もっとも入手難易度が高い福袋といえば真っ先にスタバが思い浮かぶが、実を言うと今年は無印良品「福缶」の方がはるかにヤバかった。
どちらも編集部総出(20人)で抽選に申し込んだのだが、スタバが4人当選だったのに対し、無印はなんと1人のみ……! 20人中たった1人しか当選しなかった激レア「2025福缶」(税込2025円)の中身がこれだ!
もっとも入手難易度が高い福袋といえば真っ先にスタバが思い浮かぶが、実を言うと今年は無印良品「福缶」の方がはるかにヤバかった。
どちらも編集部総出(20人)で抽選に申し込んだのだが、スタバが4人当選だったのに対し、無印はなんと1人のみ……! 20人中たった1人しか当選しなかった激レア「2025福缶」(税込2025円)の中身がこれだ!
新年明けまして、おめでとうございます! 私(佐藤)が紹介する福袋、年明け1発目は、毎年恒例の秋葉原からスタート。手始めに紹介するのは、ラジオ会館にあるホビーショップ「イエローサブマリン」のキャラクタープラモデル福袋だ。
とはいっても、袋に入っているわけではない。なぜならプラモが10点以上入っているので、袋に収めることができず、ダンボール箱に入っているのである。10点以上なのに価格は税込1万1000円! こりゃお買い得なんじゃないの? ってことで持ち帰って見てみたら、スゴイ充実の内容だった!
どうやら今年も争奪戦を避けられないらしいな……! 今年もまた、私はファッションセンターしまむらに並んでいる行列を見てそう思うしかなかった。
意を決して長蛇の列に加わり、待つことしばし──。並んだ甲斐あって、なんとか無事にゲットできたのでさっそく中身をお伝えしたい。
イオンの初売り……ファッションブランドから身近な食料品まであらゆるものがセールとなり、異様な興奮に包まれる一大イベントだ。店内に一歩足を踏み入れれば、どんなに普段冷静な人でも他人事ではいられない。
なかでも「イオンらしい」と言えるのが、あらかじめ商品がセットされ、カートごと会計をする「福カート」ではないだろうか。
地域によってさまざまなタイプの福カートが存在。たとえば今年は100店舗限定で「家電福カート」が登場したり、南関東エリアでは生活必需品の「米」を増強。筆者の最寄り店では、相変わらずの酒・酒・酒だった!
※福カートの有無・内容・価格は、エリアや店舗によって異なります。
今年も築地銀だこの「ぜったいお得な!! 福袋」がやってきた。この世で「ぜったい○○」という甘言は信用してはならないのが人生の鉄則だが、嘘偽りなく、本当~にお得なのが同店の福袋だ。
なにせ、どのセットを買っても必ず購入金額を超える「たこ焼引換券」が入っている。しかもこの物価上昇の時代にありながら、昨年と価格を変えず税込1100円、3300円、5500円の3パターンで提供するという。大丈夫か? 赤字にならないのか……?
今年も怒涛の勢いでお送りしている当サイトの福袋企画。必然的に我々ライターも「福袋」というワードに敏感になり、つい目が行くようになってしまう。まぁ一種の職業病かもしれないな。
……ところで、世の中にはちょくちょく「コレ大丈夫か?」と思うような怪しげな福袋が存在する。
筆者が楽天で発見したコスメ福袋もその中のひとつ。なんだか近寄りがたいオーラというか、妖気みたいなものを感じるのだ。
皆さん、あけましておめでとうございまーーーーーす! ロケットニュース24といえば毎年恒例の福袋特集!!
というワケで、さっそく今年もヴィレッジヴァンガードの福袋を開封してみようと思います! 新年からすごく憂鬱です!!
今年も来ました、すき家の「SMILE BOX」! ボックスと名乗るのにもしっかり理由があって、専用紙箱に複数アイテムがギフトのように収められた “福箱” なのだ。
今年は店頭で販売される通常版(税込3500円)のほか、公式通販サイト「ゼンショーネットストア」でのみ販売される特別版(税込・送料別4000円)があった。
税込2000円~2500円で推移していたここ数年に対し、体感的にはかなりの価格アップ! 物価上昇を考えるとやむを得ないとも言えるが、それに見合う納得感はあるのか……
2023年末、同社初の試みとして販売されるはずだった「ドミノの福袋」。「毎月ピザ1枚無料券」が入っているという驚異的な内容だったが、オペレーション上の理由により、発売直前に急きょ中止(後に抽選販売)となった。
あれから1年。「ハッピーニューイヤーセット」に姿を変え、改めて年末年始の特別なピザセットが登場した。今回は先着で4万セットが用意され、11月から受付開始。無事に応募できた人には後日メールでクーポンコードが届く流れに。
過去の例もあるので直前まで油断はできない……と気を引き締めていた筆者。今年は無事に注文日を迎えられた。
世界ではマクドナルドと並ぶメガ・ファストフードチェーン「サブウェイ」。ひとつひとつカスタマイズするオーダー方法が日本人にはなかなか馴染まないと言われる中、さらに福袋商戦という日本の独自文化への対応。これまで同ブランドの福袋には、販売場所や中身など試行錯誤が感じられてきた。
しかし今では全国の店舗で広く販売され、今年は何が入っているかな……と楽しみにできる安定の福袋に変貌。2025年は必ずトクする商品引換クーポンに加え、ランダム要素の加わった遊び心ある内容で発売! さっそく見ていこう!!
