「2026年福袋の中身ネタバレ大公開」の記事まとめ (12ページ目)
先日、「しまむら」の福袋が毎年アツい……とお伝えしたばかりだが、しまむら同様にプチプラファッションを展開するパシオスも、実は見逃せない存在である。
店舗数は、しまむらが約2200店舗に対し、パシオスは全国185店舗とやや控えめ。しかしその分、やや穴場感があり、ハッピーバッグの内容もなかなか本気なのだ。
店舗によって販売開始日は異なるものの、販売は1月3日まで。
店頭には「お文具といっしょ」「ハローキティ」「OUTDOOR」など人気キャラの福袋が並ぶ中、私が足を止めたのはスヌーピーのハッピーバッグ。
スヌーピーは幅広い世代に愛されているが、パシオスのスヌーピーは大人向けのほどよさがあって、とにかく癒し度が高かった~。
楽天で見つけた福袋に目が留まったのは、あまりに怪しかったから。なんていったって中身の詳細が一切わからないのだ。
さらには店の名前も一風変わっていた。その名も『ZAKKER PARK(ザッカーパーク)』……フェイスブックの創業者でありメタ社のCEOであるザッカーバーグをもじっているのか? それにしたって、関係なさ過ぎないか??
どこからどう見ても怪しい。申し訳ないけど胡散臭すぎる。逆に気になったので購入してみた。
みんな大好きシャトレーゼ。公式通販サイトでは季節ごとの詰め合わせ商品が並ぶが、2025年末にも福袋として「プレミアムハッピーBOX」を販売した。ラインナップはお菓子セット(税込4805円)、アイス・冷食セット(税込3636円)、ワインセット(税込11715円)の3種で、記事執筆時点ではすでに完売。
内容は店頭でお馴染みのお菓子やアイスたちで、過去にレポートした砂子間記者によると「ほんの少しだけお得」らしいのだが、筆者は影の主役に気づいてしまった。それは……カシポポイントだ。
「よくあるポイントカードでしょ?」と侮ってはいけない。全国のファンが虎視眈々とチャンスを狙っている(たぶん)ビッグな特典があるのだ。
2025年4月にリブランドしたチーズ菓子専門店「BAKE」。創業は2013年のBAKEだが、福袋の販売は今回が2回目になる。
昨年は年明けまで比較的余裕があった印象だが、今年は初めてバッグのノベルティが付く。これは早めに動いたほうがよさそうだと判断し、発売初日に足を運んだ。
サンコーの2026年福袋は、テーマ違いで7パターンが先行発売された(その後追加パターンが加わり、12月30日現在9パターンが発売中)。どれを選んでも結局バクチでしかないワケだが、それにしても迷うなぁ……。
ってことで、これまで回避し続けてきた『鬱袋』(税込7000円)に初めて手を出すことにした。普通の福袋でもヘタすりゃ鬱になる場合があるサンコーのこと。一体どれほど強烈な鬱を放ってくるというのか……?
今年のミスドの福袋の販売が2025年12月26日から順次始まっている。今年は12月10日から予約を開始し、任意の日程で受け取りが可能だ。
ミスドの福袋はしばらくポケモンとのコラボが続いていた。しかし今年は脱ポケモン! やれんのか?
お得な福袋を探してネットの海を彷徨っていたところ、「ゼンリン」が福袋を販売しているのを発見した。
ゼンリンというと、たしか地図の会社だよな。地図会社の出している福袋って一体何が入ってるんだ……? あまりにも気になりすぎるので勢いでポチってみた!
昨年開封した福箱の中で、個人的に印象的だったのがバルセロナ発祥のキャンディショップ「PAPABUBBLE」の福箱なる商品。想像を絶するくらいお得な内容でとにかく驚かされてしまった。
そんな福箱が今年も販売されるとの情報をゲット。したのだが……値段が1000円高くなっているではないか! 中身は変わらずお得な内容だと嬉しいのだが果たして?
