「発明家」にまつわる記事

海外のYouTuberが「1000発のロケット花火」を自転車に積んで走りながら点火した結果

時が経つのは早いもので、8月もあと数日で終わりを迎える。夏の思い出の定番といえば花火大会だが、見に行けた方もいれば、忙しくてそれどころではなかったという方も多いのではないだろうか。

そこで今回は「1000発のロケット花火を自転車に積んで点火する」動画をご紹介したい。ただのふざけた動画か……とあなどるなかれ。花火の打ち上がる様子が思いのほか綺麗なので、ぜひご覧いただきたい。

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【動画】手作りって正気かよ!『宙に浮くバイク』が完全にスター・ウォーズの領域

数年前まで、「空撮」といえば本物のヘリコプターや飛行機などを使うのが当たり前。しかし、現在はドローンの普及によって、驚くほど安く、そして簡単に誰でも空撮が楽しめるようになったのはご存知の通りだ。

そして今、また新たな時代の到来を予感させるような、空飛ぶ発明品が話題となっている。ある男性が手作りで宙に浮くバイク「ホバーバイク(Hoverbike)」を完成させたというのだ。

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【動画あり】なんてクオリティーだ! 「ビンタ目覚まし」や「朝食マシーン」など女性発明家の作る製品の仕上がりがマジでヤバイ!!

生活を豊かにする為に、人は失敗と成功を繰り返しながら様々な道具を作り出してきた。今、私たちが日常的に使用しているものは、誰かの汗と涙の結晶なのである。そんな深い話はさておき……。

今回はスウェーデン在中のとある女性発明家をご紹介したい。時代と逆行した道具を発明しているのだが、そのクオリティーがある意味ヤバイと話題だ。それでは、動画と合わせてお伝えしよう。

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【動画】お金がなかったので廃材から義手を自作した男に迫ったドキュメント「義手で義手を作る発明家」がスゴイ

以前、ロケットニュース24では『お金がなかったので廃材から義手を自作した中国人男性』を紹介した。鋼鉄丸出しの義手の見た目は自然とは言えない。しかし、彼の義手は「握る」、「つまむ」などの高度な動作も可能であり、「民間の発明者」として注目された。

その彼は、いま人々のために義手を作っているという。彼が目指しているのは “美しい義手” ではない。実用性を追求した「生きるための義手」だというのだ。その彼の思いや制作現場に迫ったドキュメント動画『義手で義手を作る発明家ソン・ジファ』を紹介したい。

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【中国】 お金がなかったので廃材から義手を自作した男 / 「握る」「つまむ」など高度な動作も可能

世の中には専門知識が無いにもかかわらず、あっと驚く発明をする民間人がいる。中国である男性の発明品が話題だ。

彼が作ったのは「義手」。男性は若い頃、両腕を切断する怪我を負った。だが貧しかったため義手をつけることができなかったそうだ。だが彼はある日こう思い立った「買えないなら自分で作ればいい」。そして何と廃材を集めて自作してしまったのだ。しかも「握る」「つまむ」などの動作も可能とかなり高機能だという。

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