のぞくと、自分が増殖する。
ミュージアムなどにある大きな万華鏡で、そんな体験をしたことはないだろうか。中に顔を入れると、反射によって自分の顔がいくつにも増え、思わぬ角度からの自分と出会える。なんだか楽しいし、ユニークな写真も撮れる。
あれって鏡が何枚かあれば、自分でも作れるのでは?
そう思い立ったら、夜も眠れないよ。もし、頭の中での設計どおりにいけば、予算1000円以下で素敵な万華鏡が完成するのではないだろうか。
のぞくと、自分が増殖する。
ミュージアムなどにある大きな万華鏡で、そんな体験をしたことはないだろうか。中に顔を入れると、反射によって自分の顔がいくつにも増え、思わぬ角度からの自分と出会える。なんだか楽しいし、ユニークな写真も撮れる。
あれって鏡が何枚かあれば、自分でも作れるのでは?
そう思い立ったら、夜も眠れないよ。もし、頭の中での設計どおりにいけば、予算1000円以下で素敵な万華鏡が完成するのではないだろうか。
角上魚類の人気商品「四色丼」が、ネタを1つ増やして「五色丼」に進化したらしい。
うに・いくら・えび・まぐろたたき・いかの5種がのって、価格は税込1300円。
このご時世、この内容でこの価格なら、なかなかコスパがよさそうである。
……と思っていたのだが、実際に買ってみると、驚いたのはそれぞれの具の存在感だった。
ただ「5種類のってますよ」という見せかけではなく、ちゃんと全員に役割がある、まるで5レンジャーのような海鮮丼だったのである。
物価高が続くこの時代にありがたい、人気スーパー「ロピア」。
あまり知られていないかもしれないが、一部店舗にはお得なフードコートが併設されており、ロケットニュースでは過去にロピア上尾ビバホーム店をレポートしている。
そんな中、友人から気になる情報が飛び込んできた。「新三郷店のフードコートに、ドリンク付き180円のタコスがある」というのだ。
いやいや、さすがに安すぎないか? 何かの間違いでないのか?
ということで、その真相を確かめるべく、実際に現地へ向かってみた。
マクドナルドのポテトは、揚げたてが一番おいしい。
これは誰しもが認める事実だろう。(しなしな派の人、先に謝っておく。すまぬ)
では逆に、何分後からイマイチになるのかと考えたことはあるだろうか。
ということで今回は、揚げたてのポテトを1分ごとに食べ続ける実験を行い、「おいしい」からの「イマイチ」の境界線を探ってみることにした。
ミスドに詰め放題があるのをご存じだろうか。
対象商品は、ドーナツポップ。一口サイズのドーナツで、2013年まで販売されていた「Dポップ」的な存在だ。
詰め放題の存在は、以前からなんとなく知っていたが、なかなか私が訪問しやすいエリアで対象店舗に出会えなかった。そんな中、友人から開催店舗の情報が入った。
ということで、早速現地へ向かい、挑戦してみた。
値上がりが進むラーメン。
今や1000円超えも珍しくなく、気軽に食べるには躊躇(ちゅうちょ)する価格になってきた。
そんな中、先日浅草を歩いていたところ、ラーメン1杯400円という店を発見してしまった。
しかも場所は観光地ど真ん中。これは気になる……ということで実際に食べてみた。
最近、韓国発のちょっと変わったチャレンジが話題になっている。その名も、「バターラン・チャレンジ(Butter Run Challenge)」。
生クリームを持って走るだけで、走行中の揺れによってバターが完成するというものだ。
手作りバター自体は珍しくないが、「走りながら作る」という遊び心とストーリー性は、けっこう好きだ。
SNSでは「10km未満でもできた」という声も見かけるが、実際どれくらいで完成するのか? そしてコスパは?
ということで今回は、ランニング習慣のない私(夏野)が実際に挑戦してみた。
目がかゆい。くしゃみが止まらない。鼻水も止まらない。
花粉症シーズンのこの時期、同じような症状に悩んでいる人も多いだろう。私もその一人だ。
庭のテラスを見ると、うっすら黄色い粉が積もっている。これが全部花粉なのかと思うと、なんとも言えない気持ちになる。
洗濯物はなるべく室内干し。マスクも着用。それでも普通に外を歩くだけで、一体どれくらいの花粉を浴びているのだろうか。
ということで今回は、上半身に両面テープを貼って都内を出歩き、花粉がどれくらい付着するのか検証してみることにした。
浅草のど真ん中にある、日本最古の遊園地「浅草花やしき」。
名前はよく聞くが、実は行ったことがない……という人も多いのではないだろうか。私もその一人だった。
そんな私に声をかけてくれたのが、中学時代からの友人。『マツコの知らない世界』にも出演した遊園地大好きユニット369daysのひとり、mikkoちゃんである。
国内外の遊園地を巡りまくっているマニアに案内してもらい、今回はついに私も花やしきデビュー。
さらに、3月20日のリニューアル予定の屋上エリアも特別に見せてもらえることになった。
最近、ゲームセンターなどで見かける機会が増えてきた10円キャッチャー。
その名の通り、1回10円で遊べるゲームである。気軽に遊べるのは嬉しいが、一体どれくらいの勝率なのだろうか。
ということで今回は、1000円分(=100回)使って検証してみることにした。
店舗による違いもありそうなので、2店舗ハシゴして挑戦してみたが。
タピオカミルクティーでおなじみの台湾カフェ「春水堂(チュンスイタン)」。
実は一部店舗では、鉄観音生ビールやジャスミン生ビールといったお茶系アルコールも販売している。
もしかして春水堂でもせんべろできるのでは……?
