数カ月前、名古屋で新幹線の乗り継ぎ時間が約30分あったので、駅を出てダッシュで名古屋名物を食べてから東京へ戻ろうと考えた。せっかくだから記事のネタになりそうな場所に立ち寄りたい。ネタがいつも全然ないからだ。
というわけで、名古屋駅新幹線口を出ると「エスカで楽しむ名古屋味!」なる看板を発見。どうやら地下街が名古屋グルメの宝庫らしい。迷っている暇はなかったので超スピードで階段を降りた。
数カ月前、名古屋で新幹線の乗り継ぎ時間が約30分あったので、駅を出てダッシュで名古屋名物を食べてから東京へ戻ろうと考えた。せっかくだから記事のネタになりそうな場所に立ち寄りたい。ネタがいつも全然ないからだ。
というわけで、名古屋駅新幹線口を出ると「エスカで楽しむ名古屋味!」なる看板を発見。どうやら地下街が名古屋グルメの宝庫らしい。迷っている暇はなかったので超スピードで階段を降りた。
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。約3カ月おきに全国を転々とするサーカス生活にもすっかり慣れてくると「いつか定住するならこの街だな」なんて考えが、ふと頭をよぎるようになる。
旅を続ける生活の中で、誰もが一度は「去る日」を意識する瞬間が訪れるのだ。サーカスの毎日は出会いの連続であると同時に、別れの連続でもある。今回はそんなサーカス団員たちの退団する理由と別れの時間について書いてみたい。
毎年「北九州市の成人式」を取材するために、前日は市内に泊まっている。ド派手な新成人は早朝どころか夜明け前から着付けやヘアセットを始め、準備が整い次第、次々と会場に集まってくる。私も早めに会場付近もしくは貸衣装店「みやび」で待ち構えたいからだ。
ところが今年は前日も遅くまで予定が入っていたため、やむなく当日朝に東京から北九州へ移動することになった。朝7時半のANA便に乗れば9時半に北九州空港、10時過ぎには小倉駅に到着できる計算である。
ただ、北関東在住の私が早朝便に乗るためには、前夜のうちに羽田周辺にいなければならない。そこで選んだのが、羽田空港第1ターミナル直結の「ファーストキャビン」だった。早朝便・深夜到着に最適な宿なので詳しく紹介したい。
先日、屋外での取材用に購入したワークマンのメリノウールインナーが想像以上に良かったので「これは追加で買っておくべきでは?」と思い、近所のワークマンプロに足を運んだのだが……入店直後に「福袋」を発見。
ロケットニュース24の記者として「福袋」の文字を前にしてスルーできるわけがない。しかもプロ向けの機能性商品を豊富に揃えたワークマンプロの福袋である。価格は980円。マジで1秒も迷わずに福袋を持ってレジへ直行。さっそく中身を紹介したい。
先日、博多の大浴場付きの宿に1泊素泊まり5610円で泊まった。安宿というと多少の不便は仕方ないと割り切るケースが多いが、今回宿泊した「ホテル一楽」は単純にコスパが良すぎてヤバい。
部屋は信じられないほど広く、風呂は大浴場。しかもサウナ付き。観光や仕事で1日動き回った後に「ちゃんと疲れを癒したい」という欲をしっかり満たしてくれる。あまりにも優秀だったので皆さんにも紹介したい。
昨年9月、右足首を思いっきりグネッてしまった。原因は、早朝ランニング前にSNSで見かけたアフリカ人ランナーの動きを真似したこと。片足ジャンプで着地に失敗し、自宅から数メートル先で転倒……その場から動けず、ほふく前進でなんとか帰宅した。
病院では「ひどい捻挫」と診断され、松葉杖生活がスタート。1カ月半ほどで足首サポーターを使いながら軽いランニングを再開したものの、年明けに再び悲劇が起きる。
ランニング中……ではなく、ゴミ捨てのタイミングでふたたび右足首を軽くグネッてしまったのだ。こうなると、さすがに対策を考えざるを得ない。そこで今回は、ドラッグストアで購入した “ちょっといい足首サポーター” を試してみることにした。
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。華やかな舞台の裏側には団員たちの生活があり、家族のような日常がある。そんなサーカスの主役になるのは人間だけではない。
今回は札幌公演で出会った1匹の野良猫の話である。札幌で出会い、全国を巡り、そして九州で奇跡の再会を果たした「サーカスの猫」の物語をお届けしたい。
つい先日、GEO(ゲオ)の雑貨コーナーを物色していたら、子供の頃に死ぬほど遊んだファミコンゲーム「くにおくん」を発見した。ただの復刻版ではなく、テレビにスティックを挿すだけで懐かしの5タイトルが遊べるゲーム機らしい。
その名も『熱血LEGEND くにおくん』である。価格は4378円。あの熱血がよみがえるなら安い。しかもなんと……「当時くにおくんをクリアできなかった人のための裏ワザやパスワードを集めた秘伝の書」が同封されているという。
そんなもんクリアするしかねえだろ。ってことで、買ってみたぞ!
