「生活」カテゴリーの記事 (21ページ目)

人生初めての冷麺を「ガスト」で体験してみた / SNSで話題になった冷麺の実態はいかに

今年の夏は、「挑戦の夏」にしていきたい。9月にこんなことを言い出す人間が驚異的にろくでもないのは自覚しているため、弁解させてほしい。このたび人生初めての冷麺に挑んだのだが、初挑戦にあたって筆者なりに色々こねくり回して考えたのである。

どうせなら、「本格冷麺店」を探して訪れてみようか。しかし一度その味が基準になってしまうと、それはそれで己の首を絞めることにもなりそうである。ならばどうするか。そこで筆者の脳内に登場したのが、以前SNS上で冷麺に関して話題になっていたファミレス「ガスト」だ。

「ガスト」は2025年5月22日より「涼麺フェア」を開催しており、それに伴って「ガストの冷麺が美味しい」との評判の声が盛んに上がっていた。「ガスト」ならば、仮にその味に溺れることになっても気軽にリピートしやすい。これは相当に丁度良いのではないか。

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これが最後の夏福袋! 楽天市場で買った「ワケありパック(5980円)」は、箱の時点でワケありを感じたが…

出社すると、机の上にAmazonの箱が届いていた。

アレッ? 会社宛にAmazonで何か買ったっけなぁ……? ──と、送り状ラベルをよく確認してみると……

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【衝撃】Amazonエッセンシャル「9XLサイズのバスローブ」を実際に着てみた / 想像以上の迫力に笑った

Amazonの公式アパレルブランド・Amazon Essentials(アマゾン エッセンシャルズ)のコンセプトは「毎日にちょうどいい普段着」である。シンプルなデザインの日常着を手頃な価格で提供していて、必要な時にすぐ購入できる気軽さが特徴だ。

そんなAmazonエッセンシャルズについて、先日ちょっとした出来事があった。上司のYoshioから「Amazonエッセンシャルズに気になる商品がある」とメッセージが届いたのだ。リンクを開いてみると、そこには見慣れないサイズ表記が……なんと!

「9XL」である。

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【嘘だろ】快活CLUBの「会員証」をカードからアプリに移行したら今までめちゃくちゃ損してたことに気付いた

ネットカフェ「快活CLUB」に私(あひるねこ)が初めて行ったのは2019年だったか。取材で訪れた池袋の店舗で会員証を作り、そのカードを今も変わらず使い続けている。ところが……!

つい先日、ひょんなことから気付いてしまったのだ。実は数年間にわたり、めちゃくちゃ損をしていたという事実に。快活CLUBよ、なぜだ? なぜもっと早く教えてくれなかったんだ……?

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【全国4店舗のみ】スタバの特別店舗でキッズフラペチーノを体験したら気まずくなったわけ

全国に数え切れないほど店舗があるスターバックス。

けれど、2025年9月2日時点で全国にたった4店舗しかない “特別なスタバ” があるって知ってる?

8月28日にオープンした「スターバックス流山おおたかの森S・C FLAPS店」もそのひとつ。

実はすぐ向かいの本館1階にもスタバがあるのに、なぜここにもう1店舗? と思っていたら……千葉県で初めて「キッズフラペチーノ」を導入した店舗だったのだ。

というわけで、子どもを連れてオープン間もない限定スタバに行ってみた。

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梅干し作りの時にできた乾燥した紫蘇で『自家製ゆかり』を作ったら超うま! これだから梅仕事はやめられない

8月上旬、無事に終わった2025年度版の梅仕事

つい先日、その際にできた梅酢で作った「紅しょうが」が激ウマすぎて感動したという記事を公開したが、同じく梅仕事の副産物・乾燥した紫蘇で作った『自家製ゆかり』も超絶ウマかったのでご報告しておきたい。

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立ち食いそば屋なのに本格インドカレーそば!「よもだそば」だからこそできるカレーそばを2倍楽しむ方法 / 立ち食いそば放浪記359

自分を変えたいなら常識にとらわれてはいけない。○○だから~、△△だから~。本来存在しないルールで自分を縛れば縛るほど同じ明日がやって来る。革命を起こしたいなら常識を疑え。トレースするな、自分流で進め。

──と偉そうなことを言いましたが、これは10割自分に言い聞かせてます。で、私(中澤)がそんなスピリットを感じ続けている立ち食いそば屋が『よもだそば』だ。

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【いまさら感動】キッチンの油はね防止網を100均から「ニトリ」に変えたらストレスが激減した! 仕掛け一つでこうも違うとは…

