最近、SNS発の妙なフレーズが流行っている。
「エッホエッホ、アンパンマンは粒あんって伝えなきゃ!」というものだ。
一度は耳にしたことがある読者も多いだろう。筆者は、娘の学校で大流行していると聞き、はじめてその存在を知った。
……なにそれ。誰が言い出したんだ。
最近、SNS発の妙なフレーズが流行っている。
「エッホエッホ、アンパンマンは粒あんって伝えなきゃ!」というものだ。
一度は耳にしたことがある読者も多いだろう。筆者は、娘の学校で大流行していると聞き、はじめてその存在を知った。
……なにそれ。誰が言い出したんだ。
セブンイレブンは何のお店だろうか? 間違いなくコンビニではある。けど、もうそのくくりから、少しはみ出しつつあるのではないかと私(佐藤)は考える。美味いコーヒー飲めるし、来年には全国2000店舗で紅茶マシンを導入するっていうし、店で揚げたカレーパンとかも食えちゃうんですぜ。カフェとかベーカリーみたいになってない?
さらには、店舗限定でピザやクッキーまで焼いちゃったりして、ピッツェリアとかパティスリーみたいなことまでしちゃってるんだもの。セブンってマジで何なんなの?
味も結構侮れなくて、最近食べた「いちごのフィナンシェ」にはかなり驚かされたもの。めっちゃいちごが香ってるんですぜ! コンビ二なのに、他業種の領域まで踏み込みすぎじゃないですか? セブンさん。
物価、上がりすぎじゃない?
ワンコインランチどころか、ランチ代に1000円払っても足りないのが当たり前の時代になってきた。
そんな世知辛い世の中でも安くて美味いお酒が飲みたい! せんべろがしたい‼︎ そう、「せんべろ」は我々酒飲みにとって希望の光のように言われているが、最近疑問に思うことがある。
飲み屋街では「おばんざい数品とお酒1杯でせんべろセット」と打ち出されているものをよく目にするが、それは単なるお得なセットというだけで、果たしてせんべろと呼べるのだろうか。
そのシリーズというか、試みというか、そういう物については、少し前から存在を把握していた。セブンの「世界ごはん万博」だ。しかし、そんなに興味は無かった。
だって……どっかの国の食べ物をモチーフにした新商品を出すムーヴって、昨今は特に珍しくもないじゃないですか。なので、何かウマそうなものがあれば食べようかなみたいな感じ。
そんなスタンスだったのだが、1つ見過ごせないアイテムを発見してしまった。第2弾で登場した「オレンジチキン」だ。アメリカ枠である。
私(佐藤)は毎朝コーヒーを飲んでいる。豆を買って自分で挽き、ハンドドリップしているわけだが、最近は自分なりに豆をブレンドして好みの味を模索している。
そこで、ふと思った。コンビニのブレンドコーヒーをさらにブレンドしたら、もっと美味しくなるんじゃないのか? そこで、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートのコーヒーをブレンドして、その味をたしかめてみた!
まもなく開幕する大阪・関西万博。しかし日本は広い。遠隔地に住んでいるとイマイチ実感がなく、筆者など「え、あれ、今年だったっけ!?」という知識レベルだ。
そんななか、すぐ近くのセブンで万博をやっているというじゃないか。大阪には行けないけれど、セブンなら行ける。なんなら毎日だって通える。世界の文化と出会うべく、財布を片手に向かってみた。
今か今かと待ちわびていた、セブンの『アサイーバナナスムージー』がようやく記者の住む関西にも上陸した。勢いあまって関東での発売日(2025年3月18日)にコンビニに駆け込んだらば、まだ売っていなかった時の悲しみは記憶に新しい。
待たせやがって……! ようやく出会えたことへの喜びを嚙み締めつつ、似たような商品であるスタバの『My フルーツ³ フラペチーノ バナナマンゴー&アサイーベリー』と比べてみることにしたい。
今日も仕事中、「コンビニ行ってきます」と言い、私は職場近くのセブンイレブンに歩を進めた。理由はひとつ。『まるっと果実 いちご大福』を買うためである。
少し前からセブンの和菓子コーナーに陳列されている『まるっと果実 いちご大福』。これが圧倒的にウマいのだ。いや、ウマいだけではない。
今回は、そのポテンシャルの高さをあますことなくお伝えしようと思う。
セブンの定番商品のひとつに、専用マシンで淹れるコーヒーがある。実は私(佐藤)は、あのコーヒーが好きだ。かなり好きだ。ひょっとすると、自分で淹れるよりも美味いと思っている節がある。
そんなセブンが、2026年2月までに専用マシンで淹れる「セブンカフェ ティー」を全国約2000店舗に導入するという。ティー! ティー、ティー、ティティティ、ティー!
