「お菓子作り」にまつわる記事

高度な技術と専用オーブンが不可欠とされるバウムクーヘンを自宅で焼いてみた

ドイツの伝統菓子バウムクーヘン。日本でも超メジャーな洋菓子だと思うが、その作り方をご存じだろうか。

木の年輪のように見えるのは、生地についた焼き目。薄~く生地をつけては焼き、つけては焼きという工程を延々と繰り返して作られる。

ドイツでは伝統のレシピを厳守しなければならず、かつ高度な技術が必要なため、家庭ではもちろん洋菓子店でもそうそう食べられない特殊な菓子だという。

だがしかし、あらゆる料理が独自の進化を遂げてしまう日本。「いつでもどこでもバウムクーヘンを焼きたい」と考えた人がいるらしい。

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【100均ライフ】セリアの100円製菓アイテムで作るデコクッキーが手軽で可愛すぎる! 令和の百均はここまで進化した!!

遠い昔、失礼ながら百円均一ショップと言えば安かろう悪かろうといったイメージがあった。

色のバリエーションがなかったり、デザインが変だったり、すぐに壊れたり。筆者自身、かつては「100円ならまぁいいか」と妥協して買い物をしていたような覚えがある。

しかし時は令和3年。「百均は進化した!」

―――そう言いたくなるのも無理もないだろう。なんていったってこのカラフルポップなクッキー、無塩バターを除いたすべての材料を百均「セリア」にて調達したのだから!

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【もうすぐバレンタイン】お金より手間暇かけて…イラストクッキーで本気の想いを伝えちゃおう!

来たる2月14日に向けて、デパートのバレンタイン特設ブースには例年どおり女子たちが群がっている。「バレンタインに女性が男性にチョコを贈る」というのは日本独特の風習で、そもそもの起源が菓子業界の販売戦略だというエピソードを聞くと、踊らされている感もしなくはない。

しかし、シャイな日本人にとって「想いを伝えてOK!」と公認されているのは単純にありがたいイベントである。私も幼少期から世間並みに、この風習に乗っかり続けてきた。

チョコ選びにおいて多くの女性を悩ませるのが「義理と本命チョコの差別化」ではないだろうか。本命と気づいてもらえなければ、せっかくの勇気も水の泡である。

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【100均グッズ】醤油をかけると文字が出てくる「メッセージ豆腐」が作れるアイテムがキャンドゥにあるぞ!

日本の食卓に欠かせない豆腐。そのまま食べてもヨシ、調理をしてもヨシ。価格も安く栄養満点。日本だけでなく世界中で愛されている食品の一つではないだろうか。

この豆腐に100円ショップで売られている「あるアイテム」を使うと、確実に食卓や晩酌が楽しくなる一品が完成するので紹介したい。その名も「メッセージ豆腐」だ

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【パパママ必見】ブルボンの「お菓子のおうち」を作ってみた / 今度のバレンタインは子供とこれで遊ぼう!

幼い頃、誰もが一度は憧れたことがあるであろうお菓子の家。チョコレートの壁にウェハースの屋根、キャンディの窓……などなど、「いつかそんな家に住んでみたい!」と夢見たことがある人も多いに違いない。「でもそれはおとぎ話……」とクールな大人になってしまったあなたに朗報だ。

とある雑貨屋で『お菓子のおうち』なる商品を発見! どうやらお手軽にお菓子の家を再現できるキットらしい……。なんてメルヘン! というわけでお菓子のおうちを作ってみたら、想像以上に楽しい優良商品だったのでご紹介したい。

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【ギャップがたまらん】スッゲー美女が作る「とにかくぶっ飛んでるお菓子」のクオリティがハンパないと称賛の嵐

初めて出会った女の子に「お菓子作りが趣味なの」と言われたら、可愛い趣味だなと思う人は大勢いるだろう。しかし、彼女がどんなお菓子を作っているかを実際に見るまでは、甘い想像をしない方がいい。たとえば今回ご紹介する女性も、甘くはない。

米カリフォルニアを拠点に写真家として活躍するクリスティン・マコーネルさんが発表した「クッキーモンスターズ」と名づけられたアルバムには、手作りのワッフルコーンやケーキなどが収められている。どうやら彼女は “お菓子作り” が得意だということが分かるのだが、彼女が作ったお菓子は尋常ではない。どれも本当にモンスターなのだ!

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