「通勤」にまつわる記事

【非常識?】10月でも半袖で通勤してくるヤツの言い分「季節感という言葉に騙されるな」

突然だが、みなさんの職場や学校にこの時期でも半袖で通勤・通学している人はいないだろうか? どうだろう? もし みなさんの職場や学校にはいなかったとしても、おそらく駅などで見かけたことがある人は多いかと思う。そして中には、こう思ってしまう人もいるはずだ。

「半袖って(笑) 」

──と。さらに続けるならば、「どういう判断をしたら、『半袖着よ』ってなんねん」と。「他に服ないんかい」と。「季節感なさすぎやろ」と。「つーか、常識なさすぎやろ」と……etc。これらのツッコミに対して、私が代表して回答したい。

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【コラム】満員電車なのに「ここから1歩も動かねえ」的に仁王立ちしている人は何と戦っているのか?

出来れば乗りたくないけれど、生きていくためには避けて通れないもの……それが「満員電車」だ。乗車率100%超えはあたり前、文字通り “身動きが取れない” ことも多々あるが、それでも譲り合いの精神でなるべくなら気持ちよく過ごしたいものである。だがしかし……。

あなたは混雑した電車の中でこんな人を目撃したことはないだろうか? ガンガン乗客が乗ってきているのに「ここから絶対に1歩も動かねえ」的に仁王立ちしている人を……。果たして彼らは何と戦っているのだろうか?

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【体験談】満席の電車でなぜか1つだけガラ空きの座席が → 近づいてみると納得の状況だった

仕事行きたくねェェェエエエ! ゴールデンウィークが終わって数日、私(中澤)はGWロスに悩んでいる。なんとかして休めないか? 腕でも折れないかなあ

何がキツイって、まず通勤電車がキツイ。人がぎゅうぎゅうに乗り込んでくる満員電車。ワシはバッテラか! 時間をズラして満員電車を回避しても座れることはほぼない。今日の電車も満席状態だったのだが、そんな中、信じられない光景を目の当たりにしてしまった

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【人生初】グリーン車に乗って出勤してみた

大人だなぁ、と感じる行動というものがあると思う。コーヒーをブラックで飲む、バーに行く、車を買うなど、あなたもいくつか思い浮かぶはずだ。私(あひるねこ)の場合、そこに「グリーン車に乗る」という項目が追加されるのだが、分かる人はいるだろうか?

追加料金を支払って乗車するグリーン車は、私の中では贅沢なサービスというイメージが強い。そのため、なんとな~く自分とは無関係な気がずっとしていたのだが、私ももう30代。いい大人である。そこで、人生初のグリーン車に乗って会社に出勤してみることにした。

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【無知の知】44歳のオッサンが人生で初めて「定期券」を購入した結果! 超お得でマジびびった!! みんなにオススメしたいレベル

皆さんはご存じだろうか? この世には、「定期券」と呼ばれる大変便利なモノが存在することを。かくいう私(佐藤)は、その名前こそ知っているものの、それがどういうモノなのか44歳になるまで知らなかった

きっと私のように、定期券がどんなものが知らない人もいることだろう。そこで、今回は定期券の秘密をお教えしよう! 実はコレ、とっても便利で、電車やバスの運賃が割引されるのである!! さっそく購入してみたぞ!

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【検証】階段や段差を一切通らずに出社することはできるのか? 池袋から新宿まで通勤してみた

月曜日……それは1週間のうちで最も憂鬱な日である。ああ帰りたい。家の扉を開けた瞬間からすでに帰りたいぞ。平坦な道でも、一歩踏み出すごとにダメージを受けているようだ。

とてもじゃないが今朝は階段を上れそうにない。体力と精神力の限界である。というわけで、階段とエスカレーターを使わず、あらゆる段差を避けて出社してみることにした

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【動画あり】泳いで通勤するドイツのサラリーマンが話題に / コメント「リラックス出来て新しい出会いもある」

「今日も仕事かあ~……」と、疲れた体にムチ打って起きる朝は辛いものだ。さらに通勤時間が長かったり、激込み電車に乗って仕事に行かなければならないとなったら、ますます気持ちが沈んでしまうに違いない。

まさに、そんなサラリーマンの男性が通勤中の渋滞にウンザリして、泳いで通勤しているというのだ。水に浸かりながら過ごす通勤時間は、「リフレッシュ出来て気持ちが良いし、新しい出会いもある」とコメントしているぞ!

