かつては正月のみ販売されていた福袋だが、最近ではそうとも限らない。「サマー福袋」なんてやや強引なものもあるし「創業記念福袋」なんてのもある。そしてちょいちょい見かけるのが『オープン記念福袋』だ。
特にセブンイレブンでは『オープン記念福袋』を販売することが多いようで、当サイトでも過去に何度かご紹介している。今回も会社の近くにセブンイレブンがオープンしたので勇んで『オープン記念福袋』を購入してみた……のだが。
かつては正月のみ販売されていた福袋だが、最近ではそうとも限らない。「サマー福袋」なんてやや強引なものもあるし「創業記念福袋」なんてのもある。そしてちょいちょい見かけるのが『オープン記念福袋』だ。
特にセブンイレブンでは『オープン記念福袋』を販売することが多いようで、当サイトでも過去に何度かご紹介している。今回も会社の近くにセブンイレブンがオープンしたので勇んで『オープン記念福袋』を購入してみた……のだが。
先日、とあるセブンイレブンを訪れた時のことである。カウンターの前に、「お店で焼いたピザ」を提供しているとの表示があった。そういえばと、同店が店舗限定で「焼きたてのピザを販売するサービス」を開始していたことを、その時になって思い出した。
調べたところ、サービスが始まってから既に1年以上は経過しているらしい。それにしては店舗限定であることを踏まえても、あまり話題になっていない気がする。いまひとつ強みに欠ける仕上がりなのか。
まあ、それも仕方なかろう。ピザの道は険しい。そうやすやすと上手く作れまい。曲がりなりにもグルメ記事を書いている身として、この見立てが外れるようなら恥じ入るほかない。そんな心持ちでピザを頼んでみた結果、結論から書くと、すこぶる美味しかったのである。
時代は令和である。しかもその令和もすでに8年目に突入している中、驚くべき商品がセブンイレブンの手によって産み落とされた。「イタリアンカフェ」フェアの一環として、2026年1月21日に発売されたその商品の名は、「マリトッツォ いちごソース入り」である。
かつて世を席巻したあのマリトッツォが、令和に復活を遂げた。よくよく振り返って調べたところ、マリトッツォのブームが来た頃にはとっくに時代は令和だったことが判明したが、ともかく最盛期が過ぎて久しい感のあるマリトッツォが、今再び日本全国に蘇ったのである。
先日、セブンイレブンで買い物をしていたところ冷凍食品コーナーで思わず足を止めた。視線の先にあったのは「宇都宮餃子会監修の焼餃子」。なんと聖地イズムを注入された餃子が売られていたのだ。
調べたらこれは2026年1月21日から新しく発売されたもの。宇都宮というだけでも注目なのに、セブンプレミアムとなればどんな感じなのか確かめるしかあるまい!
お金がないから、コンビニおにぎりで我慢した──そんな話も今は昔。最近は普通のツナマヨでも1個200円近く。なんなら300円を超えるものも珍しくない。
そう、もはやコンビニおにぎりは高級品なのだ。そこで今回は、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートの「300円オーバーおにぎり」を買ってきて、各社の違いを比較してみることにした。
昨年末、バスを降りた瞬間に雨が降り出したので、近くのセブンイレブンに駆け込み「軽ブレラ」なる名前の折りたたみ傘(1690円)を購入した。荷物が多い日だったから一番軽そうな傘を選んだのだと思う。その時は何とも思っていなかったのだが……
この軽ブレラがじわじわ評価を上げてくることになる。メチャメチャ使いやすかったのだ。というわけで今回は、セブンで購入した折りたたみ傘「軽ブレラ」を取り上げたい!
2025年10月22日より、セブンイレブンは「お店で仕上げた できたて麺」と銘打ち、先進的な新サービスを開始した。冷凍ケースで販売される専用の商品を購入したのち、それを店内に設置された調理マシンのところへ持って行けば、名前の通り出来立ての麺類が味わえるという。
12月16日現在は導入店舗が埼玉県内の約40店に限られているが、麺類のラインナップには当然ながらラーメンも含まれていて、ラーメンをこよなく愛する筆者としては興味が尽きない。
このような文明の進歩は、大変喜ばしいことである。「日本は全ての技術をラーメンに投入するべきだ」とは流石に言わないが、八割くらいは投入するべきだと思っている。ともあれ、現地で体験しない手はない。
2025年12月2日より全国のセブンイレブンで始まった「ちいかわと冬をたのしんじゃお!」キャンペーン。
作中に登場する食べ物をイメージした9品に加え、中華まんやドリンクも登場。さらに、レシートのシリアル応募やSNS投稿での抽選、対象商品購入でもらえるグッズ企画など、店内はまさに “ちいかわ一色” となっている。
今回は、より深く味わうために、ひとつずつ作品中の元ネタを確認してみた。この記事を読めば、このコラボをさらに楽しめるはずだ!
