太古の昔から変わらず存在する「闇」。いくら電気が夜を照らそうとも、闇が消えることはない。そんな闇を抱くそば屋が、浅草橋にある『野むら』だ。一度沈んだら上がって来られないような深淵を感じさせる真っ黒なそば汁は、人呼んで「野むらの暗黒汁」。はたして、その味やいかに!?
「立ちそば放浪記」の記事まとめ (19ページ目)
抜けるような青い空、まぶしい太陽の光。ここ数日、降り続いた雨が嘘のようだ。梅雨の合間に訪れたこのチャンスを目いっぱい満喫すべく、私(中澤)は代々木に向かった。なんで代々木かって? 実は今、代々木には日本全国の名高いそば処からご当地そばが集まっているのだ!
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。2016年6月16日から4日間、日本最大級のそば・日本酒イベント「大江戸和宴(おおえどわえん)」内の大江戸そば博に行ってきたぞ!!
暑し暑し暑し! ATSUSHI(from EXILE)!! あまりの暑さで ATSUSHI さんばりに胸元をチラつかせてしまいそうだ。それもそのはず、暦はすでに6月に突入している。気象庁の発表によると、6月5日に関東地方は梅雨入りしたとのこと。
食欲の減退するこの季節こそ、そばを食べるしかない。ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回訪れたのは、そんな季節に最適な「もりそば」がウマい店。高田馬場の『こばやし』だ。清流のような爽やかなそばは、ATSUSHI さんもグラサンを取るレベルだぞ!
古くから美食の伝統があるフランス。有名なレストラン格付けガイドブック『ミシュランガイド』も、食通を表す『グルメ』という単語もフランス発である。言わば料理の権威! そんな国で宮廷料理として発達したのがフランス料理だ。「フレンチのシェフ」という肩書きだけで、「凄いかも……」と思ってしまうのは、私(中澤)だけではあるまい。
今回ご紹介するのは、元フレンチシェフが信州でそば修行をした末にたどり着いた新感覚のお店。その名も『a la 麓屋(アラふもとや)』だ。ここのそばは凄いぞ! トロケる煮卵にボリューム感あるチャーシュー、極めつけはニンニク香る濃厚な汁……ってこれ完全にラーメンやないかァァァアアア!!!!!
住宅街として人気の街・中野。駅前商店街をちょっと小道に入れば、昔ながらの温かさを感じる飲食店が軒を連ねる。中華、焼き鳥、お好み焼き……なんでもござれで活気にあふれる様子は、適当に入っても名店に当たりそうな雰囲気だ。中野に来ると、散歩したくなるのは私(中澤)だけではあるまい。
そんな中野の北口商店街入り口に番人のようにたたずむのが『田舎そば かさい』である。田舎そばにこだわりが無かった私だが、この店のそばを食べてビックリした。田舎そばってこんなにウマかったのか……!
みんな大好きカレー! レトルトでも一定のクオリティーを発揮するカレーは「神々の食べ物」と言っても過言ではないだろう。スパイシーな風味漂うトロトロのルーをほかほか白ご飯にかけたら、もう怖いものなんてない。ああカレー万歳!!
そんなカレーを使っているにもかかわらず、いまいち市民権を得ていないのが「カレーそば」だ。カレーそばなんて邪道! それだったらカレーうどん食べるわ。……そんなあなたにオススメしたい “極上” の一杯。早稲田にある『山吹』に行けば、カレーそばの見方が変わること間違いなしDA!!!!
高い空へ吹き抜ける爽やかな風。草木は新緑の色に染まり、街はすっかり初夏の雰囲気だ。梅雨入り前に訪れる一瞬の季節……それはジェットコースターの降下が始まる前の感じに似ている。太陽の季節に向かってちょっとずつ上昇していくワクワク感。今年の夏は何が起こるだろうか?
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は今の季節にピッタリなそば屋・池袋の『君塚』をご紹介したい。長なすが旬であるこの時期、この店の「なす天そば(400円)」が凄いことになるのだ。器にフタが乗っているかのようなその姿は “圧巻” のひと言! このなすを食べるだけで初夏を満喫できるぞ!!
