ちょっと、うちのドラセナの話をしてもいいですか。
観葉植物のドラセナです。
我が家では、もはや「御神木」と言っても過言ではない存在。ものすごい存在感を放ちながら、家の中心に鎮座している我が家のシンボル、「御神木ドラセナ様」である。
そんなドラセナが、数カ月前になんと花を咲かせた。
これには本当に驚いたので、写真も交えながらご報告したい。他にもいろいろあるのだが、まずは花の話から。
ちょっと、うちのドラセナの話をしてもいいですか。
観葉植物のドラセナです。
我が家では、もはや「御神木」と言っても過言ではない存在。ものすごい存在感を放ちながら、家の中心に鎮座している我が家のシンボル、「御神木ドラセナ様」である。
そんなドラセナが、数カ月前になんと花を咲かせた。
これには本当に驚いたので、写真も交えながらご報告したい。他にもいろいろあるのだが、まずは花の話から。
私が目の下の「クマ」を気にしすぎているせいか、Yahoo!を見るたびに同じ広告が表示される。どんな広告主なのかはあえて書かないことにするが、
「どうなってるんだこりゃ」「な〜んだコレ」「すっごいなあ!」「とんでもないなこりゃ」「クマどっかいっちまったなァ」「いや〜 すごいよこれは」
あたりのセリフとともに、年老いた男女が目の下にブラシ的なものを塗り塗りして、目の下のクマが文字通り「消える」という広告である。
はっきり言って怪しい。私にはCG加工されたようにも見える。だが、あの大手ポータルサイトYahoo!に出てるんだから大丈夫なんだろう……と思った。
藁にもすがる思いで買ってみることにした。
もはやAIなしには生きられない。
それほどまでにAIは私の生活に食い込んでいるし、私も頼りっぱなしになっている。
だが、AIを闇雲に信じるのは、やめたほうがいいかもしれない。
なぜなら、AIの言うとおりに生活していたら、内臓の数値が異常値に。結果、ドクターストップがかかってしまったのである。
北海道・函館のスーパーで、ものすごく珍しい干しそばを見つけた。
その名も「ごまそば」。
なんと、そばにごまが練り込まれているという。
これまで300束以上の干しそばを食べてきたが、「ごまそば」は初体験。私のデータベースにも存在しない、前代未聞のジャンルである。
期待しかない!
すっかり前回から時間が空いてしまったが、あの伝説の天才炒飯詐欺師・由美のチャーハンレシピを、引き続き作っていこうと思う。
彼女直伝のレシピは全部で5つ。すでに3つは記事にした。そして今回作る4品目は、なんと「ハワイアンチャーハン」である。
……ハワイにチャーハンなんてあるのか? ギャグじゃないのか? そんな思いを抱きつつ、私は彼女が送ってきたレシピを吟味した。
あきらめないでコツコツ続けることって、本当に大事だと思う。
しかも、ものすごくお得だ。
続くかどうかは、その日の気分にも左右される。
だから私は「毎日やらなきゃ」とは考えない。
できる日はやる。できない日は休む。
それでも、1日1回でもいいからコツコツ続けていると、毎日が少しずつ面白くなってくる。
あの伝説の100円グッズに、ついに完全版……ならぬ「半膳版」が登場した。
NAKAYAの「冷凍ご飯 ふっくらパック」に、待望の半膳タイプ! しかも価格は100円(税込110円)だぁ!
これはもう絶対に買い。特にダイエット中の人は、借金してでも買いである。
こちらの100円グッズ、発売されたのはけっこう前なのだが、実は我が家ではずっと愛用中。それなのに、紹介するのをすっかり忘れていた。今さらではあるが、本当に便利なので紹介しておきたい。
商品名は「マヨジョーズ」。便利グッズを次々と生み出すKOKUBO(小久保工業所)のベストセラー商品である。何がそんなにすごいのか。じっくり解説していこう。
どうもここ最近、朝になると「ホーホー、ホッホー」と、まるで虚無僧が尺八でも吹いているかのような渋いサウンドが聞こえてくる。
「もしや……」
そう思ってベランダへ行くも姿はない。
虚無僧ではなく、忍者だったのか。
私は戦国武将のような気分でコーヒーを淹れ、もう一度ベランダを見る。
フンが落ちている。
やはり、ヤツなのか。
旅先でスーパーに入り、干しそばをくまなくチェックする。そして裏面を見て、製麺所がその土地の会社だったりすると、「あぁ、はるばる遠くまで来たな」と実感する。
いわば、そばで感じるアウェイ感。
ということで今回は、島根のスーパー「みしまや」で買った、島根の製麺所「児玉製麺」の『白梅特撰出雲そば』である。
北海道が誇るメーカー、新得物産の強さったらない。
これまでの登場は5回。そのすべてが「竹(外そば)」以上という驚異的な成績である。
具体的に言えば、竹(外そば)4本に、殿堂入りが1本。
野球に例えるなら5打数ホームラン4本+満塁サヨナラ場外ホームラン1本。ハッキリ言って、バケモノだ。
そんな新得物産の干しそばが、北海道・函館のスーパーアークスに売っていた。
北海道に行ったら、セイコーマートに行くのは男の常識。
東京にはない独特なコンビニ。どれもこれも美味しそうだなぁ……と興味津々で店内をくまなく見ていると……なななな、なんと!
干し蕎麦を発見!
セイコーマートに干しそばが売っていたのか。もちろんゲット。一体どんな干し蕎麦なのだろうか?
つい先日、北海道は函館に行ってきた。2015年に行った以来の函館であり、いろいろな過去の記憶がフラッシュバックしてエモい気持ちになったりも。
ともかく函館は、函館だった。
相変わらずメシが最強にウマく、3泊4日の日程なのに、事前にリストアップした「食べたいメシ予定」がすべて消化できないほど選手層が厚い。さすが函館……!
しかし11年前と違うのは、「観光ついでにスーパーへ寄る」という習慣がついたこと。なんのためのスーパーか。もちろん干し蕎麦のためである。
記念すべき300回だが、これも単なる通過点。いかなる時も振り返ることのない侍のごとく、淡々と前へ進むのみ。とりあえずの目標は500回だ。
購入場所は前回に引き続き富澤商店。『松屋製粉の石臼こだわり蕎麦』の隣に並んでいたのが、同じ松屋製粉シリーズの更科版『松屋製粉の更科こだわり蕎麦 食塩不使用』である。
前回との違いは、製造者が山本食品ではなく松代そば善屋であること。
松代そば善屋の干し蕎麦といえば、私の印象では「久世福商店」や「カスミ フードスクエア」など、やや高級路線の店で見かけることが多い。
まさに富澤商店の棚に並ぶには、ふさわしいメーカーと言えるだろう。
最近、「これはいいな」と思っているシリーズがある。
「papat 上から見えるスパイスボトル」をはじめとした、スルガ株式会社の調味料ボトルシリーズだ。
同シリーズには「サッとふれる顆粒だしボトル」などもあり、“引き出し収納にぴったり” がコンセプトだ。
私はキッチンの普通の引き出しで使っているのだが、これが「揃える」とものすごく気持ちいいのである。
最近、「塩」に凝っている。何かおいしい塩はないものかと思い、富澤商店へ行ってみた。
ところが、塩は思っていたほど種類が多くない。その代わり、思わぬものを見つけた。干しそばである。
「えっ、富澤商店って干しそば売ってるの!?」
そう思わず手に取ったのが、松屋製粉『石臼こだわり蕎麦』だった。