アジア最後のフロンティアとして、ここ数年日本企業の進出が相次いでいるミャンマー。数年前軍事政権から民政移管を果たし、ミャンマー民主化の象徴アウン・サン・スー・チー氏が率いる野党「国民民主連盟(NLD)」が大勝し、スー・チー氏自身も国会議員となりました。そのNLDの本部が今、観光名所となっています。
「Photographer Koach」の記事まとめ
世界中に店舗を展開するコーヒーチェーン「スターバックス」。記者(私)は居心地の良さとおいしいコーヒーを求め、行く先々の国でスターバックスを利用しています。
これまで訪ねた国のなかで、特におすすめのお店が、インドネシア・バリ島ウブド村にあるスターバックスです。お店の雰囲気は格別、居心地の良さは世界最高峰といっても過言ではないでしょう。
皆さん「チョリパン」ってご存知ですか? チョリソ(ソーセージ)を挟んだパンのことです。アルゼンチンでは定番のファストフードであり、すべての国民に愛されているといっても過言ではありません。
その専門店「ミ・チョリパン」が、2013年1月にあ東京・代々木上原にオープンしました。オーナーはチョリパンに魅了され、本場ブエノスアイレスで飛び込み修業をしたのだとか。東京在住のアルゼンチン人も大絶賛するほどおいしいとの噂を聞き、実際に行ってみました。
皆さんは「遺跡」という言葉を聞いて、どのようなイメージをもたれるでしょうか。「神秘的」や「ロマン」、「古代」や「歴史」など肯定的な意見がある一方で、「カビ臭い」とか「退屈」など、否定的な考えをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
記者(私)は世界中旅をして、数々の遺跡旧跡を訪ねてきました。「遺跡」にある程度固まったイメージを持っていたのですが、それを覆すような城塞都市跡が、メキシコになるのです。カリブ海に面した「トゥルム遺跡」は、美しすぎるロケーションに存在しました。
記者(私)はこれまで、世界中のさまざまな国・地域を訪れてきました。行く先々で必ずといって良いほど、訪れる場所があります。それはその国・地域の宗教施設です。日本でも神社仏閣が、歴史と宗教、文化を集約しているのと同じように、その国を知るうえで宗教施設はとても参考になるからです。
記者はイスラム教圏の国々を旅するうちに、モスク(イスラム教の礼拝堂)に魅了されてしまいました。モスクには、日本の文化にはない石造建築の「美」があります。そして壁や床に施された幾何学模様に、言葉では表せないような深い意義を感じます。取り分け「マスジェデ・ナスィーロル・モスク」のステンドグラスの光に、息をのむほどの美しさを感じました。
人は誰でも、興奮するとはしゃぎすぎてしまうもの。それが子どもであっても大人であっても、気持ちを抑えきれないときは、「ワーッ!」と大声でも出して飛び回りたくなるはずです。
ただし、「時の場所を選ぶ」ということを忘れてはいけません。記者(私)はボリビアで、「美しい景色を見れる!」と興奮しテンションマックスに。エアギター(ギターを弾くマネ)をしていたら、寝込むことになってしまいました。忘れてたんです、標高3600メートルだっていうことを……。
タイを旅する欧米人の間で、「心休まる場所」と呼ばれる街があります。聖地とさえいわれる場所「パーイ」は、タイ北部チェンマイからバスで3時間かかる小さな街です。決して容易には行ける場所ではないのですが、近年バックパッカーで話題になっており「パーイに行ってきたよ!」と、自慢する人も少なくありません。何がこの街の魅力なのでしょうか?
「チュニジアンブルー」という色をご存知でしょうか? 青よりは少し明るく、水色よりもやや濃い、ちょうど地中海をあらわしたような色です。以前、モロッコの白と青の街並みについてお伝えしました。モロッコはまるで、北太平洋の海を表現したような茫々(ぼうぼう)とした色を携えた街だったのですが、チュニジアは地中海に面しており、どこかしら陽気さの漂う濃い青さをしています。
長期間海外に滞在している記者(私)は、最近現地ツアーの添乗員にショッキングな一言をいわれました。それは、「日本の観光客はマナーが悪い」というのです。多くの日本人は良識があり、礼節をわきまえていると考えていたので、そのような言葉を聞くとは思ってもいませんでした。
詳しく聞くと、それは「写真撮影」についてのマナーだったようです。もちろん、すでての人に当てはまるという訳ではありませんが、今後海外に出かける予定のある方は、ぜひとも覚えておいて頂きたい。最低限のマナーについてお伝えしましょう。
国民の9割以上がイスラム教徒の国イラン。旅行者には大変やさしく、バックパッカーの間ではすごし易い国として知られています。旅行者だけでなく、貧しい人への「施し」も、イスラムでは義務化されており、街のいたるところに募金箱が設置されています。その数は多いところで、100メートルの間に10個! 油断していると、パーキングメーターと間違えてしまいそうになります。
皆さんは、ネパール連邦民主共和国の特殊な存在「クマリ」をご存知でしょうか。クマリとは生き神として崇められており、年に一度だけ「インドラ・ジャトラ」という大祭で人々の前に姿をあらわします。今回は、その大祭に参加したことについてお伝えしたいと思います。記者(私)は幸運にもクマリの撮影に成功し、現地の人々に「運が良くなり、幸せが訪れる」との言葉を頂きました。皆さんもクマリの画像をご覧になれば、幸せがもたらされるかもしれませんよ!