買ったその日に食べられるチョコクロを筆頭に、いくつかのバリエーションを展開するサンマルクカフェの福袋。なかでもオリジナルグッズ付きの最上位版は、数量限定のため毎年完売必至だ。
同梱されているグッズも、有名ブランドとコラボしたり、美味しそうなチョコクロが表現されていたりと、スタイリッシュでセンス抜群。今年の内容をご紹介したい。
安定していることや継続していることからあえて外れることって難しい。歳を重ねるごとに実感するし、組織や母体が大きくなればなるだけ保守的になっていくことは仕方のないことなのだろう。
だが、全国チェーンである「nana’s green tea(ナナズグリーンティー)」の福袋は、毎年新しいテーマに取り組み、我々ナナズファンを楽しませてくれるんだよね。だから何度開封しても飽きないし、とても魅力的な福袋なのだ。
今年のテーマはあまり聞き馴染みのない「和ポップ」とのことなのだが、一体どんな世界観が広がっているのだろう。全く想像がつかないけど、ナナズの福袋にはこの4年で培った安心感があるからね。どんなもんか、いざ開封〜!
12月の終わりから新年にかけ、さまざまな価格の福袋を販売するドトール各店。ずらりと並んだコーヒー商品は、正月気分を浮き立たせてくれる。自慢の豆やドリップコーヒーをおトクな新春価格で購入できるのだが、それだけではない。
人気キャラクターをゲストに招いた数量限定・特別セットが今年も華々しく登場。2026年はサンリオのポチャッコとコラボレーションした。
朝晩の冷え込みが本格化し、外を出歩くときには手先の冷え対策が欠かせなくなってきた。
そんな中で見つけたのが、楽天市場で販売されている「レディース ウォームグローブ3種お楽しみ福袋」だ。ランダムに3つの手袋が入って価格は700円。
使えるアイテムであればお得だが、一体どんな手袋が届くのかは、正直かなり気になるところである。
つけ麺でおなじみのチェーン店『三田製麺所』が今季、初となる福袋(福箱)を発売した。三田製麺所はチェーン店ながら、かなりハイレベルなつけ麺を食わせる店であると思う。ただ1つだけ難があるとすれば、それは「店舗数が少ない」こと。
三田製麺所の2026福袋のメインは「麺類1杯につき1枚だけ使える500円券」らしい。私の生活圏内には三田製麺所がない……しかしながら、私が美容院へ行くため月イチで通う中野には、三田製麺所がある。
「美容院へ行くたびに三田製麺所へ寄れば、割引券を使い切れる」。そう踏んだ私は、三田製麺所の福袋を購入することにした。それがあのような結末を迎えるとは、このとき誰が想像し得ただろう……?
クリスマス前の中野ブロードウェイをパトロールしていたら、福袋が大量販売されている店を見つけた。『アキバ宝龍 中野店』は主にフィギュアやアニメグッズを販売する、平たく言えば “中野ブロードウェイに最もよくあるタイプの店” だ。
ただ1つ、他店と一線を画するのが『POP MART(ポップマート)』の商品を取り扱っている点。POP MARTは中国発のアートトイ・ブランドで、昨今「ラブブ」が大ブームになったことで知名度が一気に爆上がりした。
なんとこの店では、アニメ系福袋に混ざって『POP MART福袋』が販売されているのである。まさか中野でPOP MARTが買えるとは……!
「スマイルボックス」の名のとおり、四角い箱にオリジナルグッズが詰まっている「すき家」恒例の福袋。今年も店舗で使える割引券を同梱のうえ、全国で発売された。
購入方法は2種類。ゼンショーネットストア(特別版/税込4000円)と店頭販売(通常版/税込3500円)があり、価格・内容が異なる。また、前者は送料600~800円が別途かかる。
自宅に届くが割高になる通販と、行列&完売のおそれがある店頭……かなり迷ったが筆者は前者にした。通販のほうがスタートが早いので、買えなかったら店頭に切り替える作戦だ。
先日、ユニーク雑貨の福袋を購入したばかりなのだが、今回はまた違う意味でユニークな福袋を発見してしまった。それが、セレクト雑貨ショップ「MAG.」の福袋である。
MAG.は、国内外からデザイン性の高いインテリア雑貨や生活雑貨を集めたショップ。いわゆる実用性重視よりも、置いた瞬間に空気が変わるタイプの雑貨が多く、オンラインショップを眺めているだけでも楽しい。
そんなMAG.の福袋が今年も販売されている。毎年好評らしいが、その中身は一体?
1992年に誕生した日本発祥のハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」。他のファーストフード店と比べるとちょっぴり高級な印象だが……そのぶん味は別格! 頑張った日のご褒美としてよく利用している。
さて、そんなフレッシュネスバーガーが2025年12月26日より福袋の販売を開始した。今年は全店舗で購入が可能とのこと。さっそく入手してきたので中身をみてみよう。




















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