では、さっそく各商品をレビューしていこう。
おーーーい! ブラックフライデーはまだ終わってないぞーーーー!! むしろセブンイレブンに関しては、明日2025年11月29日が本番と言えるだろう。
11月27日から4日間限定で開催されている「揚げ物日替わり半額セール」。その名の通り、対象の揚げ物商品が日替わりで半額になるというお得なセールだ。
中でも特に熱いと思われるのが明日11月29日。半額になるのは……なんと『揚げ鶏』である!
外食やコンビニの食べ物は、味が濃すぎる!
そんな薄味派のためのグルメを紹介するのが「薄味グルメ探検隊」である。世の濃厚ブームに抗って、味が薄くて美味しいものを紹介していきたいと思う。
第2回で紹介するのはセブンイレブンの「寝かせ玄米おむすび」(213円)。私はこれを幾度となくリピートしている……!
日米ともに野球がアツい。2025年10月30日に福岡ソフトバンクホークスが5年ぶりの日本一。そして11月1日には2年連続のワールドシリーズ制覇に向け、崖っぷちのドジャースがブルージェイズとの第6戦を迎える。
休日、それから日本人選手が所属することもあって朝から観戦する人は多いと思われるが、その流れのなかでセブンイレブンもひそかにアツいことになっていたのでお伝えしておきたい。
そう、ドジャー・スタジアムで好評を博した たこ焼が再販されているのだ。
2025年9月より、セブンイレブンにて『バナナミルクスムージー』が発売されている。すっかり定着したセブンのスムージーは、インバウンド客もよく購入している印象だ。
安定のバナナスムージーならどうせ美味しいんでしょ? ……と思いつつ、口コミを調べていたところ……え? マジで悪い口コミが1つも見当たらないやん! 逆にそんなに!?
とどまることを知らない『推し活』需要。最近私もハマりつつある。大好きな存在を応援している瞬間って満たされるのよね。
せっかく応援するならば、少しでも喜んでもらいたい。お手製の「うちわ」とか持って行ければ最高なのだが……作るのがムズかしそうなのでいつも断念。
超簡単に、尚且つ安価で作ることができればいいなのになぁ~。
セブンイレブンの新店舗がオープンすると、記念の福袋が販売されることがある……ということは以前から知っていた。当サイトで何度か紹介したことがあるからだ。
だから私がセブンイレブンでオープン記念福袋を発見したとき、特に衝撃はなかった。「例のアレか」ってくらいだったのだが、なんとなくお得そうなので買ってみることに。
ただ、そのときはわからなかった。開封と同時にダイソー祭りが始まることを。
2025年8月4日から、セブンイレブンが「水煮牛肉 牛肉の四川風唐辛子煮込み」の販売を開始した。
水煮牛肉と言えば、前に松屋が激辛のやつを販売してそのウマさが話題となった。こんどはセブンか。セブンの弁当はいつも間違いないウマさだからな。水煮牛肉の仕上がりも気になるというもの。さっそく食べてみることに。
2025年7月29日からセブンイレブンでは夏のフェア『真夏のグルメ 旨辛界隈』を開始している。お察しの通り夏に合わせた旨辛グルメのフェアで、ひとまず8月11日まで開催される見込みだ。
さて、記者はその報道発表会に出かけて来たのだが、正直に言って対象メニューが多すぎて「どれを買えばいいんや?」と感じてしまった。そこで会場にいたセブンの偉い人に「1番のオススメ」を聞くことに。すると……。
2025年7月29日、セブンの夏フェア『真夏のグルメ 旨辛界隈』がスタートした。読んで字の如く、期間中は複数の旨辛グルメが展開される “いかにも” なフェアとなっている。
ぶっちゃけ、それ自体はどうということも無いのだが、お恥ずかしい話、私自身が深刻なネタ不足に陥っていた。それを見透かしたかのような「発表会に来ませんか~?」というお誘い。これは導かれているのか……!?
時は2025年7月。我が国には、空前のジャークチキン時代が到来していた……! いや、さすがにそれは言い過ぎかもしれないが、ジャークチキンの流れは来ている気がする。
ジャークチキンはジャマイカ発祥のチキン料理。それを7月9日からセブンイレブンが、そして7月22日からは一部店舗限定で松屋が販売を開始しているのだ!
ジャマイカ政府による日本総ジャークチキン化計画とかが動いているのかもしれない。せっかくなので食べ比べてみることに。