P.K.サンジュン (P.K. Sanjun)

ライター

若い若いと言われつつも、初老に片足を突っ込みました。老眼も始まってます。たぶん人生折り返してるので、これからは好きなことだけして生きていきたい。娘・ポケモンGO・旅行・千葉ロッテ・プロレス・スターウォーズ・食べることを愛する在日韓国人です。 ポケモンGO部@ロケットニュース24を主に運用しています。

「P.K.サンジュン」担当の記事

食べログ全国1位を記録した宮城の回転寿司『塩釜港』が東京初上陸! 大井町で食べた「本まぐろ」が異次元すぎた

食べログNo.1の回転寿司が東京に初上陸したらしい……と小耳に挟んだのはつい先日のこと。その店は2026年3月末にオープンしたばかりの商業施設「大井町トラックス」にあるらしい。

北海道発祥の「トリトン」と「根室花まる」は既に東京に出店しているが……はて? 気になり調べてみたところ、宮城県に本店を構える『塩釜港』なる回転寿司が東京に初上陸したようだ。

続きを全部読む

念願だった『HANA』のライブに大感動! 終演直後に「ファンクラブ入会」するしかなかった…!!

つい先日のこと、念願だった『HANA(はな)』のライブに初めて行って参りました。ライブ前はやや不安もあったんですが、マジで素晴らしかった! すんげえ良かった!!

現在、ホールツアーの真っ只中であるHANAちゃんたちだが「行きたいけどチケットが取れない……」という方が多いハズ。そんなあなたにライブのHANAがどれだけいいか全力でお伝えしたい。

続きを全部読む

Xで2300万表示! アメリカ南部発祥の『ピーナッツコーラ』がバカウマと話題 → 試して分かった塩分マジック

つい先日、Xの仕様が変更された。具体的には他言語のポストが自動的に日本語に翻訳され、タイムラインに表示されるようになったのである。それをきっかけに「アメリカ式バーベキュー」が盛大に話題となった。

さて、その「アメリカ式バーベキュー」と同様に話題になっているのが『ピーナッツコーラ』だ。ある日本人ユーザーのポストをきっかけに話題となった『ピーナッツコーラ』だが、果たして実際のお味はいかがなものなのだろうか?

続きを全部読む

つけ麺の超有名店『つじ田』の朝ラーが優秀すぎ! 650円で「ご飯 & 生卵付き」は朝ラーの覇者になれそう

時間をズラすだけでリーズナブルで美味しいラーメンがいただける朝ラー。不景気も相まってか、最近は街中でもちょいちょい朝ラーを見かけるようになってきた。

この記事でご紹介する『つじ田』の朝ラーもその一つなのだが、これが本当に優秀! なんなら “朝ラーの覇者” になりそうな超優秀な朝ラーだったのでご紹介しよう。

続きを全部読む

新橋で発見! 肉しか見えないモンスターラーメン『怪獣』が凄まじい / 4種の肉が器を覆い尽くす「ラーメンニキ」が衝撃的

肉肉肉肉肉肉、肉ーーーーー! 元気があれば何でもできる!! 元気がないときは肉を食えば何とかなる! 故・アントニオ猪木は亡くなる少し前まで豚足を食べてたらしいから、やっぱり肉は元気の源だよな!!

それはさておき、この記事ではビビるほど肉全開のモンスターラーメンをご紹介したい。新橋の『ラーメンニキ』のその名も『怪獣』は、肉々しいにも程があるマジで怪獣レベルのラーメンだぞーーーー!

続きを全部読む

トップスの新商品を3回目でゲット! チョコケーキを片手で食べる『ケーキサンド』がSNSで話題になるのも納得の天才的ウマさ

ウワサによると「トップス(Tops)」には『ケーキサンド』なる商品があるらしい。トップスとはチョコレートケーキで超有名な、あのトップスのことである。

トップスのケーキサンドなんて200%美味しいに決まってる! ワクワクしかねえ!! というわけで、トップスのケーキサンドを求めて街へ飛び出した。

続きを全部読む

不二家のショートケーキが半額! でも「定価667円」に衝撃… 257円安いシャトレーゼと食べ比べたら意外と違いがあった

なんでも2026年4月1日~3日まで、不二家のショートケーキが半額になっているそうだ。最近あまり都心部では見かけないが、それでも「ケーキと言えば不二家世代」の方も多いことだろう。

かくいう私(サンジュン)もその1人なのだが、価格を知ってビックリ仰天! 半額になってもショートケーキは1つ333円だと言うのである!! ホゲーーーー! 不二家って今そんなにすんの!?