池袋、秋葉原、渋谷、新宿などなど、環状になっている山の手線には、都心から離れていく路線が乗り入れる駅が沢山ある。乗り換え客の多いそれらの駅は自然とあわただしい雰囲気に包まれているが、その中でもひと際のんびりしているのが日暮里だ。
おじいちゃん、おばあちゃんはもちろん、若い人も、日暮里を歩く人々からはなんだか優しそうなオーラを感じる。それは、この街が持つ独特の空気感が原因だろう。そんなホッとする街にある超コスパそば屋が『一由(いちよし)そば 日暮里店』である。
「霞ヶ関」と聞くとどういったイメージがあるだろうか? 私(中澤)の場合、なんとなく萎縮してしまう。この街に立ち並ぶ各省庁のビルの重厚な雰囲気に気圧されてしまうのだ。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回ご紹介するのは、中央官庁の社食そば屋である『日豊庵』だ。通常、一般人が用もなく立ち入ることができない省庁ビルだが、農林水産省の北別館にあるこの店は一般に開放されている。というわけで、さっそく訪れてみた。
ハラ・ヘリ・ヘリ・ハラ飯食ったか!? 食ってない! 腹が減って死にそうだ……。食に関してそこまで欲のない私(中澤)は、何かに集中するとついつい食べることを後回しにしてしまう。気づいたら目がかすみ、寒気を感じるほどに腹が減っている。
そしてそんな時はついつい自分の胃袋を過信してしまうのだが、今回たどり着いたのは『そば処港屋』……立ちそば界の二郎と呼ばれる店である。すでに正常な判断力が無くなっている私は、何も考えずに突撃した。ラー油が苦手なこともすっかり忘れて。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。これまで様々なそばをお伝えしてきた。『四谷 政吉』や『六文そば 須田町店』のような味を追求したそばから、「ポテトそば」や「丸ごとトマトそば」などのインパクト重視のものまで。いやはや、1口にそばと言ってもいろんな解釈があるものである。
だがしかし。そんなそば界にあって、なお掟破りも甚だしいそばがある。しかも、掟を破っているのは誰あろう天下の『富士そば』。それはもうビリビリと破っている。なにせ今回ご紹介する富士そばの新メニューの名前は「焼きそばカレー」。そばはそばでも “焼きそば” DA!
ボクシングのコークスクリューパンチ、野茂英雄投手のトルネード投法、マンガ『ドラゴンボール』の強キャラ・ピッコロの必殺技「魔貫光殺砲」……大体のモノはトルネードするとグレードアップする。
3月1日から富士そば津田沼店が、ポテトそばの上位メニューとも言える限定メニューの発売を開始した。その名も「トルネードポテトそば」。あのポテトそばがまさかトルネードポテトになって帰ってくるなんて……こいつは祭りの到来だぜ!!
小田急電鉄の駅を中心に店舗を展開するそばチェーン店『箱根そば』。しっかりした量と安定の味でそば好きに人気を博すこの店は、現在50周年を迎えている。
そして2016年3月17日、50周年記念メニューとして、箱根そばが期間限定メニューを発売した。そのメニューの名は「明太チーズフランス天そば」。読んで字のごとく、明太チーズフランスパンの天ぷらが乗った日本そばである。なんてふざけたメニューだ……。こんなの食うしかないじゃないか。
太陽が沈む際、光と大気の関係で空が朱に染まったように見える現象・夕焼け。普段何気なく使っている言葉だが、真っ赤な空を見て「空が焼けている」と連想するとは昔の人の想像力は凄い。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回訪れたのは、燃えるような紅しょうが天がある立ち食い店『蕎麦一心たすけ』だ。紅しょうがの辛みがきいたここの天ぷらそばは、一度食べると病みつきになるぞ!
個性とは何か。私(中澤)が生きてきた経験から思うに、それは数々の壁にぶつかりながら試行錯誤の末に獲得するものだ。「オンリーワンは、その分野のエキスパート、ナンバーワンのこと」というのは、ヒット漫画「ドラゴン桜」の名言である。個性とは技術なしには成り立たない。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回ご紹介するのは、圧倒的個性を放つ立ち食いそば屋。東京は茅場町にある『がんぎ』だ。ワンコインで味わえるプリプリのへぎそばは、立ち食いにしておくには惜しいレベルだぞ!
ケーキを最初に作った人はどうやって作り方を思いついたのだろうか。卵の黄身と白身を分離するだけでは飽きたらず、さらに白身の方を混ぜてオーブンで焼くなんて正気の沙汰とは思えない。フランスの劇作家ジョルジュ・クールトリーヌは言った。「料理は、まさに忍耐と愛の錬金術である」と。
そばチェーンの有名店である「富士そば」もまた、日々トライ&エラーを繰り返している。その結果 “金” になったそばは、いわゆるメニュー入りするわけだが、今回食べたのはボツとなったそば。しかも、ボツになったにもかかわらず、社内で表彰されたという伝説のメニューである。その名も「丸ごとトマトそば」だ。
独特の匂いで好き嫌いがハッキリわかれるパクチー。エスニック料理の流行とともに、広く知られるようになったこの香草。最近では、ポテトチップスの味となって発売されるなど、すっかり定着した感がある。
そんなある日、吉祥寺を歩いていると「パクチーそば」なる文字が目に飛び込んできた。パクチーのそばだと!? しかも「富士そば」やないか……。これは食べてみなければなるまいッ! 「立ちそば放浪記」の名にかけて!!
