎌倉在住イラストレーターとのコラボや、ライフスタイルブランドによるプロデュースなど、こだわりのオシャレ雑貨が目を引いてきた「鎌倉パスタ」の福袋。
今年は生活雑貨の王様「LOFT」がプロデュース! レトロデザインの文房具で人気の「古川紙工株式会社」のアイテムが登場したという。
毎年開封するたび、根こそぎ体力を奪われるのがヴィレッジヴァンガードの福袋だ。中には当たりが何一つ入っていないガチの虚無袋もあるので注意が必要である。
今年の『ブルー福袋』(税込3850円)などは、その最たる例だろう。ヴィレヴァン自ら「初笑いかっさらっちゃってすみません!」などと言っている時点で、2025年は失敗だったと諦めるしかない。その中身がこちら。
この時期、街ではそこら中で行列が見受けられる。福袋を購入する人の列だ。行列ができるほど求める人がいるってことは良いモノなのだろう。
と、思いがちなので、確かめてみることにした。店舗に行列ができていたディズニーストア渋谷公園通り店の福袋を購入して、中身についてマニアに感想を聞いてみたぞ。
とんかつ専門レストランとして、そして1枚からカツを買えるデリカとしてお馴染み「とんかつ新宿さぼてん」。告知はあったりなかったり……なのだが、毎年新年には手ごろな価格の福袋を販売しているのを店頭で見かけていた。
カツの「現物」がついていたため過去記事では「食べる当日に買うべし!」と注意喚起もしていたが、2025年は好きなときに使える引換券を同梱し、全国の店舗で販売。すっかり「こなれ感」のある、実用性抜群の福袋に進化した!
気が重い……、私(佐藤)が着手する福袋のなかで、1番気が重くなるモノがある。それはガチャの福袋だ。昨年31個のカプセルトイの入ったガチャ福袋に挑んで、かなり懲りた。というのは、カプセルを開けるのがとてつもなく面倒なのである。
にもかかわらず、今年も買ってしまったんだよ。なぜかというとね……、値上げが当たり前のこのご時世で、値下げしていたからである! 1000円もッ!! とはいえ、カプセルを開けるのは気が重いのだよ……。
うおおおおお! スタバ福袋と言えばやっぱコレだよな!! 当サイトでは毎年購入してるけど、私(中澤)は2025年のスターバックス福袋を見てテンションが上がってしまった。なぜなら3年ぶりにアイツが帰ってきているからだ! 久しぶりやん、元気してた?
もっとも入手難易度が高い福袋といえば真っ先にスタバが思い浮かぶが、実を言うと今年は無印良品「福缶」の方がはるかにヤバかった。
どちらも編集部総出(20人)で抽選に申し込んだのだが、スタバが4人当選だったのに対し、無印はなんと1人のみ……! 20人中たった1人しか当選しなかった激レア「2025福缶」(税込2025円)の中身がこれだ!
新年明けまして、おめでとうございます! 私(佐藤)が紹介する福袋、年明け1発目は、毎年恒例の秋葉原からスタート。手始めに紹介するのは、ラジオ会館にあるホビーショップ「イエローサブマリン」のキャラクタープラモデル福袋だ。
とはいっても、袋に入っているわけではない。なぜならプラモが10点以上入っているので、袋に収めることができず、ダンボール箱に入っているのである。10点以上なのに価格は税込1万1000円! こりゃお買い得なんじゃないの? ってことで持ち帰って見てみたら、スゴイ充実の内容だった!