皆さんは、イランでもっとも有名な日本人をご存知でしょうか? イランの街角を歩いていると「ナカムーラー」(中村俊介)や「カガーワー」(香川真司)など、サッカー選手の名を口にする人が多かったのですが、有名サッカー選手をしのぐほど、絶大な知名度を誇る日本人がいるのです。
それはなんと、NHKの連続ドラマ『おしん』なのです。イランの人は『おしん』が大好き。過去二回(1980年・1990年代)ほど放送されたのですが、最高視聴率は90パーセント! もしかしたら日本人よりも『おしん』好きかもしれませんね。
イランという国について、皆さんはどんなイメージを持たれているのでしょうか。おそらくテレビなどの報道を通じて、「核開発」や「反米主義」などを思い浮かべるかもしれません。もしかしたら物騒な地域と思われている人もいるのではないでしょうか。私(記者)も正直、あまり現地のことを理解している方ではありませんでした。
しかし実際にイランの地にたどり着き、現地を旅行している日本人バックパッカーに話しを聞くと、「イランの人はめっちゃ親切だよ」や「すげー旅行しやすい国だった」と、誰もが口にします。なかには真顔で「イラン人の半分は優しさでできてる」とさえいう人もいました。
私も滞在するうちに、そう言われる理由が理解できました。私が体験したイランの人々に施された親切についてお伝えしましょう。以下はその代表的な10の出来事です。
皆さんはスペインのとある小さな街で開催されている、「トマト祭り」(トマティーナ)をご存知でしょうか? 地元住民と観光客が一緒になって、ひたすらトマトを投げ合うお祭りです。もしかしたら、テレビで見たことがあるという人もいるかもしれません。記者(私)もその程度の知識を持たず、お祭りに参加しました。
そうしたところ、テレビではわからないようなお祭りの真実を知ることができたのです。地元住民は「世界一バカな祭り」と称しており、終了後には街中はめちゃめちゃトマト臭くなるんです。街だけでなく、自分も超臭い! 死ぬほど臭い!! トマト嫌いな人は発狂してしまうかもッ! それぐらいトマト臭が体に染み付きます。クサッ!
今回は私(記者)がスペインを訪れた際に経験した、非常に嬉しい出来事についてお伝えしたいと思います。言うまでもなく、世界はとても広いです。あらゆる国と地域に、日本人観光客が出向いているのですが、そのなかでも穴場的なエリアがあるのをご存知でしょうか。
スペイン北部、フランスとの国境にある街「ビルバオ」は世界各国から観光客が訪れます。しかし意外にもアジア人、特に日本人観光客は少なく、ふらっとバル(バー)に入ると驚くほど歓迎されるのです。私は、とあるバルで店主に熱烈に歓迎され、お酒やピンチョス(フィンガーフード)をご馳走になりました!
皆さん、暑い日の続く毎日を元気にお過ごしでしょうか? 温度計の針が30度を超え、ときに40度にまで迫る勢いになると、それだけでうんざりすると思います。しかし、私(記者)が滞在しているモロッコでは、もしかしたら40度でも涼しいと感じてしまうかもしれません。というのも、滞在した砂漠のど真ん中にあるキャンプでは、50度を超える日さえあるのです。いや、もう温度計の針が振り切れてしまって、何度なのかわかりません。「暑い」というより「熱い」、気温の高さに思わず笑ってしまいました(笑)。
本を愛する人であれば、その作品世界に浸れることを「ぜい沢」と言うに違いないでしょう。それがもし、劇場のような天井の高い広い空間であれば、より読書に集中できるのかもしれません。そんなぜい沢な環境を整えているのが、アルゼンチンの書店「エル・アテネオ」です。ここは以前紹介した世界三番目に美しいといわれる「レロイ・イ・イルマオン書店」のうえを行く、世界で二番目に美しい書店なのです。




















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