最新のトレンドを発信するコスメショップ『アインズアンドトルペ』。お店は都会にあることが多く、地方民である筆者にとっては滅多に行けない高嶺の花だ。
そんなアインズアンドトルペの福袋。実店舗でしか販売がないと思い込んでいたのだが、先日偶然見つけてしまったのだ。WEB限定のラッキーバッグを!
おまけに驚異的なお得度で、早くも来年のリピートは間違いナシ。超大当たりだった中身をまるっとネタバレさせてもらおう!
飛行機で安めの早朝便。ただ、空港近くで宿泊する必要があるのが悩みどころだ。そこで成田空港の近くで泊まれる施設を探してみると、ふむふむ、『空の湯』というスーパー銭湯があるらしい。
風呂に入ってゆるりと出発も良いだろう。それくらいの気持ちで泊まってみたところ、空港に隣接してて無料送迎バスもあるし、早朝便には最適! でも、サウナーは気をつけろ……。
ときに血で血を洗う争奪戦に身を投じ、敗れては涙を流す福袋商戦。例年「平和」「買いやすい」「一服の清涼剤」とプッシュしてきたのがドトールコーヒーショップの福袋だ。
同チェーンでは「初荷」と名づけて、ドリップコーヒーやコーヒー豆が通常よりも断然おトクに手に入る新春セットを展開してきた。ノベルティが付くタイプもあったけれど、グッズはあくまで おまけ のような存在で、高額転売の対象にもなりにくかったと思う。
しかし今年はちょっと様子が違う。サンリオの人気キャラ、クロミちゃんとコラボだと……?
日本中を襲う物価高騰の波。食品も光熱費も本当に高くなった。
もちろん飲食業界も例外ではない。自分が担当しているもの以外は詳しくないのだが、少なくともグルメ系福袋においては、食事券が割引券に変わってしまったり、販売価格がアップしたりと、世知辛い状況が続いている。
ところが今回、奇跡のような変更が加えられた福袋がある。知ったときは手が震えた。それは……会津発祥のラーメンチェーン「幸楽苑」だ。
都内に限らず、宿泊費を安くするために「スーパー銭湯」に泊まる方はけっこう多い。朝まで営業している健康ランドやスーパー銭湯の休憩処や仮眠室を利用すれば、広々とした大浴場が使い放題で疲れも取れる。悪くないどころか最高だ。
というわけで今回は「泊まれるスーパー銭湯」の1発目として、新宿の “眠らない天然温泉” こと「テルマー湯」で朝まで過ごしてみることにした。テルマー湯は24時間365日営業、終電を逃した時の駆け込みスポットとしても人気である!
看板メニュー “チョコクロ” でお馴染み「サンマルクカフェ」。ここ数年の福袋は、同店の商品がおトクに手に入る「サンマルクカフェオリジナル福袋」と、ゴージャスなノべルティが加わった「コラボ福袋」、2系統が並ぶのが恒例となっている。
今年は前者3種と、後者2種の全5種。中でもコラボ福袋は数量限定・予約不可・取り置き不可のため完売になりやすく、購入にはちょっとだけコツが必要だ。店舗により1日の販売個数を決めていたり、新年の初売り分を分けていたりする模様。
今回は「ジョンブル×サンマルクカフェ ~コラボレーション福袋2025~」(税込5000円)をゲットしたのでご紹介したい!
2024年12月26日、当サイトの編集部の最終出社日であった。今年みんなと顔を合わせるのは最後の日である。そうするってえと、アレだ。今年もやんなきゃいけねえなあ、忘年会をよ~!
昨年は予約なしでサイゼリヤで強行し、一同大変な目に遭っている。そして迎えた今年はというと……。主催者Yoshioが想像をはるかに超える段取りをつけていたのだ。
その会場とは、みんなの食卓でありたい「松屋」! しかも貸し切りッ!! 松屋貸し切りの忘年会って、どういうことなんだってばよ~~ッ!!
いきなりだが、私のお気に入りカプセルホテル「レンブラントキャビン新宿新大久保」に姉妹店があった。その名も「レンブラントキャビン & スパ新橋」。JR新橋駅・烏森口から徒歩約3分の場所にあるという。
レンブラントキャビン新宿新大久保は、共有スペース(カフェ)が広くて使いやすい。さらにシャワールームが多くて混雑することもなし。もちろん清潔感があって快適に眠れるからちょこちょこ利用している。
ファンとしては「レンブラントキャビン & スパ新橋」にも巡礼しておくべきだろう。そんなわけで、仕事終わりに新橋へ向かった。