「禁止」にまつわる記事
日本最強のソーセージブランド、シャウエッセン。誰に習ったわけでもないけれど、物心がついた頃には「シャウエッセン = ソーセージ」だとインプットされているから恐ろしい。パリッとした食感は最高の一言で、まさに「美味なるものには音がある」だ。
そんなシャウエッセンが1985年の発売以来、初めて “あの食べ方” を解禁するという。絶対にダメだと教えられてきたあの食べ方を今さらOKにするなんて……! しかもあの食べ方だと、ボイルと比べて濃厚な味わいだというではないか。おい、日本ハム……この30年間は何だったんだ?
タバコを吸った職員は、45分間エレベーターに乗ったらダメ! 奈良県生駒市において、明日2018年4月1日から実施される新たな受動喫煙対策が話題になっている。同市ではすでに、その旨が書かれたポスターも掲示されているようだ。
このニュースに「いいぞもっとやれ」と喜ぶ人もいれば、「いくらなんでもやりすぎでは?」と疑問を呈する人もいたりと反応は様々。そこで、これがどれくらい迷惑な行為なのかを体感するため、タバコを吸いたてのおっさんと一緒にエレベーターに乗り込んでみた。
人の想像力は果てしない。脳内のみとは言え、人間が持つ不可能を可能にする唯一の方法だそう。自宅にいながら世界を旅することもできる、この世に存在しないものを創り出したり、あるモノが別の何かに見えたり……。
ときに、2016年5月、衝撃的な一報が入ってきた。お隣・中国では「バナナを食べる女性の動画」が禁止されてしまったそうだ。その理由は「卑猥だから」である。
竹と紙袋、そして火だけで空に昇っていく “スカイランタン” 。お祭りのときなどみんなで一斉にスカイランタンを放つことがあるが、夜空に一斉浮かび上がるその姿は本当にキレイ。願いを込めて手を放した瞬間、ユラリと浮かび、真っ暗な空に消えていく……。ウットリ、とってもキレイだ……。
けれども、お空の向こうに飛んで行ったスカイランタンは、その後どうなるのだろうか? 実は、火を使って飛ぶスカイランタンが、火事やヤケドなどの原因になったという報告が続々となされているのである。
東京ディズニーリゾートが発表した「お願い」がインターネット上で物議をかもしている。その「お願い」とは、公式サイトに掲載された「他のお客様等のご迷惑となる撮影および公衆送信は控えてください」というもの。
これを受けネット上では「公衆送信って何?」と議論が勃発。「ブログやTwitterに写真をアップするのもダメということ?」や「そもそも撮影も禁止?」と、さまざまな解釈を生んで注目を集めている。
ディズニーランドやディズニーシーで写真を撮るのも禁止になってしまうの!? 思い出を写真で残せないの!? Twitter とか Facebook でみんなと思い出を共有できないの!? 気になったので運営会社であるオリエンタルランドに問い合わせてみた!