例年、当選率が話題になるような大注目ブランドではないものの「ここは狙い目!」と思っているカフェ系福袋がある。ポッカクリエイトが全国に展開する「カフェ・ド・クリエ」だ。
ドリンクチケットやドリップコーヒーといった定番アイテムのほか、あれこれ入った焼き菓子が地味に嬉しい。
自宅でのコーヒータイムが豊かになる内容で、いかにも福袋だなぁというほっこりした気分にさせてくれる。そこには競争も抽選も無縁。ぜひとも広く周知したい。
例年、当選率が話題になるような大注目ブランドではないものの「ここは狙い目!」と思っているカフェ系福袋がある。ポッカクリエイトが全国に展開する「カフェ・ド・クリエ」だ。
ドリンクチケットやドリップコーヒーといった定番アイテムのほか、あれこれ入った焼き菓子が地味に嬉しい。
自宅でのコーヒータイムが豊かになる内容で、いかにも福袋だなぁというほっこりした気分にさせてくれる。そこには競争も抽選も無縁。ぜひとも広く周知したい。
毎年大人気の無印良品「福缶」は、今年もネットストアの抽選で当選した人だけが買うことができるというシステムだった。ただし例年と違い、購入は1人につき1点のみという仕様に変更。いつもなら2点まで買えていただけに、私(あひるねこ)も軽くショックを受けたのだが……。
そんな悲しみが吹っ飛ぶくらい、今年の「福缶」はやってくれたぞ! というか、去年が最悪すぎたのだ。そこが無事に改善され、元の状態に戻ったと書く方が正確だろう。完全復活を果たした「福缶2023」の中身をさっそくお伝えしたい!
資生堂パーラーの福袋も3回目となると、最初は憧れだった存在もだいぶ慣れたもの。正月になると「よっ!」と挨拶する親戚のような感じだ。
それでも洗練されたデザインにはきゅんきゅんするし、資生堂パーラーのお菓子に埋もれられるのはこの上なく楽しみだ! さて、今年はどんなラインナップかな。
栄枯盛衰がなにかと話題になるステーキレストラン業界だが、日本発祥の老舗を忘れちゃいませんか。おそらく多くの読者が生まれる前、1970年代創業の「ステーキ宮」ですよ!
創業地である栃木県宇都宮市に由来する「宮」の名前。なんなら当サイトでも初めて取り上げるかもしれない、ステーキ宮の福袋をご紹介!
つい先日2023年になったばかりだが、気付くとほぼ2022年だった──。
何を言っているのか分からないと思うのでもう少し詳しく説明すると、2023年のヴィレッジヴァンガード福袋だと思って開封したら、ほぼ2022年のヴィレッジヴァンガード福袋だったのだ。私(あひるねこ)にも何が起きたのか分からなかった。
「巣ごもり女子のもふもふな福袋」というキャッチフレーズの時点でだいぶ既視感はあったのだが……とりあえず中身をご覧いただこう。
来た……キタキタキタァァァッッ! スタバの福袋がやって来たぞー!!! こ、これが噂の激レア福袋……梱包箱からしてすでにオシャレな雰囲気が漂いまくっている。まさか自分が当選するとは思わなかった。
当編集部での「スターバックス福袋2023」の当選者は18人中2人のみ。筆者(古沢)と当サイトの砂子間記者だ。早くも砂子間記者は中身を公開しているが、筆者のものと違いがどれくらいあるのか気になるところ……。こちらも開封しチェックしていくぞ。それでは、さっそくいってみよー!
世界最大級の飲食チェーン「サブウェイ」。日本上陸から紆余曲折あったが、いまでは野菜たっぷりの健康志向サブマリンサンドイッチとして、我々の生活圏で一定の地位を築いていると言っていいだろう。
ところが福袋に関しては決してブームにのらず、独自路線を貫いている。販売は一部店舗限定。それも旗艦店や大型店だから必ずしも販売するというわけでもないようだ。
さらに予約はなく、購入は当日の “出たとこ勝負”。筆者の訪れた店舗では、開店してほどなく棚から消えた。「そうそうお目にかかれない」レアな存在と呼んでいい。
福袋というけど本当に「福」が入っているのか? 明らかに在庫処分の一環で、あり合わせのモノを袋に詰めたものがある。そんなの福袋じゃねえよ! 本当の福袋は店の採算を度外視して、「今年もよろしくお願いします」という思いのこもったものではないだろうか。
そんな福袋のお手本を見せよう、アジアン雑貨の老舗「元祖仲屋むげん堂」の福袋は良心の塊だ。お店の愛が詰まっている!
