「車中泊」にまつわる記事

【寺キャンプ】坐禅もサウナも車中泊もできる “なんでもあり” のユニークキャンプ場「大泰寺」を体験してきた!

日本には古くから「宿坊」という宿泊施設がある。寺院に設けられた簡易的な宿で、あくまで参拝者のための施設だからレジャースポットではない。

が、お寺でキャンプをしながら坐禅やリバーサイドサウナまで体験できてしまう場所がある。普通のキャンプでは物足りなくなったあなた、こんなユニークなアウトドア体験はいかがだろうか。

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【車中泊】家のように車に住む「バンライフ」はどこまで可能? キャンピングカーのマネー事情

キャンピングカーに乗ると宿泊費がいらなくなる、これは事実だ。家族4人でホテルに泊まるようなケースと比べると、だいぶ節約になるかもしれない。中には「家賃を払うよりもいい」と、思いきった決断をする人もいる。

ではバンライフはお得か、といわれれば筆者は違うと思う。生活がメインか観光がメインかにもよるが、現実には雑多な金がかかる、というのが正直な実感。

というわけで、キャンピングカー暮らしには1日どれくらい生活費がかかるかというマネー事情をご紹介。筆者の場合、自宅は別にあるので「旅行」の色合いが強いが、1カ月ほどの車中泊1人分の費用だ。

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【車中泊】キャンピングカーで「おひとりさま」旅! ガチリアルな生活スペースのすべてがこちらです

コロナ禍で、人と接触せずに旅ができるキャンピングカーが人気だという。若い世代を中心に、車を家のようにして移動しながら暮らす「バンライフ」も注目を集めているのだとか。

筆者はコロナ関係なく以前からキャンピングカーに乗っている。しかし実感するのは、キャンピングカーは決してどこでも寝られるわけじゃないし、節約でもないし、不便も多い! しかしそれを乗り越えた先に「自由」があるのだ。

というわけで、1カ月ほどのひとり旅のひとコマをご紹介したい。キャンピングカーのリアルがこれだ!

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『ジャパンキャンピングカーショー2020』から今年の注目車をピックアップ!【面白編】

車という限られた空間でどう個性を出すか、キャンピングカーとはビルダー各社の創意工夫の結晶だ前回に引き続き『ジャパンキャンピングカーショー2020』から、これは面白い! と思ったユニークなキャンピングカーをご紹介したい。

ちなみにキャンピングカーは「何かを得るには何かを捨てなければならない」トレードオフの世界なので、何かに特化している、いわゆる個性のある車の方が自分のニーズに合う可能性もある。万能な車は逆に中途半端になりがちだ。なので実際に買うときは、「○○に使う!」と用途がはっきりしていた方が幸せになれる気がする。

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『ジャパンキャンピングカーショー2020』から今年の注目車をピックアップ!【実用編】

日本最大のキャンピングカー展示・商談会『ジャパンキャンピングカーショー』の季節がやってきた! 年に一度、ビルダー各社の新作発表の場であり、ここから全国津々浦々のキャンピングカーショーに展開していく。今年の会期は2020年1月31日〜2月2日、幕張メッセ(千葉県千葉市)が会場だ。

さっそく取材してきたので、初めてショーへ行く人に向けて、実際に筆者が買うなら……という【実用編】と、コンセプトがユニークな【面白編】に分けてご紹介したい。なお、選定は筆者の主観と独断と偏見、つまりかなりの「ひいき」が入っているのでご了承を。

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道の駅での車中泊はNG? 車中泊公認スポット「 RVパーク」活用法

普通車かキャンピングカーかを問わず、車中泊は最高に楽しい。その日の気分で自由に行き先を決めて、旅先の非日常感の中で「明日は何しよう」とわくわくしながら眠る。そんな車中泊の目的地として、真っ先に選ばれるのは道の駅だろう。日本RV協会が2019年に行ったアンケートでも、回答者の59.8%が道の駅、続いて12.5%が高速道路のSA / PAを車中泊地として挙げた。

予約もチェックインも要らず、24時間利用可能な清潔なトイレがあり、誰でも無料で滞在できるなど道の駅のメリットは多い。しかし実は、道の駅での車中泊は公式には認められていない

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乗って初めてわかる! キャンピングカーにまつわる7つの疑問と誤解

どんなに速く遠くへ移動できる時代になっても、青春18きっぷやバックパッカーが根強い人気なのは、そこに「自由」があるからだ。宿も決めずに出発し、進むも止まるも自分次第。気に入った街があれば滞在するし、突然ルートを変えることもある。そんな風任せの旅が好きなら、一度はキャンピングカーに憧れたことがあるかもしれない。

しかし、実際のキャンピングカーは、愛すべき乗り物であると同時に不便も不自由もたくさんある。キャンピングカーの理想と現実を、現役オーナーである筆者がQ&A形式で解説していきたい。

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