サラリーマンの街・新橋。私(中澤)は今、駅に直結した「新橋駅前ビル」の入り口に立っている。ここでふと立ち止まってしまったのには理由がある。このビルの入り口から先がやたら薄暗いのだ。その暗さと言えば、駅とビルの間にハッキリラインが見えるレベル。電気はついているので営業していることは間違いないのだが……妙にもの寂しいオーラを放っている。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、なんとも探求心を煽られるこのビルの一角に隠れたこだわりのそば屋をご紹介したい。その名も『おくとね』である。この店のまいたけ天を知ったら最後、他の店でまいたけ天を食えなくなるレベルだ。
そばのトッピングの定番と言えばかき揚げ。さまざまな種類の具をまとめた天ぷらとすっきりとしたそばは、互いが互いの魅力を引き出し合う最高のパートナーだ。そんなかき揚げの中でも最強と断言できるのが、今回ご紹介する店のかき揚げである。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。訪れたのは東京・虎ノ門にあるそば屋「大吉田」だ。名前からして、ふり切ったそばを期待してしまうが、実際に出てきたそばは想像をはるかに超えていた。マジ、かき揚げに溺れるかと思ったわ!
突然だが、あなたはどういった瞬間に幸せを感じるだろう。1日が終わって布団に入った時? それとも、ゆったりとお風呂に入っている時? あるいは、何気なく歩いている瞬間にふと幸せを感じるなんて人もいるかもしれない。私(中澤)の場合はお腹一杯食べた時である。大盛りバンザイ!
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。訪れたのは神奈川県横浜市。気持ちいい海風が吹くこの港街に、超絶コスパで爆盛りそばを出す店があるという。その名も『味奈登庵』。なんと、1kgもの激ウマそばがたったの500円で食べられてしまうのだ!




















【コメダ】注文時に一言「よく焼きで」 シロノワールのデニッシュの美味しさを最大限に引き出す頼み方
メニューと実物が違いすぎる! 上野・ハイボールバーの「カツカレー」は良い意味で期待を裏切る “逆詐欺” だった!
旅館のメシより美味いかもしれねぇ…!「第2回 ハイウェイめし甲子園」トップ3のSA・PAメシのクオリティに驚愕した
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1961話目「再会①」
松屋の「ごろチキ」が約1年ぶりに復活! 嬉しすぎるので1日5回食べる “耐久レース” を敢行してみた
【食べ放題1200円】非常階段の裏口のようなドアの先に広がるガチ中華ビュッフェ! コスパもハードルも高い新大久保「龍勝」
90分食べ放題導入でパンの楽園と化した『ベーカリーレストランC』 / ご覧ください! 珠玉の美味そうなパンを
【2時間パン食べ放題】パン供給のストレスゼロ! ヘッドクォーターズカフェが採用する「セルフバイキング式」の安定性 / 小田急・成城学園前
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1957話目「春の足音㉑(完)」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1958話目「春の足音(余談)」
【青切符】4月から自転車新ルール! ヘルメット9種比較
【体験談】テレビで曲が流れたら印税はいくら? ミュージシャンである私がTBSで使われた際の著作権使用料の明細を公開する
【ご報告】ロケットニュース24を少し離れます / 10年間ありがとうございました!
【検証】10年間ほぼ毎日飲んでる「コーヒー」を1週間断ってみたらこうだった
【雑草対策】カインズで598円「撒くだけで防草できる人工砂」の効果がヤバ過ぎた / お財布にも環境にも優しい超画期的アイテム
【検証】「スタバはどのサイズを頼んでも量は一緒」という動画が出回る → 実際に試してみた
オニヤンマのフィギュアが虫よけになるってほんと? 2週間かけて試してみた正直な感想
何も期待せず「カメムシブロック」ってスプレーを窓に吹いたら後日ヤバイことになっていた【100万円の古民家】
ニオわせない制汗剤をロケットニュース編集部が朝1回塗って1日ワッショイしてみた
さわやかの新メニュー「みぞれ煮ハンバーグ」が異質すぎ! やさしくも中毒性がある新作ハンバーグは一食の価値あり / 勝手にさわやか通信︰第20回
【無料イベ】渋谷に謎のおじさん現る!? メキシコ発「ドクター・シミ」が想像以上にクセ強だったので行ってみた
【完売必至】THE NORTH FACEのウインドブレーカーが7596円! ネット通販ハンター古沢が推す目玉商品23選 / Amazonタイムセール
【0円】ブタメン容器でアウトドア競技『モルック』を自作してみた → 意外と遊べたけど、正規品(約9000円)が欲しくなった…
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1960話目「春の足音(余談③)」
【立ち食いそば放浪記389】都内でも珍しい「塩だし」と自家製カレーがハーモニーを奏でる! 牛込柳町『白河そば』のカレーそばが激ウマ
【食べ放題1200円】非常階段の裏口のようなドアの先に広がるガチ中華ビュッフェ! コスパもハードルも高い新大久保「龍勝」
バイク×ゲーム×音楽×VTuber! 東京モーターサイクルショー2026で見つけたバイク×意外なコラボ特集
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1959話目「春の足音(余談②)」
“ちょい飲み” のつもりで「大阪王将の新業態」に行ったら “ガチ飲み” 仕様だった / 神保町『東京都大阪王将市餃子特区』