SNSやレシピ本を見て料理を作ってみたものの、なぜか美味しそうに見えない……って経験、ないだろうか?
個人的にはそれ、だいたい器が関係していると思う。世の中には載ってる料理がやたらと美味しそうに見える皿というのがあるのだ!
ちなみに、わがロケットニュース編集部に置いてある皿は、微妙に使いづらいものばかり……。
ということで、私が絶大な信頼を寄せる益子焼きの「わかさま陶芸」の器を撮影用に買ったので今回は紹介したい。
SNSやレシピ本を見て料理を作ってみたものの、なぜか美味しそうに見えない……って経験、ないだろうか?
個人的にはそれ、だいたい器が関係していると思う。世の中には載ってる料理がやたらと美味しそうに見える皿というのがあるのだ!
ちなみに、わがロケットニュース編集部に置いてある皿は、微妙に使いづらいものばかり……。
ということで、私が絶大な信頼を寄せる益子焼きの「わかさま陶芸」の器を撮影用に買ったので今回は紹介したい。
これは加齢によるものなのか、妊娠によるものなのか……。
体質が変わって、いきなり食が細くなってしまった。脂っこいもの、味の濃いもの、量が多いものは全然ダメ。円安と物価高の影響で食べ放題が人気らしいけど、今、食べ放題なんか行ったら絶対に損をする。
ならば、逆転の発想で食を楽しめばいいのでは……? たとえば焼肉。前は元をとるべく食べ放題なんかに行ってたけど、今なら、高級肉一皿だけで満足できそうな気がする。
何気にここ数年のブームって「睡眠環境の改善」ですよね。
睡眠の質の向上をうたって大ブームになった「ヤクルト1000」とか、寝る前に飲む「アリナミンナイトリカバー」とか、リカバリーウェアとか、ヒット商品は睡眠関係だらけ。
そんな睡眠ブームは福袋にもやってきていて、アロマテラピーの老舗「生活の木」の福袋は完全に睡眠に特化!
「体整えおやすみセット」なるものを出していたので早速使ってみましたぞ……!
人にはナメられがちな顔と、ナメられない顔があると思う。
低身長ぽっちゃりでメガネ、地味顔な私は圧倒的にナメられ顔で、ぶつかりおじさんなどにもよく遭遇する。
見た目は地味でも心の中に飼っているのはドーベル犬なのだが、それが全く伝わらない。
顔は変えられないが、ファッションを変えればぶつかりおじさんを避けられるのでは……? ということで、社内で最もファッションに精通しているあの人に相談することにした!
お久しぶりです、40代女子の自腹レボリューションの時間です!
企画のために自腹で美容医療を約2年試しつづけたのですが、まさかの妊娠が発覚しまして、美容医療が強制的にストップとなりました。
妊娠期間中は美容医療って基本的に受けられないんですよ。
というわけで、美容医療をストップして4ヶ月ほど経ったんですが、肌に起きた変化について書いておこうと思います!
料理好きが行きつくという、鉄の鍋やフライパン。
昨年、読者の方におすすめされた南部鉄器「岩鋳(iwachu)」の福袋でその魅力にふれて、私は完全に南部鉄器ファンである。
というわけで南部鉄器がお得にゲットできる「岩鋳福袋」を今年も購入!
すき焼き鍋が入っていたので、正月返上で福袋の開封記事を書いていた編集部メンバーとすき焼きをしたぞ〜!
我がロケットニュース24編集部には、いろいろなメーカーから商品のサンプルが送られてくる。
送っていただけるのはありがたいものの、記事のネタとして面白い商品ならば送られてきたことを明記して紹介するけど、スルーする商品のほうが圧倒的に多い。ステマの問題もあるので、意外と掲載ジャッジはシビアなのである。
しかし、先日編集部に送られてきたお菓子はあまりに異常で、編集部で話題になった。
「北海道チーズスナック」、「マシマシにら塩せんべい」というお菓子がダンボール20箱分くらい編集部に送られてきたのである。サンプルなんて多くてもダンボール1箱分くらいなのに、とんでもない物量!
お土産の定番中の定番、「ガトーフェスタ ハラダ」。
ハラダのラスクを嫌いな人に会ったことがないし、ヨックモックのシガールと並ぶ「なんだかんだもらうと嬉しいお土産」のひとつである。
そんな「ガトーフェスタハラダ」から福袋が出ていることを今年初めて知った! しかも価格は2160円とリーズナブル。
松屋銀座のオンラインストアで事前予約し、年明けに店舗で受け取ったので中身を紹介したい。
毎年入手にもっとも苦労するのが「クルミッ子」でおなじみ鎌倉紅谷の福袋。知名度が上がり、入手難易度が年々高くなっている気がする。
2026年は各デパートの早押し予約に惨敗したため、編集部員に協力してもらって公式サイトの抽選応募でなんとかひとつゲット!