私(あひるねこ)は今、猛烈に後悔している。なぜオレはあんな無駄な時間を……。スラムダンクの三井ばりに過去の自分を悔やんでやまない。

先日、キッチン用の油はね防止網を100均から別の商品に切り替えたところ、それまでのストレスが信じられないくらい激減したのだ。いまさらながら強く思う。もっと早く買い替えればよかったと。

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見かけたらラッキーな唐揚げ丼キッチンカー「ランチUP」が激ウマ! 12年やってるのにネット上に情報がほぼない理由

都内を歩いているとたまに見かけるキッチンカー。よく知らないけど、どうやら出店できるスポットが限られているようで、同じ場所でも日によって別のキッチンカーが来ている。同じ場所に行っているのに毎日違う店が食べられるのが良くて、私(中澤)は結構キッチンカーで昼ご飯を買うことが多い。

そんな毎日の中、いつしか道すがらで自分がある期待を抱いていることに気づいた。「あのキッチンカー来てないかなあ」と。言わば、小学校の給食でカレーの日を待ちわびるようなアタリ感。日々に小さなワクワクを与えてくれたその店の名前は……

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ダイソーで売っていた「手袋型の水のいらないシャンプー」の満足度がすごい / 防災、介護、アウトドアにも!

8月も終わったというのに、まだまだ暑い日が続いている。

こんな時期には毎日のお風呂が欠かせないけれど……災害大国である日本では、いつ蛇口から水が出ない状況になってもおかしくない。

そんな時に便利なのが「水のいらないシャンプー」。

これ自体はよく知られているものだが、先日ダイソーでひと味違う水のいらないシャンプーを発見した。

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【体験談】「お母さんやめて…」娘の横で誰より手を挙げる私 / 話題のSTEAM教育に大人が参加してみたら?

最近よく耳にする「STEAM教育」。

科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・芸術(Art)・数学(Mathematics)を総合的に学ぶ取り組みだ。

実は台湾に住んでいたときからこの言葉をよく耳にしていて、日本より進んでいるらしい、と気になっていた。

そんな時、以前ある仕事でお世話になった教室で、特別に大人も体験させてもらえることに! 

今回のテーマは「防災」。チョコレート火山の噴火実験に防災バッグづくり……子どもたちに交じって参加してみたら、想像以上に全力で楽しんでしまった。

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【100均検証】ダイソー商品だけで防災袋を作ってみた / 全49品目、かかった費用は…(2025年最新版)

きょう9月1日は防災の日! いつにも増して「備えあれば憂いなし」を意識すべき日であるが、100円ショップ「ダイソー」に行ってみると、大きなスペースを使って防災グッズが陳列されていた。

遠い昔の2018年。ほぼ100円グッズだけで防災袋を作ったことはあるが、パッと見たところ、7年前より遥かに商品は進化していた。同時に価格も上昇していたが、使えそうな商品がテンコモリ!

「いざ」の時のための買い物でセコっていたら命取りになりかねない。ということで、あまり価格は気にせず、ダイソーに売ってた商品だけで2025年度版の防災袋(防災バッグ)を作ってみた。

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あなたは成城石井の「まあまあレアなオリジナルアイス」を知っているか / 初実食で体験した「仰天のなめらかさ」

僭越ながら、筆者はスーパーマーケット「成城石井」に対して提言を行いたい。同店はもっと、オリジナルブランドのアイスクリームに関して大々的にアピールすべきではないか。

例えば力強い字体で「アイス」と書かれたのぼり旗を店先に大量に配置したり、あるいは「成城アイスくん」などと名付けたマスコットキャラクターを四方八方で活躍させたりするのはどうか。多少ブランドイメージが犠牲になるかもしれないが、この際やむを得まい。

何故こんな提言に及んだかと言えば、最近になって同店オリジナルのアイスの存在を知り、初めて実食したからなのだが──これが何とも、とんでもなく美味しかったのである。そして何故その存在を知らなかったかと言えば、これが何とも、まあまあレアなアイスなのである。

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セリアの「タブレット用手袋」が絵描きにとって優秀すぎる!! あまりにも快適でセリアの存在に感謝するレベル

