「漫画」カテゴリーの記事 (298ページ目)
少女時代、気になる男子が現れればすぐに「もし彼と結婚したら……」と想像していた。「付き合ったら」ではなく即座に “結婚” だったのは、無邪気さゆえの憧れだろう。結婚ってそんなに簡単じゃないことを知ってしまった現在(いま)の自分が少し悲しい。
そんな少女たちの秘めたる妄想をドーンと形にしてしまったのが『りぼん』8月号である。ウエディング情報誌『ゼクシィ』とコラボした今号の付録はズバリ “婚姻届” …………小中学生には少々刺激が強すぎやしないか?
文豪のマンガバージョンである漫豪。マンガ家を描いたアニメ『かくしごと』の造語だが、そこに例として不二多勝日郎(ふじた かつひろ)というキャラが登場する。これ思いっきり、藤田和日郎(ふじた かずひろ)先生やん。
『うしおととら』や『からくりサーカス』などのヒットを飛ばし、現在も少年サンデーで『双亡亭壊すべし』を連載している藤田先生。すっかりダークファンタジーの巨匠だが、そんな藤田先生の意外な過去が判明したためお伝えしたい。
ユニクロのTシャツブランド「UT」が昨日2020年7月6日、『キャプテン翼』『あしたのジョー』『ピンポン』とコラボした「マンガ UT スポーツ」を発売した。全8種類で価格は1枚990円(税抜)。どれも熱い作品ばかりだが、中でも特に気になったのが『キャプテン翼』である。
『キャプ翼』のTシャツというと、やはり翼くん、岬くん、日向くんあたりのグラフィックが描かれるはず。事実、4枚あるキャプ翼メンズTシャツのうち2枚はそうなっている。ところが……! 残る2枚のチョイスがどうも一般向けではないというか、むしろ完全にコアファン仕様になっているのだ。うむ、その発想はなかった。
既報の通り「一生に一度は、映画館でジブリを。」のキャッチコピーとともに、全国の映画館でスタジオジブリ作品を上映している。初週末の6月27日〜28日には『千と千尋の神隠し』『もののけ姫』『風の谷のナウシカ』が動員数トップ3を独占した。
これらが日本を代表する名作であることに異論はないだろうが、多くの人にとってはテレビで繰り返し放映され、DVDの1枚くらい持っていたり、なんならセリフまでいえてしまう「見飽きた」作品ではないだろうか。そんな人にこそ映画館で見て欲しい!
ストーリーなんてとっくに知ってる、という方に向けて、より理解が深くなる「原作でしかわからない設定」5選をご紹介。ただし映画を1度も見たことがない人にはネタバレになるので注意願いたい。












