そんな淡い期待を抱き、1000円札を握りしめて向かったのが東京ドームシティ ラクーア店。春水堂って決して低価格帯のお店ではないと思うが、果たして。
「いちばん近いハワイ」でおなじみのハワイアンカフェ『コナズ珈琲』。その新ブランドとなる 『KNOWS COFFEE(ノーズコーヒー)』 が誕生するらしい。
コンセプトは「いちばん近いサンセット」。ハワイコナ100%のコーヒーと焼きたてパンケーキが楽しめる。
2026年3月18日、イオンモール津田沼Southに1号店がオープンするということで、メディア向けイベントが開催された。
これはもう、あの格好で行くしかない。ということで……アロハ~~~!
ビールをジュースや炭酸飲料で割るビアカクテル。
シャンディガフやレッドアイなど定番はいろいろあるが、最近はカルピスで割るダブルカルチャードが話題になっている。
ロケットニュースでも先日、K.Masami記者が実践し、そのおいしさをレポートしていた。
それを見て、ふと思い出した。台湾在住時代に飲んだヤクルト×ビールである。
ミルキーはママの味。
これは多くの人が知っているだろう。しかし、国内に1店舗しかなかった不二家の新業態カフェがあるのをご存じだろうか。
その名も「ペコちゃんmilkyタイム」。
ミルキーをイメージしたドリンクやドーナツ、パイ、マフィンなどが並ぶ、ミルキーだらけのスイーツカフェである。
これまで埼玉の浦和美園に1店舗のみだったのだが、2026年3月13日(金)に2号店がららぽーと柏の葉にオープン。
ということで、初日の開店と同時に突撃してみた。
世間では、まだまだシール交換が大流行している。けっこう息が長いな……。
我が家はそこまで熱狂的というわけではなかったのだが、最近になって、娘たちのシール帳ブームがじわじわと熱を帯びてきた感じがする。
ただの遊びかと思いきや、見ていると意外と奥が深い。
欲しいものをどう手に入れるのか。どこまで譲歩するのか。相手の出方をどう読むのか。
つまり、まるで小さな商談のような交渉が子どもの世界で行われているのだ。
というわけで今回は、子どもたちのシール交換をいろんな場面でじっくり観察してみることにした。
2026年2月13日。ハロー! プロジェクトの楽曲がついにサブスク解禁された。
小中学生時代、ハロプロにドハマりしていた私(夏野)にとっては、これはちょっとした事件である。
当時はCDを買い、歌詞カードを読み込み、テレビの前で振り付けを覚えるのに夢中だった。そんな青春の思い出が、今やスマホひとつで聴き放題。これはもう、娘たちに布教するしかない。
……と思ったのだが、現実は思っていたのとだいぶ違った。
500円で出来たてミートボールがおかわりできる工場見学をご存知だろうか?
しかも小学生以下は無料。
その舞台は、あのお弁当のレギュラー選手を生み出している石井食品の八千代工場(千葉県)だ。全国3か所ある工場のひとつで、事前予約制にて一般見学者を受け付けている。
工場見学マニアの私(夏野)にとっても、ここは間違いなくお気に入りの工場見学スポットのひとつだ。
先日、たまたま通りかかった「洋麺屋五右衛門」で、思わず二度見するキャンペーンを発見してしまった。
その内容は、お子さまスパゲッティー、アイス、ドリンク、ガチャコインがセットで50円。
え、50円?
最初は見間違いかと思ったが本当だった。さらに大人向けには 、5皿で1皿無料というキャンペーンも同時開催。どちらも店舗限定ではあるが、期間は比較的長めなので、知っておいて損はないだろう。
床に脱ぎっぱなしの靴下、いつの間にか物置になっている健康器具。そんな生活感あふれる部屋の主と聞いて、誰を想像するだろうか。
正解は、あの国民的人形のリカちゃんである。
3月4日から新宿で開催されている展覧会『リカちゃんのON/OFF展』。キラキラしたイメージのリカちゃんにも、こんなオフの姿があったなんて……。
今回は開幕に先立ち、メディア向けの内覧会に招待いただいたので、ひと足先に見てきたが、いろんな意味でツッコミどころ満載だった。
オリンピックで話題のフィギュアペア、三浦璃来・木原龍一組、通称「りくりゅう」。リアルタイムで見ていた私は、その華麗な滑りにすっかり感動してしまった。
スケートっていいな。久しぶりに滑ってみたいな……。
そう思っていたところ、家に子ども用のインラインスケートがあるのを思い出した。サイズも調整できるタイプだ。
というわけで、約17年ぶりにインラインスケートを履いてみたのだが……。