まず断っておきたいのは「今日は4月1日ではない」ということ。それを承知で聞いていただきたいのだが、なんとなんと『ヴィレヴァン福袋 パープル(5500円)』は完全無欠の大当たりであった。
「ウソつけ」「ヴィレヴァンでそんなワケがない」という気持ちは痛いほどわかる。……が、2016年から毎年ヴィレヴァン福袋を開封し続けている私、P.K.サンジュンは断言しよう「2023年のパープル福袋はヴィレヴァン史上最高の大当たりである」と──。
まず断っておきたいのは「今日は4月1日ではない」ということ。それを承知で聞いていただきたいのだが、なんとなんと『ヴィレヴァン福袋 パープル(5500円)』は完全無欠の大当たりであった。
「ウソつけ」「ヴィレヴァンでそんなワケがない」という気持ちは痛いほどわかる。……が、2016年から毎年ヴィレヴァン福袋を開封し続けている私、P.K.サンジュンは断言しよう「2023年のパープル福袋はヴィレヴァン史上最高の大当たりである」と──。
全国屈指のグルメ天国である福岡県。もつ鍋、水炊き、とんこつラーメンに麺がフニャフニャな うどん と何でもござれなのは周知の通りだが、忘れちゃいけないのが一口サイズの博多餃子だ。
そしてそんな数ある博多餃子の中で知る人ぞ知る存在なのが「旭軒」。創業昭和29年(1954年)と長い歴史があるだけに以前から気になっていたが、ここにきて行く機会に恵まれた。一体どんな餃子が出てくるのだろう。
ついに届いたー! ディズニーストアの福袋が!! ロケットニュース24の福袋特集で、私(中澤)が密かに楽しみにしているこの福袋。今年は2022年11月中旬に予約して12月29日にやって来た。
4年目の購入となる今回。普段ディズニーファンというわけではない私がこの福袋を楽しみにしているのには理由がある。というのも……
「記録的値上げラッシュ」とも報じられるが、物価上昇が止まらない。2022年は食料品から電気代までとにかく値上げの1年だった。
ひとつひとつは数十円のことでも、レジで合計金額を見て「ウソつくな、そんなに買ったわけない!!」と驚愕することたびたびである。
普通に考えれば福袋だって改変……ぶっちゃけ改悪があってしかるべきなのだが、「築地銀だこ」は変えない、変わらない! 購入金額の倍ほどの特典が付いてくる銀だこの福袋は圧巻だ。
日本全国7000万人の「サツマイモ大好きっ子クラブ」のみんなに朗報だ。諸君は最近ファミマで焼きいもが売っているって知ってたかい? まだまだ全店舗ではないものの、都内では焼きいもを扱うファミマが増えてきているんだ。
つい先日も職場の近くのファミマが焼きいもを導入! これは来てる……イモの波が押し寄せつつある……!! というわけで、勢力拡大中の『ファミマの焼きいも』を食べてみたのでご報告しよう。
ピーナッツ! 先週から始まった「週刊デアゴスヌーピー」、まさかまさかのシーズン2。その2回目となる第102号をお送りしよう。12月30日という狂おしいまでの年末であるが、どうか少しだけお付き合いいただきたい。
というか、私(あひるねこ)としても今日くらいはとっとと終わらせたいというのが正直なところである。早くしないと売り切れるだろうが……! カマボコが……!! すべてのカギを握るデアゴスティーニ軍曹のご機嫌は果たして?
地方在住者の心のふるさとイオン。イオンは流行の先端地であり、休日を過ごすレジャーランドであり、必ず誰か知り合いに会うスッピン注意スポットでもある。
そんな同モールには「イオンを中心に出店しているテナント」や「イオン系列のブランド」がある。
違う都市のイオンに行っても風景が似ているため「あれ、私いつか誰かとここに……?」と急に転生の記憶が生まれてしまうのだが、「四六時中(しろくじちゅう)」もそんなイオングループの飲食ブランド。店頭で福袋「福福寿セット」を販売しているのを発見!
毎年、正月らしい特製ショップバッグで福袋を渡してくれるドトール。筆者の知る限り、多くの福袋の中でも一二を争う「オシャレでしっかりした紙袋」で、その後も大活躍するのだが今年は違った。
店頭で手渡された瞬間、心の中で声が出た。「風呂敷」で「和のこころ」で「おもたせ」だったのだ! どういうことかご説明したい。
「モンブラン」といえば洋菓子の定番。栗を使ったものが主流だが近頃は芋やイチゴ、抹茶やかぼちゃなど変わり種も増えている。さらにはプリンやパンケーキ、パフェなど他の洋菓子にも、あの絞りだしたクリームを用いるパターンも増えている。そんなモンブランを日本で初めて提供したお店が東京・自由が丘にある。その名も「モンブラン」だ。
このお店は2022年12月31日、自由が丘駅周辺の再開発に伴い、仮店舗に移転するために閉店することとなった。そのお知らせから名店の自負と覚悟が垣間見えた。
有名メーカーとのコラボだったりオリジナルだったりドリンク券だったりデザート券だったり、価格も種類もコンセプトも年によってまったく異なり、フリーダムすぎるサンマルクカフェの福袋!