続きを全部読む

ファミマ「45%増量」の破壊力が凄まじすぎて… 食べきれなかった『大盛明太子スパゲティ』をグラタンにしたら最高だった

現在、ファミマの『45%増量作戦』が開催中だ。すでに第2週に突入しており、全6商品がお値段そのままに45%増量して登場している。本当に増量フェア大好きーーー!

さて、今回もファミマの増量はハンパではなく、シンプルに私(サンジュン)は「明太子スパゲティ」を食べ残してしまった。後で食べるか……と思っていたところ、そこに謎の料理人が現れたのである──。

続きを全部読む

リンガーハットにも「麻辣湯ブーム」の波が → 店舗限定『麻婆なすの麻辣湯ちゃんぽん』はスープが意外なほど本格派

現在、日本で最も流行しているグルメはおそらく「麻辣湯(まーらーたん)」であろう。特に大手の「楊国福麻辣湯」などは、都心部に矢継ぎ早に出店している印象だ。美味しいもんね、楊国福麻辣湯。

それはさておき、その麻辣湯の波は我らがリンガーハットにも押し寄せていた。つい先日、リンガーハットの前を通りかかると『麻婆なすの麻辣湯ちゃんぽん』の文字が。こ、これは……?

続きを全部読む

丸亀製麺に新ジャンル『丸亀うどんメシ』誕生! 先行試食会でわかった「そばめし」との決定的な違い

2026年3月31日、丸亀製麺が『丸亀うどんメシ』の発表会を開催した。丸亀うどんメシとは「丸亀シェイクうどん」「丸亀うどーなつ」「丸亀シェイクぴっぴ」に次ぐ新ジャンルの商品であるらしい。

シェイクうどんと うどーなつがすっかり定番化したことを思えば『丸亀うどんメシ』も注目せざるを得まい。というわけで、社長が直々に登壇するという『丸亀うどんメシ』の発表会へと足を運んだ。

続きを全部読む

自転車「青切符」で小学生の娘と2人乗りはNG? 4カ所の交番で聞いて分かった意外な温度感 & 警察官が「即アウト」と語った2つの行為

かねてから話題になっている通り、2026年4月1日より改正道路交通法が施行され「青切符制度」が導入される。自転車ユーザーの中には「何がどう変わるのか……?」と戦々恐々としている人も多いだろう。

かくいう私もその1人で「小学生の娘と2人乗り出来ないらしい」と聞いてビックリ仰天! マジかよ……メチャメチャ困るんですけど!! というわけで、都内の交番でおまわりさんに質問してみることにした。

続きを全部読む

海外で「ファミチキの親子サンド」が話題に / 別のパン(155円)で試したら『禁断の甘じょっぱいサンド』が完成した!

ケンタッキー・フライド・チキンに次いで「日本で2番目に売れているチキン」として知られるファミチキ。2025年12月時点で累計販売数25億食を突破したファミマの看板メニューである。

どうやらそのファミチキが海外のSNSで話題になっている……らしい。そうか、ファミチキの有能さは海を越えたか。……と思いきや、今回話題になっているのは「ファミチキの食べ方」のようだ。

続きを全部読む

【忖度なし】日清の最新作は「ごはん」なのか「お粥」なのか? 熱湯5分で完成する『ふっくら釜炊きごはん』を7人でレビューした結果

2026年3月30日、日清食品がなかなか衝撃的な新商品を発売する。なんと熱湯5分で白メシが完成する、その名も『日清ふっくら釜炊きごはん』である。

レンチンのパックご飯ではなく、熱湯でごはんだと? チキンラーメンやカップヌードル等、数々のイノベーションを起こしてきた日清食品だが、果たして『ふっくら釜炊きごはん』は如何に?

