「あると嬉しいけどわざわざ買うほどでもないなぁ」というアイテムって、誰にでもあるだろう。筆者にとっては “真空パックを作る道具” がそうだった。
食品の保存期間を延ばせるのは便利だけど、スーパーに行けば新鮮な肉・魚をいつでも買える現代。家庭用真空パック機の相場は5000円前後なので、買うまでもないよなぁ……なんて思っていた。
ところが、セリアで発見してしまったのだ! ワンコインで真空っぽいパックが作れるセットを!!!!
「あると嬉しいけどわざわざ買うほどでもないなぁ」というアイテムって、誰にでもあるだろう。筆者にとっては “真空パックを作る道具” がそうだった。
食品の保存期間を延ばせるのは便利だけど、スーパーに行けば新鮮な肉・魚をいつでも買える現代。家庭用真空パック機の相場は5000円前後なので、買うまでもないよなぁ……なんて思っていた。
ところが、セリアで発見してしまったのだ! ワンコインで真空っぽいパックが作れるセットを!!!!
先日「セリアのクッキー型がトリッキー過ぎる」という記事を書いたのだが、訂正させてほしい。
正しくは「セリアの製菓用品は全体的にトリッキー過ぎる」。つまりクッキー型に限らず他のアイテムに関しても、なんだか様子がおかしく思わず首をかしげるような状況なのだ。
本記事ではセリアのアイテムを使って美味しいお菓子を作っているハズなのだが、ちょっぴり閲覧注意な画像が挟まる点に注意して読んでほしい。
窓を開けたら、柔らかな日差しと涼しい風が顔をなでた。「あれ? もしかして秋が来た??」
地獄のような猛暑に終わりが見えて嬉しい反面、100メートル歩くだけで日差しに焼かれて汗だくになったあの日々が このままスッと終わりを迎えるのは、なんだかあっけないような寂しいような気もする。
夏、なにかやり残したことはないかな? そう思った筆者の頭に、おぼろげながら「551」という数字が浮かんできた。「……あっ、そうだ! 551のアイスキャンデー食べてない!!!!」
突然だが、皆さんにとって “ふりかけ” といえば、どの商品だろうか?
最近は「チーズふりかけ」だの「ステーキふりかけ」だのチャラチャラとした……おっと口が滑った。斬新なふりかけが多数登場しているが、広島出身の筆者(高木)としては、三島食品『ゆかり』を推していきたい所存。
──しかし、ご存じだろうか。三島食品は硬派な企業に見えて、時にあまりに斬新で挑戦的な新商品を発売することを。
2024年よりひっそりと仲間入りしていた『しげき』もそのひとつ。開発者の顔が見てみたいレベルに超過激派なのだ。
「きつね、つきみ、天ぷら、お肉……」と歌うと「あぁ、うどんスープね!」と気が付く人は多いだろう。
関西風だしとして圧倒的な知名度を誇る、ヒガシマル『うどんスープ』。この調味料がスープや鍋など、液体系の料理にしか使えないと思い込んでいる人はいないだろうか。
それがね、聞いてくださいよ 奥さん。実はうどんスープってね、炒め物や揚げ物にも使えるんですよ!
「タマリンド」と聞いて、なんのことだかピンと来る人はいるだろうか。……いるとすれば、よっぽどのフルーツマニアか東南アジア在住の人であろう。
もちろん筆者(高木)は、実物を見るまでは存在すら知らなかった。
タマリンド、タマリンド。思わず口ずさみたくなるようなリズミカルな名前のこのフルーツは、一体どんな味なんだろうか?
突然ですが、皆さんカレーは好きですか~~っ!?!?
──勝手な思い込みかもしれないが、筆者はこの世の中にカレーが嫌いな人なんてほぼいないと考えている。だって、あんなに美味しくて・炭水化物との組み合わせが最強で・バリエーションも豊富なんだもの。
ってなワケで、今人気のスーパーマーケット「ロピア」で発見した冷凍カレー7種を食べ比べしてみよう! カレーの奥深さを再認識できること間違いナシだぞぉ!!
最近の100均はオリジナリティがヤバい。稀に「こんなモノ買う人いるの?」と聞きたくなることすらあるぐらいだ。
先日セリアの売り場をブラブラしていたところ、製菓用品コーナーが妙にカラフルで充実していた。
何かと思えば、プラスチック製のクッキー型。そのデザインが なんていうか……キテレツと言ってもよいほど様子がおかしかったんだよなぁ。
夏って実はお正月に続く福袋シーズンなのかもしれない。
そう思ったのは、モスバーガーやコメダ珈琲といった人気飲食店で『ラッキーバッグ』なるものが発売されているから。
そして何より、筆者自身もドン・キホーテにて「宝箱」を発見してしまったから。
実は年始に壮絶な開封バトルを繰り広げた因縁(?)のドンキの宝箱。見つけてしまったからには、買うしかない。果たして “本物のお宝” に出会うことはできるのだろうか!?
