「駅ナカ」にまつわる記事

KIOSKの読み方ってキオスク? それともキヨスク?

日本語って難しい。日本に住んでいながら言うのも何だが、改めてそう思う。マヨネーズの「キューピー」は正しく書くと「キユーピー」、一段落は「ひとだんらく」じゃなくて「いちだんらく」など、間違えていても通じる場面が珍しくないからだ。

そして最近だと「KIOSK」という難語に出会った。駅ナカにあるコンビニであることは言うまでもないが、これってキオスク? それともキヨスク? 読んで文字のごとく「キオスク」と思うかもだが、実は……。

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【もはや住みたい】新潟県「JR越後湯沢駅」が食の楽園すぎた!『日本酒の利き酒 → 爆弾おにぎり』という鉄板コースを堪能してきたぞ!!

時代と共に進化を遂げている「駅ナカ」。とはいえ、たしかに東京駅の駅ナカは迷宮のように広大だけど、ある程度の規模の駅じゃないとたかが知れてるでしょ。と思っていた時期が私(あひるねこ)にもありました。新潟県・越後湯沢駅に行って、考えが変わりました。

これは先日、新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催された「フジロックフェスティバル」に行った時の話だ。越後湯沢駅で新幹線を降りた私は、駅構内を探索してみることに。いや~まさか、越後湯沢の駅ナカがあんなに充実しているとは! 食の楽園をたっぷりと堪能してきたぞッ。

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【駅ナカグルメ】埼玉・熊谷駅構内にある熊谷うどん「熊たまや」はこだわりを感じさせる隠れた名店! 切符を買わなくても入れるぞ!!

駅での食事と聞いて、真っ先に思い浮かぶのが立ち食い蕎麦だと思う。時間を気にしながら慌ただしく蕎麦をすする客の姿には、どこか風情を感じてしまう。そんなイメージからか、なんとなく駅の飯屋は早さが命で味は二の次という印象があったのだけど、今回訪れたお店によってそれは覆された。

埼玉県熊谷市。日本でもっとも暑い街のひとつとして有名なこの地では、その伝説を知っているせいか余計にこの暑さが堪える。さて、何を食べようかな? と歩いていると、駅構内に「熊谷うどん」のお店を発見したので入ってみた。嬉しいことに、ここが超ハイレベルな名店だったのだ!

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【立ちそば放浪記】器から飛び出すスーパー春菊天そばがたったの430円! JR秋葉原の超優良駅そば『新田毎』

吹き抜ける冷たい風、ポケットの中でもシビれる指。立春は過ぎたがまだまだ寒い。こんな日は、温かい春菊天そばでも食べようじゃないか。春だけに。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。やってきたのはそばの激戦区・秋葉原。以前の記事で、天ぷらそばの聖地「そば処 二葉」やミシュランレベルの爽やかさを持つ「あきば」を紹介してきたが、今回は駅そば。春菊天を超えたスーパー春菊天を出す店『新田毎(しんたごと)』だ。

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