「開脚」にまつわる記事

【開脚】1カ月真剣にストレッチしてわかったこと / 可動域を広げずに1カ月で開脚はムリ!

開脚に憧れる人は多いのと思う。書店に行けば、「〇日で180度開脚」「超カンタン、開脚できるストレッチ」などの本が多数棚に並んでいるのが、何よりの証拠である。

そういう私(佐藤)も開脚したい! 柔らかくなりたい! ポールダンスを始めてすでに5年目に突入しているのに、いまだに180度も脚は開かず、縦方向の開脚でも股が床には届かない。なぜ柔らかくならんのだ!

そこで有給期間を使って本気でストレッチに挑んでみたが、結果は理想とかけ離れたものだった……。しかし、挑んでわかったことがある。柔らかくならないのには訳がある。私と同じように開脚を目指す人に、「まずはコレを!」というものをお伝えしたい。とくに男性に参考にして欲しい。

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【実践】ストレッチをやり続けて2年を経て、ようやく開脚で頭が床につくようになったよーーッ!!

わたくし(佐藤)、身体を鍛えるのに近道はないと思っております。ダイエットや筋トレは、残念だが一朝一夕にいかない! 日々の地道な努力の積み重ね、それこそが近道である。それにもまして思い通りにいかないのが、柔軟性の向上だ。硬い身体を柔らかくしていくのは、千里の道を1歩1歩あゆむがごとし!

巷では、「簡単に!」「○日で柔らかく!」「これさえやってればOK!」みたいなノウハウ本があふれているけど、そう易々とできる訳がなかろう。身体の違いもあるけど、やっぱり地道しかないんだよ! 2年かけてそこそこ開脚できるようになった私が言うんだから、間違いないんだよッ!

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【使える豆知識】開脚をしたかったら、このトレーニングをやってみよう! 自宅でできる簡単ストレッチ

若さを保つのに大切なことは、健康で丈夫な身体を維持することだ。そのために大事なことは、筋力の維持・強化と、柔軟性の向上。しかし、そこそこ年齢がいくと、筋力の低下もさることながら、柔軟性の低下も顕著になる。身体が硬ければ、代謝が落ちてケガもしやすくなる。

そこで、柔軟性を上げようと思った私(佐藤)は、日本で唯一の「コントーション」専門スタジオで体験レッスンに挑んだ。そこで習った開脚をできるようになるためのトレーニングを紹介したいと思う。

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