「隕石」にまつわる記事

「ウンコが空から降ってきた!?」って事件がインドで発生!『宇宙の物質』だと思った村人がブツを自宅に持ち帰り…

空から正体不明の大きな塊が落ちてきたら、読者の皆様は一体何だと思うだろうか。おそらく、真っ先に「ウンコだ!」との考えには及ばないのではないかと察するが、それはインドの村人も同じだったようである。

なんでも、インドの村に重さ10キロもある凍ったウンコらしき物体が落下して、「宇宙の物質」だと思った村人のなかには、自宅に持ち帰り冷凍庫に保存する者まで現れたというのだ。

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【君の名は】中国の田舎に隕石落下 → 『君の名は。』とほぼ同日同時刻! 落ち方も酷似と話題 「誰か入れ替わってないか!?」「この事実に震えた」

2017年10月4日は中秋の名月。輝くお月様を見ようと、夜空を見上げていた人も多いだろう。あの日の月は、本当に美しかった!

と、日本がお月見にわいていた頃、お隣、中国ではちょっとした事件が起きていたという。隕石が落下したというのだ! それだけでもニュースだが、さらに驚くことがあったと話題になっている。その隕石落下が、『君の名は。』のあのシーンに酷似しているというのである。

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【まるでゴルゴ13】隕石が落ちてきても無表情をキメこむドライバーが激撮される

少々のことでは動じない。それが男の美学──。とはいうものの、もし仮に、目に見える距離で隕石が落下してきたら……? いくらなんでも、それは動じるのが人間ってもんだ。にもかかわらず、慌てふためくどころか、気にも留めず、車の走行も止めなかった男性の姿が、ロシアで激撮されていたので、ご紹介したい。

動画のタイトルは『Russian Reaction To Meteorite』で、2013年の2月20日に公開された。同年の2月15日にロシアのチェリャビンスク州に隕石が落下しており、映像はその際のものだろうか? とにかく、たった9秒程度のこの動画で、運転手の男性の驚くべき肝っ玉を見せつけられることになるぞ。

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過去最大級の隕石衝突跡(クレーター)がオーストラリアで発見される / その幅 “東京 – 大阪間” の400km!3億~6億年前のものだと専門家は推測

遥か宇宙の彼方から、はるばる地球にやってくる隕石。実は、その固形物体が1ミリよりも大きいと「隕石」。小さいと「宇宙塵」と区別されることをご存知だろうか?

そして今回、過去最大の隕石衝突跡(クレーター)が発見されたと話題が集まっている。その幅は、東京から大阪までの直線距離とほぼ同じ400km! しかも、3億~6億年前にできたものなのだとか。なぜここまで “大きなもの” が、今まで発見されなかったのか?

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【衝撃映像】何コレ猛烈に怖い! 夜なのに突然空がまばゆいオレンジに染まる瞬間の映像がおそロシア

2013年2月、ロシアのウラル地方上空で隕石が爆発し、1000人以上がケガをするという出来事があった。爆発の瞬間を捉えた映像は世界的な話題となり、その映像を見たという人も少なくないはずである。

最近になって、再び隕石がロシアの空に飛来したかもしれないことが判明した。YouTubeに公開された映像を見ると、夜間で周りが真っ暗であるにも関わらず、突然空がオレンジ色に輝いているのだ。今のところ、詳しい原因は不明。もしもこの光景に遭遇したら、背筋が凍るような恐怖をおぼえるかもしれない。夜が昼になるほどの明るさだ……。

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隕石が落ちてきた! 日常が一瞬で非日常に変わるバス停のドッキリ動画が話題

「今日も仕事行くの嫌だな〜」なんて考えながら、ボーっとバス停でバスを待っている。すると突然、空から隕石がすごい速さで降ってきて目の前で爆発したら……あなたはどうするだろうか? 誰だってビックリするだろう。驚きすぎて声にならないかもしれない。

そんな、日常が一瞬で非日常に変わるドッキリ動画「Unbelievable Bus Shelter」が、大きな話題になっている。バス停で待つ人々を襲うのは隕石だけでなく、UFOや巨大ロボット、果てはモンスターまで! 一体どういう仕組みなのだろうか?

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6月1日午前5時巨大な小惑星が地球に最接近! その様子をNASAがライブ中継するぞ~

2013年2月、ロシアのチェリャビンスク州に隕石が落下しました。その影響で1000人以上が負傷し、被害総額は約30億円にもなりました。これは、隕石が原因と確定している、初めての大規模災害と言われています。

・直径2.7キロメートルの小惑星
このときに飛来した隕石は、直径17メートルでした。それをはるかに上回る大きさの小惑星が6月1日午前5時59分、地球に最接近します。その大きさはなんと直径2.7キロメートル。もし仮に、これが地球に衝突するようなことがあれば、全地球的な災害が起こるというのです。

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2013年2月15日、ロシア南部チェリャビンスク州に直径約15メートルと見られる隕石が飛来しました。その衝撃で、1500名以上が負傷する事態となりました。

これを受けてNASA(米航空宇宙局)チャールズ ・ボールデン長官は、米下院科学委員会の公聴会に出席し、もしもニューヨークに隕石が飛来した場合の対策について、驚くべき提案をしたのです。対策について長官は、「祈ってください」と発言。アメリカをはじめとする海外インターネットユーザーは衝撃を受けています。

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【衝撃動画】ロシアの隕石をUFOが撃墜したとの情報 / 動画に謎の物体が映る

2013年2月15日、ロシアのウラル地方上空で隕石が爆発しました。被害は甚大で1000名以上がケガをしたと報じられています。その隕石の飛来に関して、同国のインターネットユーザーの間である噂がささやかれているようです。

それは、隕石をUFOが撃墜したというもの。真偽は定かではありませんが、噂の根拠となっている動画を見ると、たしかに隕石を射抜くような閃光が写っているように見えます。これは一体!?

