沖縄のクセ強ソウルフード「ヤギ汁」。独特なケモノ臭が特徴的で、沖縄県民でもハッキリ好き嫌いが分かれることで有名だ。
ちなみに私(耕平)は、沖縄に来たらヤギ汁は必ず食べるほどのヤギ汁好き。そして先日訪問した石垣島で、なんと『臭くないヤギ汁』があるという情報を聞きつけた。
「臭くないヤギ汁なんて存在するのか?」と、半信半疑のまま真相を確かめるべく、そのメニューを提供しているというお店に向かう──。
沖縄のクセ強ソウルフード「ヤギ汁」。独特なケモノ臭が特徴的で、沖縄県民でもハッキリ好き嫌いが分かれることで有名だ。
ちなみに私(耕平)は、沖縄に来たらヤギ汁は必ず食べるほどのヤギ汁好き。そして先日訪問した石垣島で、なんと『臭くないヤギ汁』があるという情報を聞きつけた。
「臭くないヤギ汁なんて存在するのか?」と、半信半疑のまま真相を確かめるべく、そのメニューを提供しているというお店に向かう──。
全国600店舗以上を展開する、黄色い看板でお馴染みの『長崎ちゃんぽん リンガーハット』。私(耕平)は、先日約5年振りに訪問した。その理由は先日検査で医者の食事指導で指摘された「野菜不足」を補うためである。
中でも「野菜たっぷり皿うどん」は、厚生労働省が推奨している1日の野菜摂取量350gを1食で摂れるという、外食メニューの中でもヘルシーなのに満足感がすごいという逸品だ。
ただこのとき、すでに腹ペコ状態。「野菜もあるので、大丈夫だろう」と軽い気持ちで「麺2倍」を注文したら、想像を超えたモンスターが登場!そこから、予期せぬ大食いバトルに発展してしまった一部始終をお伝えしよう。
沖縄といえば、酒好きなら絶対に外せないのが泡盛だ。ストレートやロック、水割りなどさまざまな飲み方で楽しめるが、度数が強いものも多く、慣れてないとすぐにベロベロになってしまう。
そんな泡盛の激ヤバな飲み方を地元民の「泡盛のプロ」に伝授されたので紹介しよう。その飲み方とは、全国どこにでも売っているあの「国民的飲料」で割ることだった──。
先日、私(耕平)は “第2のふるさと” でもある沖縄県の離島、石垣島を訪問した。来島自体は10回を超えていて、石垣島はおろか八重山諸島の各離島も全て行き尽くした感がある。
将来的に移住も考えているのだが、まだ訪問したことがない場所があることに気づいた。それは日本最南端の市役所、『石垣市役所』だ。
この市役所、以前から他の自治体とは一線を画すという噂を聞いている。果たして、どんな市役所なのか? 一目見てみようと訪問したところ、想像より凄すぎて「えっ? これ市役所かよ……」と思わず声が漏れてしまった──。
我らが “バーカーチェーン店の尖り枠” ことドムドムバーガーが、秋の味覚を組み合わせた新メニューを発表した。その名も『おさつサーモンバーガー』だ。
もう、なんだかメニュー名だけで情報が錯綜している。一旦サーモンは置いといて、さつまいもをバーガーに入れるという、思わず「おいおい、またやっちゃってるね~」と口から出てしまう斬新さ。
これは食べねば! と店舗に足を運び完食したところ、これはもしや? と思い創作メニューを試してみたら、バーガー界の常識が覆されるかもしれない結果が待っていた──。
もう10回以上訪れている沖縄では、毎回新しい発見がある。今回紹介する『金ちゃんヌードル』もそうだ。
のちに関東では一部のスーパーで売られているという情報を聞いたが、どうやら沖縄ではカップ麺として不動の地位を築いているという。
沖縄県民から長年愛されているらしく、話を聞いて思わず5種類も一気買いしてしまった。今回はそんな『金ちゃんヌードル』の魅力に迫ってみたぞ!
沖縄を代表するローカルスーパー『サンエー』。県内に60店舗以上を展開し、沖縄最大手の小売業者として知られている。
私(耕平)は、この『サンエー』に行ったことがなかったが、今度沖縄に行くときは絶対に立ち寄ろうと決めていた。
なぜなら、全国レベルで評価されているお弁当・お惣菜の数々が味わえると聞いたから。実際に食べてみたら、その美味さに号泣しそうなくらい感動してしまった──。
今や、代表的なキャッシュレス決済の手段として定着しているPayPay。サービス開始から6年が経過し、ユーザー数は6000万人を突破している。
現金支払いによる財布からお金を取り出したり、お釣りを戻したりする煩わしさからの解放、そしてキャンペーンやポイントとの組み合わせなどで、現金を使用するよりお得に活用できることは、もはや言うまでもない。
だからこそ、そこにつけ込む悪質な詐欺も後を絶たない。ということで、今回紹介するのは、「PayPayキャンペーンを装ったフィッシング詐欺」だ。
ここ1ヶ月で猛威を振るっている、このフィッシング詐欺。果たして、どんな手段で騙し取ろうとするのか? その一部始終をご覧いただこう!
