「検閲」にまつわる記事

くまのプーさん、中国共産党に粛清される / 体型がアレすぎたため

ディズニーのキャラクターのなかでも特に、丸いフォルムとキュートな顔が愛くるしい「くまのプーさん」は、老若男女問わず世界中で大人気!

しかし、そんな無害に思えるプーさんが、中国で禁止される事態になっているというのである! 一体全体、なぜなのだろうか!?

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中国でネット規制回避のVPN接続が全面禁止へ? VPN接続がないと困る人たちは日本人だけじゃない!

中国関連のニュースをチェックしていたところ「中国でネット規制回避のVPN接続が全面禁止となり中国在住日本人に影響が出る」というものが流れてきた。目にした方も多いのではないだろうか。

中国ではVPN接続がないとTwitterやFacebook、Googleなどに接続できない。タイミング次第ではロケットニュースも見られないのだ。しかしこのVPN接続全面禁止のニュース、中国国内で報じられた内容とはちょっと違うようなので確認してみた。

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高級車アウディのCMが「スピード=興奮」を連想させるとしてイギリスで放送中止に / 視聴者から「スピードの出し過ぎを助長している」と声が挙がったため

ドイツの自動車メーカーであるアウディは、オリンピックマークを連想させる、輪が4つ重なったロゴがトレードマークである。高級車として知られるアウディは、走行性能も評価が高く、品のあるデザインも好評を博しているだけに、そのCMも洗練されていて美しいと評判だ。

ところが、そんなアウディのコマーシャルが、イギリスで放送中止になってしまったというのである! パッと見ただけでは、一体どこに問題があるのか判断がつきかねるのだが、読者の皆様はお分かりになるだろうか!?

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【閲覧注意】サメに襲われた男性が傷痕を Instagram に投稿 → 生々しすぎて運営側が削除! → 今度は手術後の画像をアップして話題に

Facebook や Instagram などの SNS では、裸やグロい写真など運営側に “適切でない” と判断されたものは削除されることがある。まさに、そのパターンを経験してしまった人がいるので紹介したい。

サメに襲われて脚を噛まれてしまった男性が、生々しい傷跡を写した動画をSNSに投稿するも、運営側が削除!! しかし、それでも懲りなかった彼は、今度は手術後の画像をアップしてネット上で大きな話題となっているのだ。

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「世界のインターネット自由度ランキング」が発表!! 世界で一番ネット規制が厳しい国はどこ!?

もはや、インターネットなしの生活など考えられないご時勢になってしまったが、日本はかなり自由にネット生活を送れる国だと言えるだろう。なぜなら国によっては、ウェブサイトの内容を検閲されたり、ソーシャルメディアを自由に使用できない国もあるからだ。

しかも、これだけネットが普及しているにもかかわらず、世界におけるネット規制は、全体的に4年連続で厳しくなっていることが調査で判明している。それでは、“世界のインターネット自由度ランキング” が発表されたので紹介したい。ベストとワーストに輝いたのは、一体どこの国なのだろうか!?

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中国版Twitterに対する検閲の徹底ぶりがハンパない! 「不適切な投稿」の多くは1時間以内に削除

中国は政府によるネット規制が厳しく実施されていることで有名だ。Facebook、Twitter、Youtubeなど世界とつながるサイトにアクセスできない。代わりに国内で人気を集めているのが中国版Twitterと呼ばれるWeibo。ユーザー数は3億人にも上る。

だが、そんなWeiboももちろんネット検閲の対象だ。しかも、その検閲は超絶な早さで行われているようだ。米国の情報科学者が最近調査したところ、Weibo上の「不適切な投稿」の多くが1時間以内には削除されることが分かったのだ。

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一瞬Google+にアクセスできるようになった中国人がオバマ大統領のアカウントに殺到 / 「うちにきて」「永住権くれ!」

よく知られているように中国ではFacebook、Twitter、Google+など世界とつながれるソーシャルネットワークサービスはアクセス自体ができない。

だが、数日前から突然中国国内からGoogle+にアクセスできるようになっているそうだ。これに中国人は歓喜、次々と登録した。そしてなんとなぜかアメリカのオバマ大統領のアカウントにコメントを書きまくりコメント欄を占領するという事態になっている。 

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Twitterが一部の国で国情に合わせた検閲実施を発表 / 中国では「ついに中国にも参入か」と期待の声

先日、Twitterでは国情に合わせて一部の国家ではツイート内容の検閲を実施するとの発表があった。是非については現在も世界中のネットユーザー間で議論されている。

だが、Twitterのサービス自体を利用することができない中国では一部で「当局にとってマズイ情報がシャットダウンされるということは、Twitterの中国参入もありえるのでは!?」と期待が高まっているそうだ。

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