「前例踏襲」という社会人の万能ワードが辞書にない同社の福袋には、冒険心と挑戦心があふれている。「ん、今年何種類?」「予約あり? え、あ、なし?」「いつから買えるの?」と筆者を手のひらで転がしてくれる。
2023年の福袋は全5種類! JOHNBULLコラボレーション福袋2種、自社オリジナル福袋3種だ。
今年もきた、「すき家」の福袋! 昨年は入荷遅延に翻弄されたものの、今年は筆者の知る限り、予告通り12月27日(火)からの販売となった。ありがたい。
ここ2年は食器が続いてシリーズ化を予感させ、KFCパーティバーレルのイヤープレートを集めていた子ども時代を思い出したりしていたのだが、今年は少し違った。
「SMILE BOX 2023」と名づけられた福袋……ならぬ福箱。価格(種類)は税込2000円の1種類だ。さっそく中身を見てみよう!
1年間でもっとも忙しいとされるクリスマスが終わり、我らがケンタッキーにもようやく静寂が訪れ……たりはしなかった。むしろ絶好調だった。そう、2020年12月26日より数量限定で『ケンタお重』なる新商品が発売されたのだ。
『お重』というワードからも分かるように、どうやらこれはケンタ流の “おせち” らしい。おなじみの人気メニューが華やかな和柄デザインの重箱に入っているというのでさっそく買ってみたぞ。さあ、今年は『ケンタお重』でケンタ納めだ!
人生とは何か? 誰でも1度は考える究極の問いである。おそらく正しい答えはなく、人は自らの生き方を通してしかその答えにたどり着くことはできないはず。
いきなり難しい話から始まってしまったのだが、本稿を最後まで読めばその理由がわかる。人生、人生、ああ人生!
人生で初めて「金沢まいもん寿司」に行った私(佐藤)は、食事を終えた後に、その言葉について考える羽目になった……。
2022年のクリスマス、みなさんはどうお過ごしになっただろうか? 私、P.K.サンジュンは「娘がGoProでサンタさんを撮影する」と言い出したからさあ大変。結局のところ「サンタさんは透明になれる」ということで落ち着いた次第だ。
それはさておき、かねてから私にはクリスマス翌日にどうしても確認したいことがあった。それは「クリスマス翌日に半額になったクリスマスケーキなんて見たことないよね?」というもの。果たしてクリスマス翌日に半額になっているクリスマスケーキは存在するのか? 以下で結果をご報告したい。
激動の2022年が間もなく終わろうとしている。ならば今年も振り返っておかねばなるまい。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が発売した壮絶な期間限定メニューの数々を──。
生粋の “かつや者” として、今年登場したすべての限定メニューを制覇してきた私(あひるねこ)。今回はその中から、特に頭がおかしかったものを厳選してご紹介しようと思うぞ。果たしてあなたの “推しカツ” はランクインしているだろうか? 以下、永久保存版なり!
なぁ、みんな聞いてくれ。特にユッケが大好きなやつ聞いてくれ。俺はとんでもない情報を知ってしまった。
聞いて驚くなよ? 京都に「合法ユッケ かたまり」って名前の牛ユッケ専門店があるらしい! 牛ユッケだぜ? 桜ユッケじゃなくて、最近じゃなかなかお目にかかれないあの牛ユッケだ。しかもユッケを肉で巻いて食べられるらしい……。
ユッケ好きの筆者としては、こんな話は聞いたら居ても立っても居られねぇ! 京都に出撃じゃあああ!
寒さが刺さる今日この頃。それもそのはず、もう年の瀬である。ここ10年くらいクールごとに公開されるアニメを全チェックしている私(中澤)。2022年のアニメも全チェックしたことになる。
そんなチェックの際、もちろん検索もするわけだが、ちょうどGoogleが今年のアニメの検索ランキングを発表していた。SNSでの発信ほど外向きではなく、内向きな興味に全振りのGoogle検索。今年、そんな水面下の注目度が高かったのはどのアニメなのだろうか? トップ10は以下の通り。
つい先日、何でも売っているゲオ(GEO)でかなりスタイリッシュなリュックを見つけた。通勤・通学で使えそうな本格的なリュックだ。24リットルと32リットルの2種類で価格はどちらも3278円。人気が出そうなオーラをガンガン放っている。
というわけで、試しに24リットルの方を購入してみることに。商品名は「USBポート付きデイパック」だ。さっそく持ち帰って色々チェックしてみたのだが……さすがゲオ、めちゃめちゃ機能的だったので詳しく紹介したい。コスパ最高リュックを探している方は必見である!
以前、編集部のP.K.サンジュンが「世界の機内食」を羽田空港で買えることについてお伝えした。彼はその時、「地上で機内食が食べられるだなんて……素敵やん? というわけで、羽田空港に直行」と、喜び勇んでわざわざ羽田まで行っている。
「素敵やん?」じゃねえよ! そんなとこまで行かなくても買えるんだよ! 東京・阿佐ヶ谷の高架下の自販機コーナー「ゴリオモール」にもその素敵やん? はあるんだよ!
羽田まで行かなくても素敵やん? と思ったのだが、やっぱりせめて空港で売るべきではないか? と考え直した……。