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。全国を転々とするサーカス団員たちには、年に1度だけ約1週間の長期休暇がある。
団員たちは実家に帰ったり、さらに遠くへ旅に出たり、それぞれ自由に過ごす。私自身も休暇を使って香港、ヨルダン、北朝鮮などを旅してきた。そんな中、数年に1度だけ行われるのが「社員旅行」だ!
2010年の行き先は事前アンケートの結果、上海とマカオに決定。上海では世界最高峰の雑技団を、マカオではシルク・ドゥ・ソレイユの常設公演を鑑賞する。観光と研修を兼ねた、サーカス団員ならではの団体旅行が始まった。
KELTY(ケルティ)といえば、1952年にアメリカで創業した老舗アウトドアブランド。世界で初めてアルミフレームバックパックを開発した、いわば “バックパック文化の祖” とも言える存在である。
そんなケルティの福袋を新宿のアルペントーキョーのアウトドアフロアで発見。価格は1万1000円である。アルペン福袋の中では安い部類に入る “買いやすくお得を実感しやすい福袋” と言えるだろう。
登山やキャンプのイメージが強いが、タウンユース向けの「URBAN LINE」も人気。今回の福袋もまさに「街で使えるKELTY」を詰め込んだ内容だった!
私は「湯船に浸かりたい派」だが、ビジネスホテルのユニットバスは少し苦手だ。お湯を張って、ゆっくり浸かり、そのあとお湯を抜きながら体を洗う……この一連の流れが面倒というか、もっと効率の良い正解があるのではという気がしてならない。
その結果どうなるかというと、風呂に入る時間がズルズル遅くなり、寝る時間もズレる。これがよくある最悪なパターンだ。大浴場がないならシャワーブースだけの方がいい。そんな私にとって、かなり好きなタイプのホテルが見つかったので紹介したい。
福岡県北九州市の成人式。それは修羅の国で育ち、節目を迎えた若者たちが……漫画でしか見たことがないレベルのド派手な衣装を身にまとい、ウルトラリーゼント姿で大集結する祭典である。軽い地獄と言っても過言ではないだろう。だがしかし!
毎年現地に立つたびに感じるのは、その奥にある硬派さと真剣さだ。ただ派手なだけの成人式ではない。彼らなりの覚悟を追い続けて、今年で取材は10年目。果たして今年はどんな光景が広がっているのか。新たな伝説は生まれるのか。現場からお届けしたい。
今年でゴルフを始めて16年目! スコアは相変わらず初心者クラスのまま……上達する気配は一切感じられないが情熱だけは衰えていない。そんな私が毎年欠かさずチェックしているのが “ゴルフ福袋” である。
新宿駅東口から徒歩1分のAlpen TOKYO(アルペン トーキョー)のゴルフフロアでとくに人気を集めていたのが、定番中の定番「キャロウェイ福袋」だ。高級すぎず、安っぽくもない。品質は確かで中身は実用的。
だから毎年争奪戦になるのがキャロウェイ福袋の魅力である。限定100袋が飛ぶように売れていく中、なんとか無事に確保できたので中身を紹介したい。さっそく中身を紹介しよう!
またしても “灯台下暗し” である。先日宿泊した新宿駅からスグの和空間ホテル・景雲荘がとても良くて「新宿にこんな静かな宿があったのか!」と感心したばかりだったが、編集部のすぐ近くにさらにコスパの良いビジネスホテルが存在していたとは……!
新宿三丁目駅から徒歩約7分、編集部からも余裕で徒歩圏内という立地。それでいて大浴場・朝食バイキング込みで1泊7700円だったのは……「東京ビジネスホテル」だ。
楽天トラベルで2000件以上のレビューが集まっていて、評価は4.14(2025年12月25日時点)とかなり高い。名前からして年季の入ったビジホを想像していたが、実際に泊まってみるとかなり良かった。もっと早く知りたかったぞ。
昨年末、バスを降りた瞬間に雨が降り出したので、近くのセブンイレブンに駆け込み「軽ブレラ」なる名前の折りたたみ傘(1690円)を購入した。荷物が多い日だったから一番軽そうな傘を選んだのだと思う。その時は何とも思っていなかったのだが……
この軽ブレラがじわじわ評価を上げてくることになる。メチャメチャ使いやすかったのだ。というわけで今回は、セブンで購入した折りたたみ傘「軽ブレラ」を取り上げたい!
新年の運試しを兼ねて毎年購入しているのが、リーバイス(Levi’s)の福袋である。今年手に入れたのは「ハッピーバッグDタイプ(1万7600円)」で、会員割引(880円)が適用され実際の支払額は1万6720円だった。
事前情報によると、中には25秋冬シーズンのトップス2点・アウター2点の計4点が入っているという。毎年即完の人気福袋には何が入っているのか……さっそく開封の儀を執り行いたい!
元旦当日の夜、参拝ついでにファミマで昨年も購入した「コンビニエンスウェアのハッピーバッグ」を買おうとしたら、すでに完売。仕方ない。今年は諦めるか、と思ったのだが……近所のファミマで普通に売ってるじゃねえか!
2025年は2000円で、2026年は1260円。派手なサプライズがある価格帯ではないが、コンビニエンスウェアらしい “普段使いできるアイテム” が入っているのが人気の理由だ。迷わず買ってみたので、さっそく中身を報告したい!