何を隠そう、ここのところココスのヘビーリピーターの筆者。ドリンクバーで仕事をし、ポイントをため、誕生月には無料のバースデーデザートで祝ってもらうほど入りびたっている。
これまで気づかずスルーしていたが、そんなココスにも福袋があるじゃないか! 今年はデンマーク発の北欧雑貨&インテリアブランド「ILLUMS(イルムス)」とのコラボアイテムがセットに。
予約販売のため、これから入手するのは難しいと思われるが、今年の状況をシェアしたい。来年の参考になれば幸いだ。
福袋、それはいつもはなかなか手を出しにくいブランドも、気兼ねなく買えるボーナスアイテムでもある。私も毎年、福袋だからこそ! と狙いを定めるブランドがいくつもある。
デメルもそのひとつだ。だが今まで購入することができず、夢のまた夢だったが、なんと今回は予約に成功! 憧れのデメルの福袋! 一体なにが入ってるんだろう。ドキドキ。
年々激しさを増し、熾烈(しれつ)を極める福袋商戦。とくに数量限定&先着順の福袋では、早朝から長い行列に耐えたり、先を争って買わないといけなかったりして、ちょっと疲れてきたりもする。
我々ロケットニュースの面々も「取材用に優遇される」なんてことはまったくなく、普通に並んで買っているので例外ではない。
そんなとき、事前に予約済み、かつ好きな時間に受け取れるタイプの福袋は一服の清涼剤だ。責任ある立場らしき人がわざわざ出てきて「今年もよろしくお願いします」と手渡してくれた「ゆず庵」の福袋は輝いていた……!
年始はデジタル家電を買い替えるタイミングのひとつ。そんな時に福袋は何かと重宝する。というのも、良い品を安く買えるかもしれないからだ。そうはいっても、福袋ゆえに希望通りのものが手に入るかは運次第だが……。
ってことで、私(佐藤)はモバイルバッテリーでお馴染みの「アンカー」の福袋(1万5000円)を購入してみた。中身を見てみると……、イイ! これは当たりの福袋だった!!
かつては「知っている人は知っている」というくらいの存在だったのに、いつのまにか競争が激化し、レアものになってしまう福袋がある。「焼肉きんぐ」もそうだ。
今回は12月中にネットで事前予約を受付。ところが、アクセス集中により一時中断に至る。その後、改めて再開したものの多くの店舗でほどなく完売してしまった。
2023年1月2日からは先着順の店頭販売分もあったのだが、家族や親族が集まる正月。焼肉屋や寿司屋が大繁盛であることはご想像のとおり。その結果、店舗がどうなったかと言うと……
ヴィレッジヴァンガードの福袋『パープル(税込5500円)』を開封した先輩記者・サンジュンはその内容について、「ヴィレヴァン史上最高の大当たりである」と喜びを隠せないでいるが、それを聞いて私(あひるねこ)は思った。初孫じゃねぇんだぞ。どんだけ甘いんだよ!
まったく、あれの一体どこが最高だってんだ……と言いつつ、実は今、私の手元にあるのは『パープル』と同じ税込5500円の福袋『オレンジ』。もしかしたらこっちはワンチャンあるかも? 最高だったりするかも? しかし、そんな淡い期待はこの後、粉々に打ち砕かれることになる。
結論から述べてしまうと、それは前人未踏のゴミだった──。
全国のイオンが初売りイベントで用意する異色の福袋「福カート」。カートにセットされた商品がまるごと福袋になっており、レジまでガラガラと押していくユニークなものだ。
こんなスタイルをイオンのほかに知らない。もはや、ひとつの正月文化である。
今回は筆者がゲットした、リカー担当入魂の「新春リカー福カート」をご紹介! ただし福カートの有無、価格、内容などは店舗によって異なるので、その点だけ留意していただきたい。
サンマルクグループのパスタ専門店「鎌倉パスタ」。ショッピングモールに出店しているのをよく見かけるから、誰しも1店くらいは「そういえば、あそこにあるな」と思い浮かぶのでは。
しかし筆者、実は「存在は知っているものの、行ったことがない」レストラン筆頭だったりする。なんとなくパスタって「家でも作れちゃうな」と思ってしまうし、いろいろな種類のイタリアンを食べたければ総合ファミレスに行ってしまうからだ。
そんな鎌倉パスタで福袋を発見! 残念ながら全店ではないものの、全国の一部店舗で福袋を販売。これはデビューによさそうだ!
物価高が叫ばれるなかでジワジワと店舗を拡大しているディスカウントストア「トーアマート」をご存じだろうか? このお店は「半額専門店」と称しており、店内商品全品半額を売りにしている。2023年には全国500店舗を達成する予定とのことで、今、勢いに乗っている。
そのトーアマートの2000円福袋を購入してみたら、発想は秀逸なんだけど、なぜか欲しいと思わないモノが入っていた……。