これまでの人生、筆者(高木)はかき氷をお祭りでしか食べたことがなかった。つまるところ、赤とか青とかのビビッドなシロップをかけた、昔ながらのかき氷しか知らなかった。
そのため毎年 夏になると「かき氷ブーム」なるものが起きているのを知りつつも、「なんでぇ、あんなオシャレぶりやがって」と意地を張ってスルーをしていた。
……のだが、今年はちょっとしたことがキッカケでレストランのかき氷に挑戦。その結果、この夏一番かもしれないカルチャーショックを受けてしまった!
少女漫画じゃないが、運命の出会いってあると思う。
先日スーパーで気になるドレッシングを発見した。名前は『新たまねぎ生ドレッシング』、池田屋醸造というメーカーが作っているらしい。
「えっ!?」と驚いたのは税込719円というその価格であった。通常のドレッシングの約2倍、どう考えても割高である。
しかし、そこでなんとなく「ふーん、面白ぇドレッシング」と感じて買った結果大正解だったのだから、やっぱりこれは少女漫画なのかもしれない。ってことで、その “面白ぇドレッシング” への愛をたっぷり語らせてほしい。
皆さんはウランガラスをご存じだろうか?
19世紀から作られてきたウランガラスは、微量なウランを着色剤として使用している 黄緑色のガラス製品。紫外線を当てると鮮やかな蛍光グリーンに発光するという、まるで魔法のような特徴を持っている。
現在はごく少量のみが製造されているのだが……なんと、日本で唯一 “ウランガラスでグラス作り体験” をさせてもらえる施設を発見したぞ!
愛媛県をバイクで走っていた時のこと。夜の街に輝くネオンの中に、見過ごしがたい文字列を発見した。
『ラーメン・ギョーザ 豚太郎』
──えっ、豚? 今豚って書いてあったよね?? 「豚」なんて単語が店名に入るなんて、よっぽど “脂” なラーメンを提供しているんじゃないの!?
モウレツに気になって引き返し、入店したところ……イイ意味でギャップのデカい店だったブヒ!!
オイル(灯油)ランプの魅力を知っているだろうか?
オレンジ色にゆらめく淡い光、ちょっと手間がかかる操作、キャンプを愛する人であれば「オイルランタンはロマン」という点について 深くうなずいてくれるだろう。
ところが、である。オイルランプ専門店『江戸川屋ランプ』で話を聞いたところ、筆者は長年オイルランプの使用方法を間違えていたことを知ってしまった。
おそらく同様の誤解をしている人は多いため、正しい使い方を記録しておこう。
オシャレな100均といえばセリア。インテリアや食器、アクセサリーなど「これが税込110円!?」と聞きたくなることが多い。
先日も、セリアの店頭で「マジかよ!?」と驚いて声をあげてしまった。なにを見つけたかって……ガラスペンとシーリングスタンプである!
すごいな2024年、オシャレ文具の代表格とも言えるアイテムを100均で買えちゃう時代なの~~っ!?
カシオの腕時計『スタンダードシリーズ』、通称『チープカシオ』が好きな方に朗報です!
昨年レポートした第1弾に続き、チープカシオの指輪のガチャガチャに第2弾が登場したぞ! 大事なことなのでもう1回言おう。チープカシオの指輪ガチャに、第2弾が登場したぞぉ~~~っ!!
先に言っておくと、シークレットはマジでカッコよすぎでヤバかったぜ!
モンゴルという国について、皆さんはどんなイメージを持っているだろうか?
遊牧民が多いとか、日本人と顔が似ているとか、まぁ大体そんな感じだろう。筆者にとっても同様だ。
先日 そんなモンゴルの料理が食べられるレストランを訪れたところ、スタッフから「モンゴルのチーズ」なるお菓子を教えてもらった。
いや、でもコレ、私が知ってるチーズと全然違うんだけど。ボソボソしてるし常温保存だし、怪しくない? 一体どんな味がするんですか!?
吾輩はスーパーカブ乗りである。
かつてはビジネスバイクであるカブを趣味で乗る者が少なく、どれほどカブを愛そうとも車体以外に集めるものがない。寂しいオーナー暮らしをしていた。
ところが最近は「カブブーム」なるものが起こり、ついにはガチャガチャで精巧なフィギュアまで買えるようにまでなった。あぁ、嬉しや。
……ってなワケで、カブ乗りの皆さーん! ガチャガチャで、スーパーカブのフィギュアがゲットできましたよぉ~~っ!!!!
「醤油」といえば日本の伝統的な調味料。和食の基本「さしすせそ」の「せ」をつかさどる重鎮であり、成田空港に降り立つと「醤油の匂いがする」なんて話もあるほど。
そんな日本人とは切っても切れない関係の醤油なのだが……実は海外、フィリピンにも独自の醤油文化があるということ、皆さんご存じだろうか?
本記事では、フィリピンナンバーワンブランド『シルバースワン ソイソース』を食べてみたレポートをお送りしよう!