1月7日に届いたので、さっそくレポートするが、今年も納得の可愛さだった! くぅ〜〜〜〜〜!!!! 新年からめでたいめでたい!
円安&茶葉高騰の影響で値上がりが続いているフランスの高級紅茶マリアージュ・フレールの福袋。
ついに2026年は3種入りで9936円になってしまった……! 去年は4種で9720円だったので1種減。いろんな種類のお茶を飲みたい勢としてはちょっと寂しい……。
そのせいもあってか、今年はデパートの売り場でも福袋がけっこう売れ残っているのを見た。
しかし、さらに今年はそれ以上に気になることがあったのだ! マジかよ……。
あまりのオシャ偏(オシャレ偏差値)の高さに、毎年、庶民をビビらせ続けてきたブルーボトルコーヒーの福袋に変化が起きた!
2023年、2024年と、開封するたびに「えっ、こんな少ないんですか」と思うと同時に、福袋=お得であれ という浅ましい自分の姿を突きつけられてきた。2025年はグッズが増えるなどの変化もあって、もしかしてブルーボトルコーヒーの人はロケットニュース読んでるんじゃないかと思っているのだが……。
なんと、2026年のブルーボトルコーヒー福袋は、より庶民的に、福袋らしい変化を遂げていた!
ミニマリスト向けだなんだと、毎年イジリつづけてきましたが、正直、なんかいきなり福袋っぽさが出てきて若干困惑してます。
私ごとで恐縮ですが、40代にして子供を授かりまして、ただいま妊娠5ヶ月です。
喜びの日々の中、現実問題として震えているのが出産準備品が多すぎて、想像以上に金がかかること……!
しかも、ベビー用品とか未知の世界すぎて、選び方がわからん!
そんな中で見つけたのがアカチャンホンポの「新生児福袋」。出産時に必要な赤ちゃんの肌着や洋服などがセットでまとめて手に入るというのだ……!
藁にもすがる思いで注文したのだが、届いた瞬間、我が家は笑顔がこぼれた!
突然ですが……
「お前のタオルはもう死んでいる」
そんなふうに言いたくなるタオルって家に何枚かありませんか? 我が家では1年前にAmazonで5枚セット2000円で買った安いフェイスタオルがまさにそれ!
というわけで、死んでしまったひでぶタオルに耐えかね、購入したのが高級タオルメーカーUCHINO(ウチノ)のタオルセット福袋! これがいかにすばらしいかを語りたいと思います!
毎年、福袋記事を書くたびに必ず言っているが、最もお得なのはキッチン系の福袋である。
なかでも、異常なお得さで推しているのがHARIOやiwakiといった耐熱ガラスメーカーの福袋。
毎年楽しみにしているのが「HARIO(ハリオ)」の福袋。2024年はキッチン用品、2025年はティー用品と購入してきたので、今年はハリオの真骨頂ともいえるコーヒー用品の福袋を買ってみたのだが……!
届いた瞬間から、誰でも家で美味しいコーヒーが確実に淹れられる、とんでもないセットだった! やべ〜〜!
クリスマスの時期にネットでやたらと流れてくる画像といえば、『巨人の星』のクリスマス回である。
広い部屋の中、クリスマスパーティーの準備をしたのに誰も来ず、ひとりポツンと座る星飛雄馬。ぼっちで過ごすばかりか、自分が企画したパーティーに誰も来ないというあまりにも悲しすぎる状況に涙を禁じ得ない。
ぼっちクリスマスの極北のようなあの画像はネットミームとして有名で、ネットで「巨人の星」を検索すると2番目に「クリスマス」がサジェストされるほど。
あのパーティーを、ロケットニュース24編集部で実際に再現してみることにした。
ここ数年、人気が鰻登りのお菓子といえば、鎌倉紅谷の「クルミッ子」である。
先日も、コメダからクルミッ子風味のシロノワールが発売され、鎌倉銘菓ながら、その知名度はもはや全国区。
そんなわけで「クルミッ子」の福袋は大人気。入手はスタバや無印の福袋並みに熾烈を極める。ていうか、無印もスタバも今年は全員落選しているので福袋企画そのものが大ピンチだ。
これ以上、人気の福袋を逃すわけにはいかないので、「クルミッ子福袋」にロケットニュース24編集部総出で申し込んだ結果……。
2025年の流行語大賞に「平成女児」なる言葉がノミネートされていたのだが、その流れでトレンドとなっているのがシール帳。
今では大人になった元・平成女児たち、そして令和女児の間でもシール帳やシール交換が大流行中なのだ。いつの時代も女子はシールが大好きだよね。
中でも空前絶後の大ヒット商品となっているのが「ボンボンドロップシール」なるアイテム。これが恐ろしいほど手に入らないらしく、クリスマスを前に、親御さんたちは入手に苦労しているらしい。
もともと文房具屋さんをチェックするのが大好きな私。いったいどれくらい入手困難なのか気になったので、大都会・新宿中を探し回ってみたのだが……