あれっ、今年はないの……?
そう思った人も多いかもしれないのが「adidas」の福袋だ。言うまでもなく人気のブランドで、ここ数年はコロナの影響もあってオンラインでも販売していた……のだが、なんと今年はダンマリ!
公式オンラインショップを見ても福袋の文字はないし、都内の直営店でも姿が見当たらない。まさかのNO adidasで年明けが来ようとは!!
あれっ、今年はないの……?
そう思った人も多いかもしれないのが「adidas」の福袋だ。言うまでもなく人気のブランドで、ここ数年はコロナの影響もあってオンラインでも販売していた……のだが、なんと今年はダンマリ!
公式オンラインショップを見ても福袋の文字はないし、都内の直営店でも姿が見当たらない。まさかのNO adidasで年明けが来ようとは!!
ちょっと珍しいタイプに福袋を発見したので紹介させて頂こう。最近のおにぎりブームの波に乗って、急速に店舗を拡大している「ごちそう焼むすび おにまる」で販売していた福袋である。
税込2160円の福袋、その内容はもちろん看板商品のおむすびだ。全8品+クーポン付きでなかなか良い中身だった。
福袋といえば洋服屋や雑貨店の売れ残りを詰め込んだ在庫一掃セール……という時代は過去のもの。いまや各社が趣向を凝らしてブランドのファンを増やす一大イベントだ。
袋に詰めるものがない飲食店だったら食事券を発行したり、レジャー施設なら何かを体験できる権利だったり、そのスタイルは自由自在。日々の暮らしのパートナー、食料品売場では「こんなものまで!?」と口をつくフレッシュな福袋が存在していた。
2025年、一発目の衝撃。なんと、アニメイト秋葉原店が店舗オリジナル福袋を販売しているではないか。1月2日初売り前の9時30分頃に前を通ったところ、アニメイト秋葉原ANNEXの前で整理券を配布しており行列ができていた。どうやら、3000円と5000円の福袋があるらしい。
私(中澤)の記憶が確かなら、秋葉原店での「店舗オリジナル福袋」の販売は数年ぶりである。というわけで、購入してみることにした。
これまで鎌倉在住イラストレーターとのコラボや、ライフスタイルブランドによるプロデュースなど、こだわりのオシャレ雑貨が目を引いてきた「鎌倉パスタ」の福袋。
今年は生活雑貨の王様「LOFT」がプロデュース! レトロデザインの文房具で人気の「古川紙工株式会社」のアイテムが登場したという。
毎年開封するたび、根こそぎ体力を奪われるのがヴィレッジヴァンガードの福袋だ。中には当たりが何一つ入っていないガチの虚無袋もあるので注意が必要である。
今年の『ブルー福袋』(税込3850円)などは、その最たる例だろう。ヴィレヴァン自ら「初笑いかっさらっちゃってすみません!」などと言っている時点で、2025年は失敗だったと諦めるしかない。その中身がこちら。
この時期、街ではそこら中で行列が見受けられる。福袋を購入する人の列だ。行列ができるほど求める人がいるってことは良いモノなのだろう。
と、思いがちなので、確かめてみることにした。店舗に行列ができていたディズニーストア渋谷公園通り店の福袋を購入して、中身についてマニアに感想を聞いてみたぞ。
とんかつ専門レストランとして、そして1枚からカツを買えるデリカとしてお馴染み「とんかつ新宿さぼてん」。告知はあったりなかったり……なのだが、毎年新年には手ごろな価格の福袋を販売しているのを店頭で見かけていた。
カツの「現物」がついていたため過去記事では「食べる当日に買うべし!」と注意喚起もしていたが、2025年は好きなときに使える引換券を同梱し、全国の店舗で販売。すっかり「こなれ感」のある、実用性抜群の福袋に進化した!
気が重い……、私(佐藤)が着手する福袋のなかで、1番気が重くなるモノがある。それはガチャの福袋だ。昨年31個のカプセルトイの入ったガチャ福袋に挑んで、かなり懲りた。というのは、カプセルを開けるのがとてつもなく面倒なのである。
にもかかわらず、今年も買ってしまったんだよ。なぜかというとね……、値上げが当たり前のこのご時世で、値下げしていたからである! 1000円もッ!! とはいえ、カプセルを開けるのは気が重いのだよ……。
うおおおおお! スタバ福袋と言えばやっぱコレだよな!! 当サイトでは毎年購入してるけど、私(中澤)は2025年のスターバックス福袋を見てテンションが上がってしまった。なぜなら3年ぶりにアイツが帰ってきているからだ! 久しぶりやん、元気してた?