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【衝撃動画】ロシアに落下した隕石の動画が続々とアップされる / 衝撃波で爆音と共にガラスが割れる映像も!!

本日2月15日の日本時間0時20分ごろ、ロシア・ウラル地方チェリャビンスク州に隕石が落下した。現在のところ負傷者は約400人以上。隕石落下の衝撃波により割れたガラスなどで負傷したという。果たしてどのような衝撃波だったのだろうか?

その答えは、続々とYouTubeにアップされ続けている、ロシア現地からの最新動画を見ればよく分かる。たとえばロシア語で「隕石落下チェリャビンスク2.mp4」と書かれている動画を見てみると……!!

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【衝撃動画】アメリカで空を飛ぶ巨大な火の球が激写される

宇宙にはロマンがあふれている。それと宇宙は同時に人類の知恵をはるかに超えた存在であり、それゆえときに恐ろしい表情も見せるものだ。

先日、宇宙に関する衝撃映像が公開された。なんと巨大な火球がアメリカの夜空に出現したのだ。しかも、その様子がNASA(アメリカ航空宇宙局)のカメラに映りこんでいたのである。

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巨大な隕石が頭上を通過! その瞬間の動画が怖すぎてチビりそう

NASA(米航空宇宙局)の発表によると、2012年4月22日日中に米・カリフォルニア州とネバダ州の上空で、隕石が爆発したという。その影響で約960キロの範囲で破片が飛散。しかし地上に被害はなかったようだ。

その一部始終を思わせる動画が、海外ネットユーザーの間で話題となっている。車から撮影されたと思われる動画には、巨大な隕石が頭上をものすごい勢いで通過していく様子がッ! これは怖い、怖すぎるッ!! 実際に遭遇したらチビりそう。

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人類ピンチ!? 2040年に小惑星が地球に衝突するかもしれない

現在、ある小惑星が地球に向かっているらしい。なんと下手すれば2040年2月5日前後に地球に衝突する可能性があるそうだ。

今年が2012年。たった28年後のことである。人類滅亡の予言は多々あるが、私たちが生きている間に、本当に人類滅亡の危機を迎えてしまうのだろうか。

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【地球大丈夫か!?】5つの隕石が地球上空で衝突! 翌日には7つの隕石が衝突していたことが判明

2011年12月10日、日本全国で11年ぶりとなる皆既月食が観測された。肉眼でも見えるとあって、寒空のなか外に出て月を見上げたという人も多いはず。その直前の日に、地球上空では月食にも劣らない驚くべき天体ショーが繰り広げられていたことが判明した。

その天体ショーとは、5つの隕石が上空で衝突し、アメリカ上空で火の玉となって消えたというのだ。それだけではない、その翌日、今度は7つの隕石が同様に上空で衝突していたのである。地球周辺では一体何が起こっているのだろうか? これは単なる偶然なのか!?

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人は雷直撃より隕石落下で死ぬ確率の方が高い / その意外な理由とは?

みなさんは雷直撃による死亡率と隕石落下による死亡率を比べた場合、どちらの方が高いと思うだろうか? 恐らく多くの人が、雷直撃による死亡率の方が高いと答えるだろう。しかしその答えは、隕石落下の方である。

雷直撃によって死亡する確率が高いと多くの人が思ったのは、きっと今まで隕石落下で死んだ人など聞いたことがないからだろう。確かに、その通りである。これまでの隕石による被害と言えば、1954年にアメリカで女性の腰に隕石が当たったり、2009年にドイツで少年の手に隕石が当たったりしたくらいで、隕石落下によって誰かが死亡したという報告は未だひとつもないのだ。

では、どうしてたまに起こる雷直撃よる死より、一度も起こったことがない隕石落下による死の方が、確率が高いのだろうか? その答えは、隕石落下による死者数の多さにある。

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2010年2月、12カ国の研究機関からなる科学者チームは、約6550万年前の白亜紀末に恐竜などが大量絶滅したのは、メキシコ・ユカタン半島で衝突した小惑星の衝撃が原因と結論した。

科学者チームの計算によると、直径10~15キロメートルの隕石が秒速20キロで当時浅海だった地表に衝突。エネルギーは広島型原爆の約10億倍に相当し、大気中に拡散した大量のちりが太陽光を遮断した。光合成を行う植物などが死滅した結果、食物が減少し恐竜も絶滅に追い込まれたと考えられている。

恐竜絶滅の原因となった直径10キロ以上の隕石が落下する確率は数億年に1回と言われているが、ここで紹介する画像を見たら、まだまだ先の話だと安心していられるだろうか?

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未知の惑星が、地球に向けて押し寄せてくるSF映画「アルマゲドン」。すでに10年以上前に公開された作品なのだが、印象に残っている人も多いのではないだろうか。宇宙とは無縁のはずの石油採掘のスペシャリストたちが、惑星衝突回避のために活躍する物語である。映画はこれ1作で完結しているはずなのだが、似通ったタイトル作がいくつも出されているのだ。作品のジャケットを見ると、何度も地球に隕石が飛来しているような感覚に陥り、げんなりしてしまうのである。

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