ティー、つまり紅茶の専用マシンだと!? そんなのあったのか! すでに導入している店舗に行き、その味をたしかめたところ、美味いじゃないか……。こりゃ紅茶の覇権獲れるかも。
なんだか二郎系っぽいのが売られているな。このところ、セブンイレブンでそう思った人は多いのではないだろうか。
こういうのも、冷凍食品コーナーに「黄色のパッケージに黒い強めのフォント」が新登場。「にんにくマシマシ餃子」が二郎系を連想せずにはいられないのだ!
今もっとも熱いグルメ漫画といえば『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』だろう(あと『寿司ガキ』)。数々の高カロリー食料に紛れて確かな死の匂いが漂ってくる怪作中の怪作だ。
そんな『もちづきさん』とセブンイレブンのコラボ商品が発売されて大きな話題になっている。まったく買うつもりはなかったのだが、セブンに入ったら たまたま「あった」ので思わずすべて買ってしまった。
「ある」のがいけない! 「ある」のがいけない!!
リニューアルオープンした近所のセブンイレブンで「オープン記念福袋」が売っているという情報を入手した。期間は3日間で限定300袋とのこと。いや、さすがに余裕で買えるだろ。ってことで、噂のセブンイレブンに行ってみたところ……
猛烈な勢いで売れていることが判明。店員さんの声かけ効果なのかド派手なPOP効果なのかは不明だが、とにかく売れまくっていた。おそらく300袋のうち200袋以上は売れているのではないだろうか。
店員さんも「おそらく半分以上は」とのこと。やはり……というわけで、完売前に1袋(1080円)ゲットしたので中身を紹介したい。
価格が高いものには高いだけの理由が必ずあるはず、そう私(佐藤)は考える。安いものと明確な違いがなければ、その価格が妥当とはいえないのではないだろうか。たとえば食品であれば、素材や製法、何よりも味に違いがあるにはず。
ってことで、以前からずっと気になってた「クイーンズ伊勢丹」の税込951円の冷凍ピザについて検証したい。これは本当に価格に見合うのか?
ただ食べるだけでは価格に見合う価値がわからないので、セブンイレブンの税込581円の冷凍ピザと比較してみたところ、味の方向性が全然違った! セブンは●●●、伊勢丹は■■が味の中心だ。
日本政府観光局によると、2024年の年間訪日外客数は3686万9900人で過去最多を記録したという。都心部で海外の人を見かけない日は無く、業界によってはインバウンド特需を受けているのだろう。
日本を代表するコンビニ「セブンイレブン」もその1つで、特に観光地や都市部などの店舗でインバウンド需要が高まっているらしい。中には「半年で売り上げが10倍になったお菓子」もあるというから驚きだ。
2025年1月、セブンイレブンからメディア向けにニュースレターが届いた。その内容はセブンイレブンにおける「インバウンド需要」についてのレポートだ。
地域によっては売り上げを大きく伸ばすなどセブンもインバウンドの恩恵に預かっているらしいが、何でもパンコーナーの「パンケーキ」がアメリカ人に人気なんだとか。はて? パンケーキがなぜ?
最近では、コンビニまでもが気合いの入った福袋を販売するので恐れ入る。昔からそのあたりの商品を適当に詰め合わせました……みたいなのはたびたび見かけたが、そんな雰囲気ではないのだ。
セブンイレブンでは、オリジナルグッズと電子クーポンがセットになった袋を販売。購入希望者が殺到したのか、1次予約は早々に終了し、2次予約まで行われている次第だ。
現代版の「エアマックス」「たまごっち」はたまた「ドラクエⅢ」──。滅多なことでは手に入らない超希少なカップ麺が、ご存じ『みそきん』だ。みんな、1度くらい食べたことありまっか?
つい先日も何度目かの再販があったものの、みそきんは秒で売り切れ。俺とは縁が無いんだな……と諦めていたところ、なんと超意外なルートで『みそきん』をゲット! 何故かみそきんを持っていたのは……
セブンイレブンは地域・店舗限定商品の販売をあまり告知しないんだよねえ。そのため、気づかない間に店頭に知らない商品が並んでいたりする。私(佐藤)が最近、家の近所のお店で見つけた「カフェラテ スムージー」もそんな商品のひとつ。
こんなのあったっけな? と思いながら、実際に飲んでみると、めっちゃ美味いじゃん! コレ、すごく好きな味だ!! 初めて飲むのに、飲み慣れた味がするのだが……。実はこの商品に私が親しみを感じるのには、理由があった。
もはや何を食べても美味しいと言っても過言じゃないセブンプレミアム。ご存じこれはセブン&アイ・ホールディングスのプライベートブランドで、高いクオリティーは今さら説明するまでもないだろう。
日頃からお世話になっている人も多いと思われるが、何気なくセブンのHPを眺めていたらスゴいことが書いてあった。なんと「金のボロネーゼ」を「禁断の金のボロネーゼ」にする方法があるというのだ! しかも簡単に!!