年末年始の慌ただしさもひと段落。晴れた2026年1月5日、一息つこうと丸亀製麺渋谷道玄坂店に行ったところ、店舗に価格改定の貼り紙があった。「原材料価格の高騰」や「人件費」「物流費」などなどコストがつらつらと書かれているし、値上げだろう。
貼り紙には具体的な商品が書いておらず、詳細はホームページからとQRコードがついていた。そこで価格改定のページを見てみたところ、釜玉うどんなどの主力商品が軒並みアップしていた。丸亀製麺の値上がりが止まらない。
年末年始の慌ただしさもひと段落。晴れた2026年1月5日、一息つこうと丸亀製麺渋谷道玄坂店に行ったところ、店舗に価格改定の貼り紙があった。「原材料価格の高騰」や「人件費」「物流費」などなどコストがつらつらと書かれているし、値上げだろう。
貼り紙には具体的な商品が書いておらず、詳細はホームページからとQRコードがついていた。そこで価格改定のページを見てみたところ、釜玉うどんなどの主力商品が軒並みアップしていた。丸亀製麺の値上がりが止まらない。
2025年10月21日から数量限定でスタートした丸亀製麺の「わがまちうどん47」。
1年かけて準備してきた新作が一同に並ぶちょっとしたお祭り感覚だ。
すでに、ロケットニュース内でもあひるねこ記者がメディア向け発表会の様子をレポートしたり、サンジュン記者の「広島のカキはズルい!」や「千葉vs埼玉食べ比べ!」など。美味しそうな記事が並ぶが、岐阜も負けていない。
実際、岐阜の「わがまちうどん」も、読者にぜひ食べていただきたいと思う美味しい1杯だった。
……が、より美味しく食べるためのアドバイスもあるので、ぜひ参考にしていただきたい。
丸亀製麺が11月下旬までの期間限定で「わがまちうどん47」を開催中。こちら、全国各地の店舗でその土地にちなんだご当地うどんが味わえるという何とも楽しい企画だ。
我が町「神奈川」は、正直うどんのイメージがあまり無い。果たしてどのような仕上がりになっているのだろうか? 気になったので丸亀製麺へ行って出来栄えを確かめてきたぞ。
丸亀製麺が2025年11月下旬までの期間限定で47都道府県ごとに、オリジナルのうどんを販売している。
人気の地域はすでに売り切れているとも聞くが、我がまち「奈良県」はどうだろうか。事前情報によると、なんとなく県民には馴染みあるネーミングではあるが、味は果たして。
正直、それほど期待せずにいたのだが、食べてびっくり。これは、恐らく47都道府県中でもトップクラス……。いや天下、狙えちゃうんじゃない??
現在、全国の丸亀製麺で「わがまちうどん47」が絶賛開催中だ。47都道府県ならではのうどんをその地域限定で展開するフェアで、ご当地感が実にイイ! 丸亀ってやっぱりすごいよな、と感じる超優良イベントである。
さて、私の出身地・千葉県のうどん「ゆず香るあさり天と海苔の旨だしうどん」が大優勝のウマさであることは以前の記事でお伝えした。ところがどっこい、それに埼玉県在住の友人がイチャモンを付けて来たのである──。
みなさんは昨年丸亀製麵で開催された「わがまち釜揚げうどん47」を覚えているだろうか? 日本全国津々浦々47都道府県の丸亀製麺が、それぞれオリジナルメニューを展開した壮大な企画である。
2025年10月21日、その「わがまち釜揚げうどん47」が『わがまちうどん47』になって帰って来る。注目はやはり我が地元「千葉県」であるが、ここで宣言してしまおう。今年の『わがまちうどん47』は千葉県が大優勝であると。どうもありがとうございました。
昨年11月に実施された丸亀製麺、伝説のご当地企画「わがまちうどん47」が今年も帰ってきた!
地域の食文化や食材を活かした47都道府県の「ご当地うどん」が2025年10月21日、全国各地で一斉発売されるぞ。もちろんすべて完全新作である。
事前に開催されたメディア向けの発表会に今年も潜入してきたので、その全容をさっそくお伝えしたい!
現在、丸亀製麺では期間限定メニューとして『旨辛! 豚つけ汁うどん』が発売中だ。実物を見ずに商品名だけ聞いた際、私(サンジュン)はピンと来た。さてはそれって「肉汁うどんなのでは?」と。
肉汁うどんの詳細については後述するが、これは埼玉県民の知り合いに教えてあげなくては! 肉汁うどん及びに武蔵野うどんを愛する彼ならば、きっと大喜びするに違いない……!!
暑い! 暑すぎる!! 仕事なんてしてる場合じゃない……今日はもう帰ろう! とそこへ、丸亀製麺が夏季限定の新メニューを発売するという朗報中の朗報が飛び込んできた。
その名も『冷たーい旨塩うどん』……って、いやいや! ちょっと待て!!
塩ラーメンはわかる。塩鍋もわかる。だけど、塩うどんはあまりにもシンプルすぎないだろうか? 貧乏学生の限界メシかよ。何やら心配になってきたので、一足早く実物を食べさせてもらうことに!
2025年6月、丸亀製麺が新商品を発売するらしい。涼しげなうどんかな? それとも逆にアツアツ系? ……なんて思っていたところ、商品名は『丸亀シェイクぴっぴ』というらしい……は?
100歩譲って丸亀シェイクまではイイとしよう。だが「ぴっぴ」ってなんだよ! 普通に意味がわからねえ!! ふざけてんのか! 内容次第ではブチギレ案件と言わざるを得ない。
ちょっとみんな聞いとくれェェェエエエ! 2025年5月9日、つまり今日!! 丸亀製麺の無料トッピングにニューフェイスが加わったゾォォォォオオオオ!! ヒャッハーーーー!
新たに追加となったのは「わかめ」と「しび辛ラー油」の2種類!! ……って、この値上げラッシュの時代にありがたすぎィィィイイイ! さあ、みんな!! 丸活待ったなしやで!
シンプルに考えて「1580円のうどん」安いのだろうか? それとも高いのだろうか? もちろん内容次第ではあるものの「1580円のうどん」と聞いたら高いと感じる人が多いのではないだろうか?
2025年4月、そんな1人前1580円のうどんが我らが丸亀製麺から数量限定で発売されている。ここで結論を申し上げてしまおう、個人的に1580円の『牛カツトマたまカレーうどん』はそこまでオススメできない。というのも……。
すでにお伝えした通り、丸亀製麺が誇る至高のメニュー『山盛りあさりうどん』が期間限定で復活を遂げている。毎年『あさりうどん』にすべてを懸けている当サイトにとっては朗報以外の何物でもないが……。
残念ながらここ数年で『あさりうどん』の販売店舗は激減。東京23区内の昨年の取り扱い店舗数は……聞いて驚くなかれ。たったの6店である。これは今年も期待できない……と、思いきや!