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【往復34キロ】10時間歩いて通勤する56才の男性に「これで車を買ってください」との寄付が集まる / その額約3000万円也!

あまり心楽しいとは言えない、超満員電車。ぎゅうぎゅう詰めの電車に毎日揺られるのは、当然しんどいものだ。しかも通勤方法によって、幸福度離婚率、さらには寿命まで左右されるというのだから、たかが「通勤」とは言っていられない。

今回紹介する男性は、徒歩で会社に通っているので「満員電車」に辟易する必要はないが、彼の通勤だって大変だ。なぜなら往復約34キロもの道を毎日歩かなければならないからだ! その時間、片道4〜6時間!!

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【衝撃動画】ベネズエラの地下鉄の「席取り」が激戦すぎてヤバイ

電車の「席取り」は戦(いくさ)である。まもなく開く始発列車のドアの前で並んでいる人たちの頭の中には、「どの席に腰を下ろすか」「どのように席を確保するか」という作戦が明確に描かれている。狙うは当然 “両サイド” であるが、奥側にするのか、それとも手前か……。

先頭に並んでいる人は安牌だ。2番目あたりも大丈夫。問題なのは3列目以降であろう。「はたして自分は座れるのか……」。ドアが開いたら、もう1秒の “迷い” も許されない。そんな世界が、日本における電車の席取りであるが、ベネズエラの地下鉄の席取りが激戦すぎると話題になっている。

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自転車通勤ビジネスマンに朗報! 「チャリ通スーツ」で健康と環境と金を手に入れろ!

なにげに最近増えているのが「チャリ通」ことチャリンコ通勤、上品に言うならば「自転車通勤」である。健康にもいいし、環境にもやさしい。それよりなにより交通費も……浮く! 浮きまくる! 「体・地・金」において最強なのは、まぎれもなくチャリ通なのである。

んが! んがしかし! だがしかしッ……「スーツが汚れちゃうのよね」とお嘆きのビジネスマンも多いだろう。そもそも、汚れなくとも動きにくい。かといって自転車競技用スパッツで通勤するわけにもいかないし……と、お嘆きの貴兄に朗報である。

自転車通勤に対応したスーツがあるのである。それも去年2011年の春からだ。実はあったのだ、チャリ通用のスーツがよぉおおおおっ!

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実現化が待ち遠しすぎるッ! ツライ通勤時間を楽しくする「ゲームができるつり革」

自宅と会社を往復するあいだの通勤電車でのひととき。みなさんは何をして過ごしているだろうか。スマホでニュースをチェックしたり本を読んだり、短いようで長い時間を思い思いの方法で活用していることだろう。

しかし、ギュウギュウの満員電車ではスマホをポケットから出すことさえ困難なこともしばしば。そんな状況では時間を有効活用することもできず、ただひたすら時が過ぎるのを待つだけでストレスも疲労も溜まってしまう。

このような電車内での辛い時間をちょっと楽しいものへと変えてくれるのが「Strap Game(ストラップ・ゲーム)」だ。

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これぞ究極のエコ! お馬で通勤する市民たち

省エネが叫ばれて久しい今日この頃だが、エネルギー問題は日本だけでなく、世界のもっとも憂慮すべき問題のひとつである。そんななか、夢のような交通手段で通勤する市民が中国各地で出没している。

トップスピードは時速60キロ、税金不要、ガソリン不要、お財布にも環境にも優しいうえに渋滞知らず。その交通手段とは馬だ。「お馬通勤」を始める人たちが増えているという。

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