今年の4月にiPadを購入してからというもの、たびたびiPadでも絵を描いている。

移動時間や外出先でのちょっとした時間にも作業を進められるのが本当に便利だ。

普段使っている液晶タブレットとの仕様の違いに戸惑うこともあったけど、最近は慣れてあまり気にならなくなってきた。これからもどんどん使っていこうと思っている。

だけど……1個だけ、いつまで経っても仲良くできない仕様があるんだよなぁ。

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パナソニック「ナノケア」最新モデルを買って4ヶ月使った結果 /  高級ドライヤーの大きな違いとは

4月中旬ごろ、使っていたドライヤーが壊れてしまった。

ドライヤーを買い替えなくては……と思っていたら、その日のうちに夫がパナソニックの「ナノケア EH-NA0J」(税込3万4650円)を買ってきた。高いドライヤーの代名詞的な存在である。

実は15年くらい前に発売された「ナノケア」の旧モデルを使ったことがあったのだが、最新モデルの「ナノケア」は全然違って進化しまくっていた!

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ドンキの「ドライマンゴー」にやや狂った店内ポップが付いていたので食べてみた / 胃を試される濃密さ

先日、「ドン・キホーテ」をぶらついていたところ、ある商品に目を引かれた。「店長おすすめ!! 週4袋食べてます!!」と書かれたポップの下に、同店オリジナルのドライマンゴーが陳列されていたのである。

ドライマンゴーというものを食べたことがなかったし、ほのかに狂気が香る店長の傾倒ぶりにも心揺さぶられた。これが余所の店なら「そんな店長がいるものか」と食ってかかったかもしれないが、「ドン・キホーテ」となれば話は違う。世の常識など塵にも等しい異空間である。

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インドネシアの真っ赤すぎるモスクに行ってみた / 敷地内にまさかのレストラン! そして…

「モスク」と聞いて何色を思い浮かべるだろうか?

日本人だとイスラム教の礼拝場「モスク」にお目にかかる機会が少ないからイメージが湧きにくいかもしれないが、普通なら「」が多い。

私が住むインドネシアでは「」も多い。その他の色のモスクもあるにはあるが、インドネシアでは白か緑色が基本。だが、奇抜すぎる色をしたモスクが世の中にはある。それが……

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【日常の謎】どうやったの? 「物理的に郵便受けの入り口に入らない荷物」がピッタピタに入っていた

泊まりがけの取材で家を留守にしていた間、郵便受けがパンパンになっていた。

郵便受けの入り口からは、差し込まれた封筒などが飛び出している。それでも入りきれなかった紙の郵便物が床に幾つか落ちている始末。たった1泊留守にしただけなのに、まるで「訳アリの住民の部屋」みたいな有様だ。

いったいなぜ、こんなにもたくさんの郵便物が……と郵便受けのカギを開けてビックリ!

なんと、郵便受けの内寸ジャストくらいのダンボールが、ピッタピタに入っていたのだ!

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読書なんてめんどいって人へ! “ページの半分がスマホ画面” という異色のホラー小説『スワイプ厳禁』が斬新すぎる

「本が売れない」と言われて久しい。先日の芥川賞・直木賞の「受賞者なし」が衝撃をもって受け止められたのは、例年なら受賞作がメディアに大々的に取り上げられることで、起爆剤的に本が売れる一大イベントだからだ。

商業出版の世界は、文学性や作家性を追求するという側面もゼロではないだろうが、いかに「売れる本」「話題になる本」を見いだせるかの過酷なサバイバルだ。

大人の読書離れ……特に紙の本の苦境を憂う小説家・知念実希人(ちねん みきと)氏が出版不況に一石を投じた。特殊判型なのに妙に手に馴染むサイズ感、ページの半分はイラスト、税込499円という低価格。異例づくしの書き下ろし小説『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』をご紹介したい。

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【衝撃】ハガキの切手代が知らぬ間にえげつないことになっていた / 50円で全国どこへでも送れた時代が懐かしい

LINEやメールで済む時代にあえてハガキを送るのはやっぱりいいものだ。直筆の文字には独特の温かみがあるし、書いた相手の顔まで自然と思い浮かぶ。デジタルでは味わえない魅力があると思う……だがしかし

そんな気持ちで久しぶりに郵便局に足を運んで、友人に送るポストカード用の切手を買おうとしたところ……衝撃を受けた。窓口で「ハガキ用の切手を1枚ください」と伝えたら見知らぬ数字の切手が登場したのである。嘘だろおい。

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