続きを全部読む

酸辣湯麺目当てが2日連続で通うハメに…! 東大赤門前『瀬佐味亭』で出会った「担々麺」が罪悪感ゼロで最高にエレガント

酢の酸味とラー油の辛みが絶妙な中華麺、それが「酸辣湯麺(すーらーたんめん)」だ。その発祥は意外にも日本で、東京・赤坂の名店「榮林」が元祖とされている。※ 現在、榮林は神楽坂店と軽井沢店のみ営業。

つい先日のこと、SNSに見るからに美味しそうな「酸辣湯麺」の投稿が流れて来た。これは……と思いつつ店に足を運んだところ、その店で酸辣湯麺をも凌ぐ「担々麺」と出会ってしまったのである。

続きを全部読む

松屋がガストの聖域に突入か? 店舗限定『チーズINハンバーグ』をハシゴして比較したら「味の方向性」がけっこう違った

みんな大変だ、大変だーーー! 松屋が一部店舗限定で『チーズINハンバーグ』の販売を開始したぞーーー!! それ自体は別にいいんだけど、こりゃチーズINハンバーグの覇者「ガスト」が黙ってないぜ!

というわけで、松屋とガストをハシゴして両者の『チーズINハンバーグ』を食べ比べてみることに。2026年3月「仁義なきチーズINハンバーグバトル」の火ぶたが切って落とされた──。

続きを全部読む

出産を控えた同僚と『池袋』に出かけてみた / 先輩パパが「子連れの大都市なら池袋一択」と確信する理由

めでたいことに同僚の「御花畑マリコ」が数カ月後に第一子を出産するという。私(サンジュン)の一人娘が生まれたのはもう9年前のこと。御花畑さん、どうか元気な赤ちゃんを産んでください。

さて、その御花畑とあれこれと出産や育児トークをしていたところ、どうやら色々と不安が多い様子。その不安を少しでも和らげるべく、御花畑と一緒に『池袋』に出かけることにした。

続きを全部読む

【ロマン】50年前のレシピを再現した『どん兵衛 クラシック』を新旧食べ比べ!「今の方が俄然ウマい」という最高の結果に!!

唐突ではあるが、今年2026年は『日清のどん兵衛』のメモリアルイヤーである。なんと発売50周年! ありがとう、安藤百福さん。フォーエバー、日清食品。

さて、それを記念して3月30日から発売されるのが『どん兵衛 クラシック』である。なんでも研究所で発見された50年前のレシピを再現したどん兵衛らしいが……ウホ! めっちゃロマンあるやん!!

続きを全部読む

【続報】即中止になった御徒町小町食堂の「990円朝食バイキング」が復活! ただし “30人の壁” を超えても「勝ち組」になれるとは限らない

今から2週間ほど前のこと。台東区にある『御徒町小町食堂』の朝食バイキングがSNSを中心に大きな話題を集めたことをご記憶の方はいらっしゃるだろうか?

破格の990円食べ放題であった一方で、店は明らかにキャパオーバー。結局のところわずか数日で朝食バイキングは中止となってしまった。……のだが、どうやら毎日30名限定で朝食バイキングが復活したらしいのだ。

続きを全部読む

【検証】鳥羽シェフ考案「マックポーク」にリンゴジャムを塗りたくるだけ! 衝撃の濃ィィイイ味は本当に生まれ変わるのか?

2026年2月に5年ぶりに復活した『マックポーク』がそれなりに話題になっている。単品価格は230円、セットでも500円で収まるリーズナブルさはやはり魅力的なのだろう(都心店舗は単品価格260円)。

そのマックポークをアレンジしたレシピが話題になっていることをご存じだろうか? 人気レストラン「sio(シオ)」のオーナーシェフ・鳥羽周作氏によると「マック史上1番おいしいアレンジかもしれない」とのことなのだ──。

続きを全部読む

「俺の春が来ない」丸亀製麺の “あさりうどん” を求めて故郷の千葉県市川市へ。そこで突きつけられた無慈悲な現実

またこの季節がやって来た──。そう、丸亀製麺の『あさりうどん』の季節である。これを食べなきゃ春が始まらない! 早く俺にも早く春カモォォオオオオオオン!!

……が、数年前から都内の丸亀製麵では『あさりうどん』がほぼ絶滅しているのは周知の事実。正直、もう慣れた。というわけで、わざわざ江戸川を渡って千葉県市川市の丸亀製麵へと足を運んだ……のだが。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. ...
  9. 335