ペットボトル入り緑茶のパイオニアとも言える「お〜いお茶」。2024年で発売35周年ということで、通販限定でプレミアムな瓶入りの「お〜いお茶」2種類を4月8日から発売したのだが……。
なんと375mlで1本3240円という恐ろしい価格。500mlですらない、375mlである。
なんそれ!!! もはや日本酒より高いのだが!? これはもう「お〜いお茶」じゃなくて、「こちらお茶でございます」じゃないか。
でも、どんな味か気になる。震えながらポチッと注文した……。
ペットボトル入り緑茶のパイオニアとも言える「お〜いお茶」。2024年で発売35周年ということで、通販限定でプレミアムな瓶入りの「お〜いお茶」2種類を4月8日から発売したのだが……。
なんと375mlで1本3240円という恐ろしい価格。500mlですらない、375mlである。
なんそれ!!! もはや日本酒より高いのだが!? これはもう「お〜いお茶」じゃなくて、「こちらお茶でございます」じゃないか。
でも、どんな味か気になる。震えながらポチッと注文した……。
2024年6月5日より、マックの新作パイ『バナナキャラメルパイ』が発売開始されたぞ〜! 同日より始まっているアジアンスイーツシリーズの1つとして登場だ。
最近は「ホットケーキパイ」や「抹茶黒蜜わらびもちパイ」などちょっと変わり種が続いてたから、久々に王道のスイーツパイが戻ってきたなという感じ。さっそくチェックしていこう。
2024年6月5日から、ミスドで甘くない新作3種が登場した。「ザクもっちドッグ」という、総菜パン的なメニューだ。
公式サイトの写真を見た感じ、カレーパンのような生地に何か色々とはさんでみた的な、そういう姿をしている。へぇ、こいつは美味そうだ。ドーナツを食いに来たが、予定を変更してこの新作を試してみよう。
2024年6月5日から、全国のコメダにて抹茶をピックアップした新作3種の提供が始まった。「天空の抹茶」という静岡県の山間地域で栽培されている抹茶ブランドとのコラボ商品だ。
シロノワール、クロネージュ、そしてジェリコがそれぞれ登場している。さっそく全制覇したところ……やはりコメダはコメダだった。濃度と粘度で殴る系の抹茶スイーツ。
コンビニに行ったところ入口にどん兵衛新商品が大きく展開されていた。カップ麺のコーナーではなく、いつもキャンペーン商品とかが置かれている場所のため目についたのである。しかしこれは……
「辛」と大きく書かれた文字に山盛の真っ赤な辛味料。パッケージの辛さ推しが半端じゃない。辛いものが苦手な私(中澤)的には天敵と言っても過言ではないだろう。普段なら絶対買わない。だからこそ、食べてみた。
私が干し蕎麦を探しにパトロールするのは主にスーパーマーケット。あとは銀座あたりに集まる全国各地のアンテナショップ。だが、盲点だった。薬局にも干し蕎麦が売っていたとは……!
ということで今回ご紹介したいのは、あらゆる場所で見かけるドラッグストア「スギ薬局」で発見の『国産そば粉使用 ざるそば のどか路』である。
インド料理のクレープ「ドーサ」。たかがクレープと侮るなかれ、その大きさはスイーツのクレープを凌ぐサイズである。私(佐藤)は目算を誤って、東京・豊田の「イオンモール多摩平の森」のフードコートで、危うく完食できない事態を引き起こしそうになった。
しかしながらドーサは美味いのである。表面はパリっと、中はモッチリしており、1度食べたら脳裏にしっかりと刻まれる美味しさである。また食いたい、でも多摩平は遠い……。
幸いなことに、杉並区に南インド料理の専門店があると知り、さっそくお店でオーダーしてみたところ、まさかのおかわり1枚無料! おかわりしたら、倒したはずのラスボスが復活したみたいな気分になった……。
昨年12月、新大久保に『韓国コンビニ』なるものがオープンした……と会社の若い子が言っていたので行ってみた。韓国コンビニ『K-FOODS』は若い子を中心にごった返していて、どこにでも売っていそうな韓国の食べ物が所狭しと並んでいる。
そもそもコンビニとは「どこにでも売っている商品の中から、特に選りすぐりの逸品を集約させた店」なワケで。私のような韓国初心者にとっては “トレンドを知る指標” になるといえるだろう。最近の新大久保って、韓国商品多すぎてワケ分かんないもんね〜。
今回はK-FOODSの人に「売れ筋トップ5」とかを教えてもらい、手っ取り早く人気の商品を知ろう……という作戦だ。ってことでGO!
