ぼちぼちと “芋” 関連の商品が世に出はじめた。秋もすぐそこであるようだ。スターバックスでも2025年9月3日より『ほうじ茶香る 焼き芋 ムース ティー ラテ』の販売を開始。
なんと、今年のスタバの芋はフラペチーノではないのか! と驚いていたら、同日よりタリーズも『ほっこりカラメルOIMOラテ』を発売。これは比べてみるしかなさそうだな。
ぼちぼちと “芋” 関連の商品が世に出はじめた。秋もすぐそこであるようだ。スターバックスでも2025年9月3日より『ほうじ茶香る 焼き芋 ムース ティー ラテ』の販売を開始。
なんと、今年のスタバの芋はフラペチーノではないのか! と驚いていたら、同日よりタリーズも『ほっこりカラメルOIMOラテ』を発売。これは比べてみるしかなさそうだな。
今年の夏は、「挑戦の夏」にしていきたい。9月にこんなことを言い出す人間が驚異的にろくでもないのは自覚しているため、弁解させてほしい。このたび人生初めての冷麺に挑んだのだが、初挑戦にあたって筆者なりに色々こねくり回して考えたのである。
どうせなら、「本格冷麺店」を探して訪れてみようか。しかし一度その味が基準になってしまうと、それはそれで己の首を絞めることにもなりそうである。ならばどうするか。そこで筆者の脳内に登場したのが、以前SNS上で冷麺に関して話題になっていたファミレス「ガスト」だ。
「ガスト」は2025年5月22日より「涼麺フェア」を開催しており、それに伴って「ガストの冷麺が美味しい」との評判の声が盛んに上がっていた。「ガスト」ならば、仮にその味に溺れることになっても気軽にリピートしやすい。これは相当に丁度良いのではないか。
数あるウインナーソーセージの中でも、シャウエッセンほど気軽に購入できて美味しいものはないと思っている。つまりシャウエッセンさえあれば、食卓はどうにかなる。究極、米(または酒)とシャウエッセンだけでOK!
なのだけれども、ちょっとしたアレンジがあればなお嬉しい。 ニッポンハムの公式インスタアカウントに載っているレシピが、えらく簡単で美味しくて、ちょうど良かったので紹介したい。
Amazonの公式アパレルブランド・Amazon Essentials(アマゾン エッセンシャルズ)のコンセプトは「毎日にちょうどいい普段着」である。シンプルなデザインの日常着を手頃な価格で提供していて、必要な時にすぐ購入できる気軽さが特徴だ。
そんなAmazonエッセンシャルズについて、先日ちょっとした出来事があった。上司のYoshioから「Amazonエッセンシャルズに気になる商品がある」とメッセージが届いたのだ。リンクを開いてみると、そこには見慣れないサイズ表記が……なんと!
「9XL」である。
ネットカフェ「快活CLUB」に私(あひるねこ)が初めて行ったのは2019年だったか。取材で訪れた池袋の店舗で会員証を作り、そのカードを今も変わらず使い続けている。ところが……!
つい先日、ひょんなことから気付いてしまったのだ。実は数年間にわたり、めちゃくちゃ損をしていたという事実に。快活CLUBよ、なぜだ? なぜもっと早く教えてくれなかったんだ……?
全国に数え切れないほど店舗があるスターバックス。
けれど、2025年9月2日時点で全国にたった4店舗しかない “特別なスタバ” があるって知ってる?
8月28日にオープンした「スターバックス流山おおたかの森S・C FLAPS店」もそのひとつ。
実はすぐ向かいの本館1階にもスタバがあるのに、なぜここにもう1店舗? と思っていたら……千葉県で初めて「キッズフラペチーノ」を導入した店舗だったのだ。
というわけで、子どもを連れてオープン間もない限定スタバに行ってみた。
つい先日、仕事の関係で生まれて初めて「長崎県」を訪れた。47年間、特に長崎を回避していたワケではなく「ただ行くきっかけが無かった」というだけなのだが、結果的に私は「マジかよ……!」と長崎にビビらされてしまったのである。
秋を感じるにはもう少し時間がかかりそうな気候が続くが、世の中はそうも言っていられない。暦にのっとりさまざまな秋商戦が繰り広げられており、特に月見関連商品の発売が目まぐるしい。
定番のバーガー系に、牛丼チェーン店など、いずれも趣向を凝らした月見を押し出してきている。そうした中にあり、やや異彩を放つのが『びっくりドンキー』だ。
「月見てりたまマヨバーグディッシュ(1370円~)」や「ベーコンエッグベネバーグディッシュ(同)」はまだいいとして、「月見てりたまマヨポテト(790円)」はどうした?
