2025年に入って、初の謝罪は年明け早々にやってきた。キッカケはPUMAの福袋。正直ナメていたら返り討ちにあったのだ。
これまでPUMAの福袋といったら「白と黒をベースに全身コーデしてみました」的なものがデフォ。実際、ここ数年をさかのぼっても……
2025年に入って、初の謝罪は年明け早々にやってきた。キッカケはPUMAの福袋。正直ナメていたら返り討ちにあったのだ。
これまでPUMAの福袋といったら「白と黒をベースに全身コーデしてみました」的なものがデフォ。実際、ここ数年をさかのぼっても……
昭和15年、東京の新宿に誕生した『世界堂』はアートの聖地として知られている。老舗も老舗ということもあって、同店の福袋は大人気!
気がついたらオンラインショップはすでに完売で、残すは店頭販売の状況になっていた。そうなると年明け一発目の営業日の朝イチしか選択肢はない……! ってことで、寒さに震えながら行ったところ……
いまだになぜ買う人がいるのか意味が分からないヴィレッジヴァンガードの福袋。2025年も無事に発売されまして、全11種類中8種類がヴィレヴァンさんから送られてきました。ありがたい……けどあんまり嬉しくない!
今回開封するのは、今年の最高金額「ゴールド福袋」。価格は税込1万1000円だ! あなたはヴィレヴァン福袋に1万以上払えますか? 私(あひるねこ)は払えません! 正気じゃいられないマッド袋の中身がこちら。
なんぼあってもいいですからね。毎年買ってるミズノの福袋を開封するたびにそう言ってきた。
それもそのはず、入っている中身を使えば冬のスポーツに困らない。ミズノのあったかウェア「ブレスサーモ」を “全身” で体験できる福袋が続いていたのだから。だがしかし……!
吸湿、防寒、疲労回復など、テクノロジーの力による特別な効果が備わった機能性ウェア。機能性素材とか、機能性食品といった言葉もある。
2025年、筆者は人生で初めて出会ってしまった……機能性トマトに!
ひととおり福袋を買い終わり、食料品フロアをぶらついていたとき、目に入ったカゴメの「トマトお楽しみ袋」。トマトの福袋なんておもしろーいと思って買ってみたら、見たことのない商品ばかりが入っていた。
アウトドアメーカーにもいろいろあるが、有名どころの1つがアメリカで創業したコールマンだ。なにせ歴史は100年以上。老舗中の老舗で、使ったことない人でも知っているレベルなのだから。
さて、そのコールマン。個人的に福袋のイメージがあまりなかったのだが、今年はアウトドアショップの「L-Breath(エルブレス)」で売られていた。やはりキャンプのグッズとかが入ってる?
2021年から毎年買っている「ナノ・ユニバース」のメンズ福袋。メンズアパレル系の中ではトップクラスの人気商品である。今年は何が入っているのか? 今からとっても楽しみなノユニバース!
それでは2025年「ナノ・ユニバース」メンズ福袋、Mサイズ、パターン2(税込1万3200円)を開封してみるノユニバ~~~~ス!!
毎年、正気を疑う……失礼、ユニークすぎるオリジナルグッズで我々を驚かせてくれる「焼肉きんぐ」の福袋。今年も満を持して発売日がやってきた。
予約がものすっっっごく大変だったことはすでにレポートしたが、喉もと過ぎれば熱さをさっぱり忘れ、むしろ上書きするような期待感が筆者を包んでいた。当日販売分も少しあったものの、即完売は必然。今年の内容はこんな感じだった。
福袋界の絶対王者として君臨し続けるスターバックス。並大抵の運では入手できない神の袋であるが、オンライン抽選に編集部20人で挑んだところ、今年は4人が当選するという奇跡が起きた! すげェェェェエエエ!!
すでに砂子間、中澤が開封結果を記事にしており、次はいよいよ私(あひるねこ)の番……とここで、ある疑問が頭をよぎる。今年のスタバ福袋の中身ってどれも一緒なの? それとも違うの?
当サイトの福袋特集で、長年にわたって追いかけてきたクッキーブランドがある。アントステラこと「ステラおばさんのクッキー」だ。
ハッピーバッグとして販売されるそれは、税込1080円のクッキー詰め合わせ。どのフレーバーがセレクトされるかの違いはあれど、近年は合計20枚で、ずーっと変わらない安定の内容だった。そのため「例年と同じ」という記事内容になりがちで、ここ数年は購入をお休みしていた。
しかし、ふと思った。「最近、おばさんどうしてるんだろう」────
日本茶と海苔の専門店、「金子園」をご存知か。商店街とかショッピングセンターとか、意外といろんなところにあるので、名前でピンと来なくても見たらわかるかも。お茶も海苔も日本人の心ですもんね。
さてそんな「金子園」でも福袋を販売している。店舗販売のほか予約も受け付けていたようで(現在は締切)、10000円〜3000円と幅広いバリエーション。金券が入るものもあるとはいえ、さすがにお茶に10000円は なかなかの富豪。
しかし店頭にて、3000円や5000円の福袋に紛れて1000円程度の「お楽しみ袋」なるものを発見。これなら! ということで、買ってみることにした。
見た目は何っっっの変哲もない1通の封筒ながら、おトクすぎる中身で二度驚かされるペッパーランチの福袋。実は昨年、筆者は大敗北を喫していた。
予約システムなどがなく「開店と同時に並ばないと買えない」系の福袋。もし同日同時刻に発売される福袋が複数あったら、優先順位を決めなければならない。昨年、開店から1時間後に息せき切ってペッパーランチに駆けつけたところ、あえなく「完売」だったのだ。
でも、今年こそは買えるはず……だって自分的「優先順位ナンバーワン」に位置づけたもの。開店時刻より前に店舗に着き、ほかの待機者とともにドキドキしながら待った。
あれっ、今年はないの……?
そう思った人も多いかもしれないのが「adidas」の福袋だ。言うまでもなく人気のブランドで、ここ数年はコロナの影響もあってオンラインでも販売していた……のだが、なんと今年はダンマリ!
公式オンラインショップを見ても福袋の文字はないし、都内の直営店でも姿が見当たらない。まさかのNO adidasで年明けが来ようとは!!
ちょっと珍しいタイプに福袋を発見したので紹介させて頂こう。最近のおにぎりブームの波に乗って、急速に店舗を拡大している「ごちそう焼むすび おにまる」で販売していた福袋である。
税込2160円の福袋、その内容はもちろん看板商品のおむすびだ。全8品+クーポン付きでなかなか良い中身だった。
福袋といえば洋服屋や雑貨店の売れ残りを詰め込んだ在庫一掃セール……という時代は過去のもの。いまや各社が趣向を凝らしてブランドのファンを増やす一大イベントだ。
袋に詰めるものがない飲食店だったら食事券を発行したり、レジャー施設なら何かを体験できる権利だったり、そのスタイルは自由自在。日々の暮らしのパートナー、食料品売場では「こんなものまで!?」と口をつくフレッシュな福袋が存在していた。
2025年、一発目の衝撃。なんと、アニメイト秋葉原店が店舗オリジナル福袋を販売しているではないか。1月2日初売り前の9時30分頃に前を通ったところ、アニメイト秋葉原ANNEXの前で整理券を配布しており行列ができていた。どうやら、3000円と5000円の福袋があるらしい。
私(中澤)の記憶が確かなら、秋葉原店での「店舗オリジナル福袋」の販売は数年ぶりである。というわけで、購入してみることにした。