「王道」にまつわる記事

【衝撃】かつやの新商品『王道とん汁定食』をテイクアウトしたら絵面が異様に茶色くて笑った! さながら豚のルームシェア!! ロフトにも豚!

今週ついに発売された「かつや」狂気の新商品『王道ロースカツ定食(税抜1030円)』と『王道とん汁定食(税抜990円)』。気合いMAXで『王道ロースカツ定食』との対戦に臨んだ私(あひるねこ)であったが、危なく命を落としかけたところまでは前回お伝えした通りだ。

さて、その続編に当たる今回は、テイクアウトした『王道とん汁定食』との対戦の模様をお送りしたい。こちらも『王道ロースカツ定食』同様、いやそれ以上に強烈な内容となっているため、私もありとあらゆる手段を尽くして勝ちに行くつもりである。いざ、リベンジの時……!

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【壮絶】ロースカツでカツ丼を食らう「かつや」狂気の新商品『王道ロースカツ定食』との死闘の結果 → 逃げ場がなくて命を落としかけた

ついにこの日がやって来た。いや、来てしまったと言うべきか。先日発表され話題になった「かつや」の新メニュー『王道ロースカツ定食(税抜1030円)』と『王道とん汁定食(税抜990円)』が昨日2021年5月12日、いよいよこの日本列島に解き放たれたのだ。

カツをおかずにカツ丼を食らうというほぼバグみたいな基本コンセプト。そしてそれに『王道』と名付ける謎のセンス。既存メニューをただ組み合わせただけにもかかわらず、ここには「かつや」の狂気のすべてが詰まっていると言っても過言ではない。

全国の “かつや者” たちよ、この狂気を受け止める覚悟はできているか? 私(あひるねこ)は当然できている……!

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【意味不明】かつや、ロースカツをおかずにカツ丼を食らう魔のメニュー『王道ロースカツ定食』発売へ! 王道の意味を知らない模様!!

いまだ体が連休モードを引きずったままの本日2021年5月6日、俺たちの「かつや」がとんでもない爆弾を投下してきた。いつかやるんじゃないかと思ってはいたが、ついにこの時が来てしまったか。私(あひるねこ)も先ほどから震えが止まらない。

来週5月12日に発売される『王道ロースカツ定食』。端的に言うとこちらの新メニュー、定食のご飯がカツ丼となっている。繰り返す、ご飯がカツ丼のロースカツ定食である。「かつや」は今日がエイプリルフールだと勘違いしているのだろうか?

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道産子が激推しする『ぎょうざの宝永』の禁断の食べ方「チーズ餃子にピザソースをぶっかけ」が笑うほど美味!  もはや餃子ではなくメキシコ料理に!!

いちいち説明するまでもないが、邪道とは正しくないやり方を指す。しかし、見方を変えれば “ある意味正しい” ともとれるようになる。それこそ「邪道こそ王道」で知られる大仁田厚のように、だ。

そして今回、餃子を食べるにあたり「邪道こそ王道」がピタリと当てはまる一品を見つけた。それは北海道民が激推しする「ぎょうざの宝永」。同店の餃子は味よし・汁よし・サイズよし……なのだが、チーズ餃子は邪道であり王道でもあった

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【王道】そそり立つ牡蠣の壁!『銀座古川』の牡蠣フライが冬が終わって欲しくない圧倒的なウマさ

寒い、寒い、メチャメチャ寒ィィィイイイイ! 手足はかじかみ朝は布団から出られない、おい冬!! お前の存在意義はなんなんだ? 空気を読んでさっさと春になりやがれ! ……とお考えのみなさんに教えよう、ズバリ冬は “牡蠣のために” 存在するのだ。

牡蠣の旬は一般的に秋から冬にかけて。おいしい牡蠣が比較的安く出回るシーズン、そう考えると冬って最高じゃないか? さて今回は数ある牡蠣料理の中でも牡蠣フライ、ちょいとお値段は張るが、牡蠣好きなら1度は食べたい “王道の牡蠣フライ” をご紹介しよう。

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【最強ハンバーガー決定戦】第27回:超王道! この道10年の正統派バーガーショップ / 赤坂「オーセンティック」

ここ数年、都内の主要なエリアでは必ずと言っていいほどハンバーガーショップを見かける。マクドナルドやロッテリアではなく、いわゆる “グルメバーガー” を提供するお店のことだ。

特にここ2~3年にオープンした店が多いが、今回の「最強ハンバーガー決定戦」でご紹介するのはバーガーショップとしては老舗の部類に入る、東京は赤坂の『オーセンティック』である。確かな実力に裏打ちされた、正統派バーガーが味わえるお店だ。

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【つけ麺】スタンダードにして王道! 酸味と甘味の絶妙バランスを堪能せよ!! 東京・両国『ごんろく』

今や、どのラーメン屋でも高確率で提供されている、つけ麺。様々な味のバリエーションも続々と登場するなど、ここ数年で一気に根付いた食文化といえる。ラーメンの基本がしょう油であるならば、つけ麺の基本は、「魚介+動物系のダシに甘味と酸味が強く効いたスープ」だろう。そう、今は閉店してしまった高田馬場の「べんてん」のようなスープである。

今では多くの店が、オリジナリティある美味しいつけ麺を食べさせてくれるが、基本の味をいざ探しても、実はなかなか見つからないもの。そんな人にこそ覚えておいてほしいのが、東京は両国に店を構える、『ごんろく』だ。

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