何故、ポテトに卵黄と玉子サラダを乗せてみた?? ……と思いきや、問題はそこではなかった件について語らせてくれ。
8月上旬、無事に終わった2025年度版の梅仕事。
つい先日、その際にできた梅酢で作った「紅しょうが」が激ウマすぎて感動したという記事を公開したが、同じく梅仕事の副産物・乾燥した紫蘇で作った『自家製ゆかり』も超絶ウマかったのでご報告しておきたい。
先日、茨城県内を車で走っていたときのこと。ふと目に飛び込んできた看板に「シン・いばらきメシ総選挙」と大きく書かれていた。
いったい何だろうと停車して調べてみると、茨城の新しいご当地グルメを決めるイベントであることが判明。しかも、そのグランプリに輝いたのが五霞町(ごかまち)の料理とのこと。
ちょうど今、自分がいる場所がまさに五霞町――これは運命的だ!
ということで、グランプリの味を確かめに足を運んでみた。
大人になると味覚が変わるもの。味が濃いものや脂っこいものよりも、薄味でさっぱりしたものが好きになってきた。
なんなら、子供の頃は苦手だった食べ物が急に好きになることもある。私の場合、そんな急に好きになった食べ物の筆頭格が「赤飯」だ。
子供の頃はむしろ嫌いだった赤飯が40歳を過ぎてから急に好きになって、今や出社日はほぼ毎回コンビニの「赤飯おにぎり」を買っている。飽きることなく毎日美味しい。
非常に地味な存在の「赤飯おにぎり」だが、半年以上も食べ続けた結果、コンビニ3社の中で圧倒的にうまいものを見つけてしまった。
自分を変えたいなら常識にとらわれてはいけない。○○だから~、△△だから~。本来存在しないルールで自分を縛れば縛るほど同じ明日がやって来る。革命を起こしたいなら常識を疑え。トレースするな、自分流で進め。
──と偉そうなことを言いましたが、これは10割自分に言い聞かせてます。で、私(中澤)がそんなスピリットを感じ続けている立ち食いそば屋が『よもだそば』だ。
産直市場に行くと身近で作られているだろうに、まだまだ知らない食材があるものだなあと驚く。先日も『金時草』という、葉の裏面が奇麗な赤紫色の野菜に出会った。
紫蘇のようなものだろうかと匂いを嗅(か)ぐも、そんな感じではない。いつもの如く「茹でれば食べられるだろう」と安易な気持ちで買ってみたのだが、結果やいかに。
明治のスナック菓子「カール」が東日本での販売終了したのは、2017年のことである。「それにつけてもおやつはカール♪」のCMソングと、あの味で育った私(佐藤)は、8年経った現在も、カールを失った日常に馴染めずにいる。アイツの代わりはアイツしかいねえんだよ!
そんななかで、2025年2月に関東甲信越先行で東ハトの「パックル」が発売された。これがカールによく似ていることから、「ジェネリックカール」と呼ばれて代替品として重宝されているらしい。
実はスーパー「ベルク」にそのパックルによく似た商品があることが判明した。その名も「かるパク」だ。もう名前が少しアレなんだけど、そんなことよりも私は明治に軽い苛立ちを覚えているのである。なぜなら、アイツが今までと違う形で、東日本の売り場に戻って来てるからだ。アイツ、そうじゃねえんだよ!
栃木県足利市をドライブしていたら遠くにゴルフ練習場を見かけた。こんな場所に打ちっぱなし? と思ったら、ネットの上部に「天然温泉」と書いてある。一体どういうことだろうか。
不思議な光景に吸い寄せられるように向かった結果、そこは知る人ぞ知る伝説の温泉施設だった。夢ではない……昭和レトロの限界を突破した廃墟のような現役温泉がいきなり登場。ひさしぶりにゾクゾクしたので報告したい。
私(あひるねこ)は今、猛烈に後悔している。なぜオレはあんな無駄な時間を……。スラムダンクの三井ばりに過去の自分を悔やんでやまない。
先日、キッチン用の油はね防止網を100均から別の商品に切り替えたところ、それまでのストレスが信じられないくらい激減したのだ。いまさらながら強く思う。もっと早く買い替えればよかったと。