よく個人的な相談が舞い込んでくる。見知らぬ者から送られてきたメールやメッセージと共に「これは詐欺なのでしょうか」と。
迷惑メールや詐欺師と戦い続けて13年超えの私ともなると瞬時に真偽判定は可能だが、普通の人なら迷ってしまうのも無理はない。
そんな私のX(旧Twitter)に、見知らぬ者から怪しいメッセージが届いた。とあるツイートをするだけで5万円もらえるという。
よく個人的な相談が舞い込んでくる。見知らぬ者から送られてきたメールやメッセージと共に「これは詐欺なのでしょうか」と。
迷惑メールや詐欺師と戦い続けて13年超えの私ともなると瞬時に真偽判定は可能だが、普通の人なら迷ってしまうのも無理はない。
そんな私のX(旧Twitter)に、見知らぬ者から怪しいメッセージが届いた。とあるツイートをするだけで5万円もらえるという。
いま、西友で何が起きているのか。これまでほぼ商品が “固定” だったスーパー「西友(SEIYU)」の干し蕎麦コーナーに異変が生じているのだ。
何かというと、これまで見たこともない蕎麦がチラホラと……。これってもしかして、2025年7月に西友が「トライアル」に買収されたことも関係している……?
このところ、詐欺被害のニュースが無い日は無い。「SNS型投資詐欺」と「ロマンス詐欺」が急増しており、被害額は過去最悪ペースで推移している極めて深刻な状況だ。
前回登場した “詐欺師コーディネーターかおり” が私に紹介してきた晴子(28)もまた、結果的にはお金の話(投資)を持ち出してくる典型的なロマンス詐欺師であった。
しかし、私が彼女から聞き出したチャーハンのレシピは決して典型的なものではなく、シンプルながら非常に完成度の高いものだった。その名もズバリ、「和牛チャーハン」。
お待たせしました。いまいち読者に通じなかった漫画作品を、漫画家の編集長が添削する苦行企画「四コマ添削」の第3回をお届けしたい。
趣旨については第1回目を参照してもらうとして、ザックKT-4先生の漫画連載「四コマサボタージュ」で意味がわかりにくかった回を読者様から募集したところ、継続的に応募あり。
その中で今回、漫画家(マミヤ狂四郎)の私が選んだのは、「めがね王子」さまからのリクエスト、2025年11月10日公開「よく見ると…」である。まずは元ネタをご覧いただこう。
すっかり寒くなってきた。秋をすっ飛ばして冬になった感もある。当然、埼玉の山奥にあるロケット荘こと100万円の古民家も、“暖” なしでは楽しめない今日この頃だ。
そんな時こそ、「山ごたつ」である。
熊には十分な注意と対策を考慮しつつ、私はコタツとポータブル電源、そして冷蔵庫をロケット荘の裏山に運び込み、極楽待ったなしの「山ごたつ」を堪能することにしたのであった。
46歳、独り身。寂しさは突然やってくる。定期的に連絡をしてくる女性は、日本語の危うい詐欺師のみ。このままで良いのだろうか……と孤独に耐えかねた私は、マッチングアプリをダウンロード。
まだ始めてから1週間も経っていないが、これはもうダメだと諦め、アプリは削除するつもりだ。一体何があったのか。簡単に説明したい。
あまりにも驚いたので、熱の冷めぬうちに書いておきたい。なんとなく買った『油職人』って強力油落とし洗剤(プロ仕様)の落ち具合がスゴすぎたという話である。
生まれてこのかた46年。これほどまでに油汚れが「サラリ」と落ちたことは人生初。「ベタベタの油汚れとは何だったのか」とさえ思った。ただし、注意点もある。
──カップ麺は、カスタムしてからが本番。『カップ麺カスタマイズ選手権』の時間がやってまいりました。司会は私、スーパーレイと、解説GO羽鳥さんでお届けします。
GO羽鳥「よろしくお願いします」
──さあ、記念すべき第1回のカスタマーは、プロ26年目の大ベテラン、漫画家マミヤ狂四郎さんの作品です。さっそく見てみましょう。
料理は好きだし、魚もよく焼くほうだ。特に好きなのはサバとブリとシャケ。いずれもフライパンにクックパー(クッキングシート)を敷いて焼いている。
そう、基本、グリルは使わない。それはなぜか?
