デニーズといえば、毎年福袋が即完売となる人気ファミリーレストランだ。私(耕平)は昨年もデニーズの福袋を購入しており、そのお得感に感動したクチである。2025年版の福袋は税込4980円で、クーポン類だけで購入価格を超える「勝ち確袋」として話題になった。
そんなデニーズから『2026福袋』の予約がスタートしたというニュースを聞きつけ、今年も絶対に手に入れねば……と意気込んで店舗へ向かった。予約に訪れたのは2025年11月22日のこと。果たして今年の福袋は昨年を超えられるのか?
デニーズといえば、毎年福袋が即完売となる人気ファミリーレストランだ。私(耕平)は昨年もデニーズの福袋を購入しており、そのお得感に感動したクチである。2025年版の福袋は税込4980円で、クーポン類だけで購入価格を超える「勝ち確袋」として話題になった。
そんなデニーズから『2026福袋』の予約がスタートしたというニュースを聞きつけ、今年も絶対に手に入れねば……と意気込んで店舗へ向かった。予約に訪れたのは2025年11月22日のこと。果たして今年の福袋は昨年を超えられるのか?
今どき “訳あり” として販売されている商品は珍しくも何ともないが、Amazonにはいくら何でも訳ありすぎる「バームクーヘン福袋」がある。
そう聞いた時点でピンと来た方もいるかもしれない。実は昨年の福袋特集でも紹介しているので覚えている方もいるかもだが、知らない方も当然いるだろうから説明したい。訳ありすぎる福袋とは……
最近の福袋はやれ予約だ、やれオンライン注文のち配送だと、いつもの買い物との差が薄れてきているように感じる。便利ではあるけれど。そうして福袋の形態も様変わりする中、古(いにしえ)からのスタイルで福袋を販売し続けているのが『トイザらス』だ。
中身がわからないよう透けない紙袋でびっちり封をし、(オンライン販売もあるが)店頭にずらりと並べている。販売場所にもよるだろうが、数が多く手に取りやすいところも良い。店に足を運び、今年(2026)もひとつ買ってみた。
『チャイハネ』といえば、エスニックなアパレルや神話をモチーフにした各種アイテムを取り扱う個性的でオシャレな雑貨店だ。ショッピングモールなどで見かけたことがある人も多いはず。
そんなチャイハネの福袋去年はかなりお得でイカした内容であったのだが、今年は何やら様子がおかしいようで……
「コロナ陽性です」
約5年前、この電話を受けた場所が文具スーパー「事務キチ」だった。
当時、私たちは台湾に住んでおり、日本へ一時帰国中。台湾へ戻るには陰性証明が必要で、その検査を受けた結果が、まさかの陽性だった。
そんな経緯もあり、「事務キチ」と聞くと、どうしてもあの頃の記憶がよみがえる。思い出としては正直ほろ苦い。だが福袋は、わりと良かった。
ただ、比較してみると、別の福袋の良さを再認識する結果にもなった。
ちょっと気になる福袋が楽天市場に売ってたわけ。なんでも……まずはテーマが「コスプレ働くお姉さん」。働くお姉さんのコスプレって……どんなんだろ?
次に、3980円で10点入ってるという点。とはいえ、衣装は5つで、あとは小物が5点入ってるのだとか。いずれにしても1点あたり398円。やすっ!
最後に「過去に楽天ランキング1位を獲得したほどの人気商品」であるらしい。みんな買ってるのね。そんなに働くお姉さんのコスプレって人気なのかな?
私ごとで恐縮ですが、40代にして子供を授かりまして、ただいま妊娠5ヶ月です。
喜びの日々の中、現実問題として震えているのが出産準備品が多すぎて、想像以上に金がかかること……!
しかも、ベビー用品とか未知の世界すぎて、選び方がわからん!
そんな中で見つけたのがアカチャンホンポの「新生児福袋」。出産時に必要な赤ちゃんの肌着や洋服などがセットでまとめて手に入るというのだ……!
藁にもすがる思いで注文したのだが、届いた瞬間、我が家は笑顔がこぼれた!
1月3日の9時半より、新宿高島屋の2026年初売りがスタートした。ちょっと信じられない長さの行列ができていたものの、高島屋周辺は環境が良いため、心穏やかな状態で開店を待つことができた。
が……残念ながらこの日、私は狙っていた福袋を購入することができなかったのである。せっかく早起きして行列に並んだってのに、このままトボトボ帰宅したのでは心を病んでしまうかもしれん。もはや「人気の福袋」であれば何でもいい。買うんだ……何かを!