茨城県を拠点とする一大スーパー「カスミ」。イオングループの一員で、関東圏内で180以上の店舗を展開。2023年度のグループ年商は約2698億円という、知る人ぞ知るモンスター企業だ。
私(耕平)は茨城県石岡市生まれで、幼年期は「スーパーカスミ」に母親が連れて行ってくれることが、イベントのひとつだった。
そして時を経て、基幹のスーパー事業は『カスミ フードスクエア』に進化。そんな幼き心に残っていたスーパーを約40年振りに訪問すべく、茨城県の東海村へと向かった──。
『ペヤング ソースやきそば』に出会って40年以上になるが、先日 私(耕平)は今まで大きな勘違いをしていたことに気づかされた──。
きっかけは、「ペヤング」をフィーチャーした複数の商品で『ロイヤルペヤング定食』なるものを作ったこと。それを実食したところ、絶句することになったのだ……。
茨城県北部を中心に多店舗展開している、ローカルスーパー『サンユーストアー』。私(耕平)は、先日茨城県を訪問した際、生まれて初めてこのスーパーを訪れた。
地元民御用達と言われている地域密着型のスーパーらしい。いざ店舗に足を運んでみると、そこには今まで見たことがなかった光景が……。
それは意識高い系の地元民たちの、とある行動とお店の地域に根付いた取り組みによるものだった。普通のスーパーと比べたら一風変わったその様子をご覧いただこう!
まだまだ残暑が続く、今日この頃。この時期を乗り切るには、がっつりスタミナ飯を食べてパワーをつけたいところ。
そんな願いを叶えてくれるうえ、全国的に有名な爆盛りメニューを提供している町中華がある。そのお店とは、千葉県松戸市にある『中華 東東(とんとん)』だ。
他店にはない、オリジナル爆盛りメニューが豊富にあるというこのお店。1回だけチャレンジしてみよう! と訪問したところ、気がついたら週に3回通ってしまっていた……。
通称 “うどん県” と呼ばれている香川県。讃岐うどんの本場としては昔から有名だが、その知名度を全国区に知らしめたのは、「丸亀製麺」の存在が大きいだろう。
だが、実はその店名から発祥の地と思われても仕方がない丸亀市には、「丸亀製麺」の店舗が1軒も存在しないという事実をご存じだろうか?
丸亀市に向かって、真偽を確かめた私(耕平)。それが真実だったことを確認して、県庁所在地である高松市に戻って気になるメニューを発見する。
その名も『丸亀拉麺』……。
国民的テーマパークである「東京ディズニーリゾート」。東京と言いつつも、所在は千葉県浦安市というのは、千葉県民の自虐ネタとして長く語り継がれている。
そして、この夢の国へ行くための公共交通機関の玄関口は『JR舞浜駅』である。電車でホームに到着すると、エスカレーターを降りて多くの観光客が「南口」の改札から出ていく。
しかし、舞浜駅には通称 “じゃない方の改札口” と言われる「北口」があるのをご存知だろうか? というわけで、今回はほとんど地元の人しか使わない「夢の国」の反対側の先に迫っていくぞ!
“バーカーチェーン店の尖り枠” ことドムドムバーガーから、またもやブッ飛んだ新メニューが2024年8月31日より販売された。その名も『梨のダブルてりやきバーガー』。
昨今、バーガーチェーンを含めたファストフード業界は「2024年月見戦争」に突入している。だがそんな空気を一切読むこともなく、ここに来て「梨」をブチ込んでくるとは……さすが俺たちのドムドムだ。
っていうか、そもそもハンバーガーに梨って、どういう発想だよ? 一見、奇想天外な組み合わせだが、果たしてその味はいかに……?
代表的な日本昔ばなしの一つである「桃太郎」。桃から生まれた桃太郎が、イヌ・キジ・サルを仲間にして、鬼ヶ島に鬼退治に行くという日本国民なら大人から子供まで、誰もが知っている話。
その鬼ヶ島のモデルとなっている離島をご存じだろうか? それは香川県高松市にある『女木島(めぎじま)』という島だ。
そこには数々の「桃太郎の鬼退治」に関する逸話があったが、理解するほど「正義って何?」と考えさせられることになった……。
なんでも、本日8月30日は「闇金ゼロの日」らしい……。
先日、私(耕平)が初めて訪れた香川県で、なんだか「ヤミ金」を連想させる島に行ってきたのでご紹介したい。
香川は「うどん県」と呼ばれるほど、うどんが有名なのは周知の事実だが、瀬戸内海に面していることもあり、離島の数も日本で5番目に多いらしい。
沖縄の八重山諸島を中心に数々の離島を回っている “自称島好き” として、ここ香川県の離島もいくつか回ってみたいと考えていた。
どこに行こうか調べていると、何やら人口10人弱で1日1便しかないという離島を発見。その名も『牛島(ウシジマ)』。
果たしてどんな島なのか? 実際に行ってみたら、国内有数の秘境と呼べる場所だった──。