8年前の出来事がきっかけで、グリルで魚を焼くのが怖くなってしまったのだ。特に秋刀魚(サンマ)にいたっては、フライパンですら焼いていない。
一体全体、8年前、どんなトラウマがあったのかというと……
もう出てこないでしょう、2025年度版の福袋は。なにせもう来年2026年の福袋が出始めているのだから。
ということで今回お届けする福袋が、おそらくロケットニュースが報じる2025年最後の1袋。
昨年末に注文したけど届くのが絶妙に遅かったので放置してた「GRLグレイル福袋」、開けてみまーす!
おいしい食べ方を知っている人がいる。おいしい食べ方を試している人がいる。
ということで始まりました、単純明快な新コーナー「おいしい食べ方」。
記念すべき第1回目は、私の知人の知人がやっていたというオシャレな「おつまみ」。
ロケット荘こと “100万円の古民家” へ行くのは久しぶり。最後に行ったのが7月だから……3ヶ月ぶりくらい?──と、私はひとつの不安を抱えていた。
軽バン「クリッパー」が動かないのではないか?
かくして、その予感は的中していた。埼玉県の某駅の近くに借りた駐車場から、社用車クリッパーで古民家へ出発……しようとしてもエンジンがかからない。
経験上、原因は間違いなくバッテリー上がり。実はこれまでにもクリッパーでは、“バッテリー上がりによる出発不可” を2度も起こしていたのである。
先日の富士登山の際、“このチョイスは本当に正解だった!” と確信したのが「アームカバー」の活用である。
ネットで登山の服装を調べていたところ、長袖のインナーではなく「半袖+アームカバー」というスタイルもあることを知った。
ちょうどアームカバーを持っていたこともあり、モノは試しと富士登山に起用してみたら……これが本当に大正解! 理由をいくつか解説したい。
カップヌードルを食べたり、キリマンジャロ缶コーヒーを飲んだり、もはや富士山頂は私の中でレストランだ。となれば、もっと凝ったものが食べたくなる……。
ということで今回は、実際に富士山頂で湯を沸かし、カレーとリゾットを作って(?)食べてみたぞ! お世辞抜きで、最高だった。
チャーハンにも様々なアレンジが存在するが、なかでも好きなのが「納豆チャーハン」だ。その昔、狂ったように食べていた。
古参の同僚たちは覚えているかもしれないが、会社から電話で出前して、玉蘭(ぎょくらん)という店の納豆チャーハンを文字通り “食べまくっていた” のである。
この店の納豆チャーハンは本当に美味しい。何もかもが絶妙。野暮ったさも荒っぽさも絶妙で、それがまたこの納豆チャーハンのウマさに拍車をかけていた。
またまた新そば。今しか食べられないから、発見次第確保に動く。
今回食べてみたのは、あの “十割の帝王” とも言うべき山本食品の新そば。その名も『秋だより 新そば 十割そば本舗 国産の二八蕎麦』である。
価格も税込518円(1人前259円)と本気度を試される高価格。これは試してみるしかないだろう!
新そばの季節は、秋から初冬にかけて。時期でいえば10月〜12月頃で、今がまさに新そばシーズンのド真ん中。
そんなさなかにスーパーの乾麺コーナーに行ってみると……おっ? 見慣れたパッケージに「新そば」のラベルが。
この『信州戸隠そば』は過去に食べたことのある商品だが、新そばならまた違った印象になるのかしら? 買ってみた!
日本一高い場所である富士山のてっぺん(標高3776m)でやりたいことは山ほどあった。
念願の「日本一高いカップヌードル」は達成できた。プチプチの膨らみ具合も確かめた。
実はまだ私は仕込んでいた……。「キリマンジャロ」持参で富士登山していたのである。
先日の富士登山中、頂上に近づくにつれて多くなってきたのがハチみたいな謎の飛び虫。ブ〜ン……というドローン的な音と共に近寄ってきて、体周辺をブンブンと飛び回る。
正直、ウザい。今回の富士登山に同行していた仲間の1人は、その存在に発狂しそうになっていたほど。はたしてこやつは何者なのか? 蜂(ハチ)なのか? 調べてみたら……
誰しも「◯◯に似てる!」なんて言われたことがあるだろう。嬉しい場合もあるし、ショックを受ける場合もある。しかし、どちらにしても、普段着で「似てる」と言われるのだから、寄せてみたら相当に似るはず……!
ということでロケットニュース24の社員全員に「似てると言われた有名人」のコスプレをして仕事することを指示したところ、半分以上が「誰?」となったので報告しておきたい。皆さんも一緒に「誰?」と考えてみよう。