もっとも入手難易度が高い福袋といえば真っ先にスタバが思い浮かぶが、実を言うと今年は無印良品「福缶」の方がはるかにヤバかった。
どちらも編集部総出(20人)で抽選に申し込んだのだが、スタバが4人当選だったのに対し、無印はなんと1人のみ……! 20人中たった1人しか当選しなかった激レア「2025福缶」(税込2025円)の中身がこれだ!
新年明けまして、おめでとうございます! 私(佐藤)が紹介する福袋、年明け1発目は、毎年恒例の秋葉原からスタート。手始めに紹介するのは、ラジオ会館にあるホビーショップ「イエローサブマリン」のキャラクタープラモデル福袋だ。
とはいっても、袋に入っているわけではない。なぜならプラモが10点以上入っているので、袋に収めることができず、ダンボール箱に入っているのである。10点以上なのに価格は税込1万1000円! こりゃお買い得なんじゃないの? ってことで持ち帰って見てみたら、スゴイ充実の内容だった!
どうやら今年も争奪戦を避けられないらしいな……! 今年もまた、私はファッションセンターしまむらに並んでいる行列を見てそう思うしかなかった。
意を決して長蛇の列に加わり、待つことしばし──。並んだ甲斐あって、なんとか無事にゲットできたのでさっそく中身をお伝えしたい。
イオンの初売り……ファッションブランドから身近な食料品まであらゆるものがセールとなり、異様な興奮に包まれる一大イベントだ。店内に一歩足を踏み入れれば、どんなに普段冷静な人でも他人事ではいられない。
なかでも「イオンらしい」と言えるのが、あらかじめ商品がセットされ、カートごと会計をする「福カート」ではないだろうか。
地域によってさまざまなタイプの福カートが存在。たとえば今年は100店舗限定で「家電福カート」が登場したり、南関東エリアでは生活必需品の「米」を増強。筆者の最寄り店では、相変わらずの酒・酒・酒だった!
※福カートの有無・内容・価格は、エリアや店舗によって異なります。
今年も築地銀だこの「ぜったいお得な!! 福袋」がやってきた。この世で「ぜったい○○」という甘言は信用してはならないのが人生の鉄則だが、嘘偽りなく、本当~にお得なのが同店の福袋だ。
なにせ、どのセットを買っても必ず購入金額を超える「たこ焼引換券」が入っている。しかもこの物価上昇の時代にありながら、昨年と価格を変えず税込1100円、3300円、5500円の3パターンで提供するという。大丈夫か? 赤字にならないのか……?
今年も怒涛の勢いでお送りしている当サイトの福袋企画。必然的に我々ライターも「福袋」というワードに敏感になり、つい目が行くようになってしまう。まぁ一種の職業病かもしれないな。
……ところで、世の中にはちょくちょく「コレ大丈夫か?」と思うような怪しげな福袋が存在する。
筆者が楽天で発見したコスメ福袋もその中のひとつ。なんだか近寄りがたいオーラというか、妖気みたいなものを感じるのだ。
皆さん、あけましておめでとうございまーーーーーす! ロケットニュース24といえば毎年恒例の福袋特集!!
というワケで、さっそく今年もヴィレッジヴァンガードの福袋を開封してみようと思います! 新年からすごく憂鬱です!!
今年も来ました、すき家の「SMILE BOX」! ボックスと名乗るのにもしっかり理由があって、専用紙箱に複数アイテムがギフトのように収められた “福箱” なのだ。
今年は店頭で販売される通常版(税込3500円)のほか、公式通販サイト「ゼンショーネットストア」でのみ販売される特別版(税込・送料別4000円)があった。
税込2000円~2500円で推移していたここ数年に対し、体感的にはかなりの価格アップ! 物価上昇を考えるとやむを得ないとも言えるが、それに見合う納得感はあるのか……
2023年末、同社初の試みとして販売されるはずだった「ドミノの福袋」。「毎月ピザ1枚無料券」が入っているという驚異的な内容だったが、オペレーション上の理由により、発売直前に急きょ中止(後に抽選販売)となった。
あれから1年。「ハッピーニューイヤーセット」に姿を変え、改めて年末年始の特別なピザセットが登場した。今回は先着で4万セットが用意され、11月から受付開始。無事に応募できた人には後日メールでクーポンコードが届く流れに。
過去の例もあるので直前まで油断はできない……と気を引き締めていた筆者。今年は無事に注文日を迎えられた。