いつから福袋は「お得であたり前」になったのだろう? ここ数年の福袋は買う前から中身がわかっているケースがほとんどで、しかも「お得であたり前」の風潮が色濃い。だがしかし……。
そんな時代の流れにたった1人で抗い続けているのが、我らがヴィレッジヴァンガードである。2026年は全10種類の福袋を展開しているヴィレヴァンだが、今年の大本命は『レインボー福袋』なのかもしれない──。
イギリス・ロンドンで誕生し、モードなスタイルで人気を集めるファッションブランド『MARY QUANT(マリークワント)』。
海外発のブランドなので福袋文化とは無縁だと思っていたのだが……実際には誰もが真っ青になるほどにお得な福袋を販売していることをご存じだろうか。
今回は税込7700円の福袋を初めて購入。商品を出すたびに「嘘でしょ!?」と驚愕した、その内容をまるっとご紹介しよう!
昨年、まさかの30秒で即完売した「マンハッタンポーテージ」の福袋。そのとき現場にいたのだが、静岡でもこんな争奪戦が起こるのかと震えた記憶がある。
あまりにも激しい戦いだった影響か、最寄りの店舗は今年から整理券制に移行していた。個人的には正月から戦う気満々だったのだが、その方が安心安全だよね。
毎年の人気っぷりからもわかるように、マンハッタンポーテージの福袋は買うだけでアドが取れる「勝ち確福袋」となっている。無事整理券が取れたので、今年も開封していくぞ〜!
生活雑貨を主に取り扱う『Loft(ロフト)』でも、毎年福袋を販売している。ロフトオリジナルブランドの商品をという訳ではなく、店頭で取り扱っているものの中から、テーマを設けて袋を作り上げている感じだ。
そのため袋の種類が幅広く、何かしら自分の好みに合うものが見つかるところも良い。今年(2026)は何にしようかなと店頭をふらふら歩く。お……これは! よし、キミにきめた!!
「ヤマモリ」というと、タイ料理が好きな人にはお馴染みだろう。おそらく日本で一番本格的で美味しいレトルトタイカレーを作るメーカーである。
悲しいことに 物価高の世の中では、ヤマモリのカレーはちょっぴり高級品となってしまった。
──だが、この福袋を買えば問題ない。なんていったって、カレー27点+ジャスミンライス6点が入って8500円という、バグのような価格なのだから!
salut!(サリュ)というお店をご存知だろうか。3COINSと同じ株式会社パルを親会社とする、オシャレで大人かわいいアイテムを扱っているインテリア雑貨ショップだ。
そんなsalut! は今年4種類の福袋を通販限定で販売している。どれも部屋にポンッと置くだけでオシャレ度がアップするようなアイテムが入っているぞ。脱こども部屋を目指して購入してみた!
いきなりだが「スターゼン」という会社をご存知だろうか? 食肉および食肉加工食品を取り扱う企業なのだが、実はマクドナルドのビーフパティを1971年の銀座1号店オープン以来、50年以上にわたって供給し続けている “肉のプロ集団” なのである。
そんなスターゼンが楽天市場で販売している『肉福袋』なるものを発見。内容量2.1kgと2.9kgの2種類が展開されており、私(耕平)は2.1kg版(税込5000円)を購入してみた。
マックのパティを作っている会社の福袋……いや、肉袋。これは期待せずにはいられない。果たしてその中身は、肉好きを唸らせる内容だったのか? 開封から実食まで、詳しくレポートしていくぞ!
個人的な意見だが、年末年始が暇で仕方がない人にはガチャガチャの福袋をオススメしたい。
「なにが入っているかわからない」「大半が不要なもの」という、福袋らしさ全開の内容なのに、ひとつひとつが安価だからそこまで損した気持ちにならないのがいい。
実際に、お正月の親戚の集まりで開封してみたら……想像以上に大盛り上がりでハッピーな年明けが迎えられたぞ!
ブラックサンダーの福袋を昨年(2025)、買おうと思っていた。発売時刻ぴったりにサイトにログインしたにもかかわらず、なかなかつながらず。あれよあれよという間に売り切れてしまった。聞くところによると、1分で完売したという。
今年(2026)こそはと意気込んでいたら、昨年の状況を受けてか予約または抽選販売となっていた。福袋ならではのワクワク感を味わうならば、やはり抽選でしょう! そう思った記者が申し込んだ結果……!!