ところ変われば文化も変わる。特に食文化は家庭単位で変わっていくもの。なので自分が知らない “特別な食べ方” を聞いたとしても、普段はさほど驚くことはない。だがしかし…。
つい先日出かけた福岡県でのこと。現地の友人と話をしていたところ「こっちでは豚汁にもゆず胡椒入れるよね~」と言われ耳を疑ってしまった。え? だって豚汁は「一味唐辛子」か「七味唐辛子」じゃないの?
ポケモンファンのみんな〜! ファミリーマートで「Pokémon Sleep」のコラボアイテムがいろいろと登場してるぞー! 初日から争奪戦が各地で繰り広げられている模様!
当たるかわからんスタンプキャンペーンは置いといて……我々が狙うべきは3つ! コラボフラッペと、キャンペーンノベルティ、そしてコラボアイテムだ。
昨日から販売が始まっているため現状少し出遅れていることになるが、場所によってはまだ希望は残されている。グースカ寝てる場合じゃないぞ、ファミマへ急ぐのだ!
もしかしたら世界最大のヒーリングスポットは「マクドナルド」なのかもしれない。異国の地でマックを見つけたときの安心感は異常! 海外であろうと “ホーム感” がエゲツない。
そのマクドナルドは「その国オリジナルメニュー」を展開していることで知られているが、今回はマレーシアで発見した「フライドチキン」についてお知らせしよう。正直、個人的にはあまりオススメしないけども。
この「気になるカルディ」連載のためのカルパト(カルディパトロール)で、私は季節商品の特集コーナーや「お一人様○個まで!」と書かれたPOPをチェックしている。
そして密かにチェックしているのが「お客さんがまとめ買いしている物」である。
レジに並んでいるお客さんや、すれ違う人のカゴの中に何が入っているのか……実はこれが一番参考になる。
今回紹介するのは美女が3個もまとめ買いしていた「旨辛ニラだれ」(398円)である!
当サイトでも度々取り上げるお茶メーカー「LUPICIA(ルピシア)」。何を隠そう、私(まろ)もルピシアのヘビーユーザー。毎日狂ったように水出しフレーバーティーを作っている。
さて、そんなルピシアだが、大規模なイベントを全国各地で開催しているのをご存知だろうか。「ルピシア グラン・マルシェ」という会員限定のイベントで、もう終わってしまった回も含めると今年は全国6か所で開催されている。
都市部での実施が多いため泣く泣く見送っていたのだが、今回こそはと初めて京都会場に行ってみたところ……そこはお茶好きにとっての天国だったのだ。なぜ今までスルーしてたんだ……!!
ネパールの国民食「ダルバート」──日本で言う “定食” のような存在で、ほとんどの日本人が毎日のようにご飯と味噌汁を食べているのと同様にネパール人は日常的にダルバートを食べている。
「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わで、ここにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。まさに定食だ。
最近、国道を車で走っていると『ペンギン』と大きく書かれたお店を見かけることが多くなってきた。気になったので調べてみたら、北海道に本部を置くチェーンのパン屋さんとのことだった。
なにやら2016年の創業以来、業績は絶好調のようで現在は北海道を飛びだし、日本全国に次々と新店舗をオープンしているのだとか。
その人気の秘訣は何なのだろうか? 実際に足を運んで確かめて来たのだが……一般的なパン屋さんではまず見かけない「意外な商品」の味に感動してしまった!
『老麺』──それは、今から1600年前に中国で生まれた「小麦の天然酵母」と「水」のみで生地をつくる伝統的な製法。独特の優しい風味と深みがある味わいが特徴で、ものすごく美味とのこと。
しかし、この製法はとにかく難かしく現代の日本には正統な老麺を扱える職人がいなくなってしまったと言われている……
ただ、1人を除いて。
県庁所在地である秋田市から車で1時間半、のどかな果樹園が広がる秋田県横手市。決して交通の便がよいとは言えないこの地に、他県からも人が訪れる名物食堂がある。
知る人ぞ知る、その名は「山内(さんない)食堂」。一見ごく普通の街の食堂に見え、SNSで話題の有名店と言われても気がつかないほど。何がそんなに話題なのかというと、日本の家庭料理の定番、チャーハンだ。
一般的に、安くて美味い飲食店は最高だと思われがち。確かにそうだろう。だが、安くて美味いからこそ想定よりお金がかかってしまうことだって珍しくない。
というか、安くて美味い店を発見したときに本当に安く済ませられる人は一体どれだけいるのだろう? なんだかんだで、結局以下のようになってしまう人が少なくないのではないか?
近頃、海外からの観光客に好きなジャパニーズフードを聞くとカレーやラーメンと返ってくる。それほどに日本のカレーやラーメンにオリジナリティーがあるからだ。日本独自の進化を遂げる食べ物というのは少なくない。元はハッシュドビーフと言われるハヤシライスもその1つだろう。
そう、ハヤシライスはすでに進化後の形態なのだ。にもかかわらず、今回、さらなる進化を遂げている店に出会ったためお伝えしたい。